世の中には不思議なことが意外と身近に起こったりする。
例えば今私が住んでいる家は、犬なんていないのに
犬の匂いがする。
犬顔の人が3人も住んでいる。
今、専ら私の中での不思議なことは、会社のトイレだ。
現在勤めている会社のフロアのトイレの構造はこうだ。
無駄の無い至ってシンプルなトイレ。
私の会社が入っているフロアは20階。
恐らく、5~7くらいの会社が入っている。
つまり、沢山の人が使用するということだ。
従って多くの人が用をたせば、同時に人数分の「ゴミ」が出る。
ここでの「ゴミ」というのは、手を洗った後の手を拭く紙のことで
ある。
この「ゴミ」が不思議のタネなのである。
このフロアの男性陣はゴミを所定の場所に捨てないのである。
①ゴミ箱の下。
このトイレには壁に埋め込まれたゴミ箱が設置されている。
紙は因みにゴミ箱上部にある。
しかしゴミはそこに入らず、地面に落ちている。
これは惜しいといっておこう。まだ分かる。
②洗面台の下
恐らく手を洗って紙を取り、拭いて下に落として。
ってあるかいっ!
そこまでしたならちゃんとゴミ箱に捨てればいいじゃん!
北米人は自由だなぁ。
と思ったのも束の間、衝撃的な事実が・・・。
どう考えても、ありえないだろう?
どんな状況だ?
こんな状況か?
手を洗う、紙を取る、歩きながら手を拭く、ゴミ箱に辿り着くまでに
拭き終わらず、そのまま拭きながらドアまで。しかし、自分のオフィス
まで持って行くのもなんだかなぁ・・・、ポイッ。
って、バカッ!
しかも毎日夕方見ると、必ず3つくらいドア付近にある。
これは明らかに故意に捨てている人がいるということだ。
私の今年の密やかな目標が「ドア紙犯人の検挙」ということは言うまでも
ない。
必ずや今年中に見つけて、この気持ち悪い感覚からおさらばしたい。


