先日、家の同居人数人で、BINGOゲームをしにいった。
BINGOといものは何かのイベントの際に行うサイドディッシュ的な
ものだと思っていたが、それを専門とする場所があることに驚いた。
こんなの日本にはないなぁ。
中は撮影禁止だったので写真はないが、
だだっ広い部屋に長机と椅子があり、
お客が一心不乱に数字と格闘している。
結構じいちゃん・ばあちゃんが多かったが、
目つきは若者のそれより遥かに鋭い。
会場には100人くらいいるのに、誰も話さない。
私語なんてした日にゃあ、杖で目を突かれそうだ。
どうやらシステム的には一日数回行っていて、指定の
時間にならないと入れないとの事。
事前にスタンプを購入して、中に入る。
私は緑のスタンプを購入。
その後、自分達がやりたいビンゴを選んでお金を払う。
さすがBINGO専門という訳だけあって、数が半端じゃない。
私は全部で10種類くらいのものを選択。
ローマ字と数字の組み合わせであったらスタンプを
押していく。
BINGOは1個だけでなく、上の写真の通り、一つのBINGOで
6個や9個あったりする。
数字を追っていくだけで精一杯。
最後の方は集中力も切れたりする。
BINGOなのに。。
結局一緒に行った人の中であたった人は誰もおらず。
前の机に座っている人が$1000近くあたってた。
帰りのバスでは、先週$6000あたった人がいた。
悔しい。
いつかリベンジしてやる。


