今回は先日の続きで同僚からスピーキングのアドバイスの詳細を
書こう。
※先日の記事はこちら 。
私の歪んだ解釈によると、同僚は確かこんなことを言っていた。
・日本語で考えろ。
・妄想セヨ。
よく、「海外に来ると知らない間に英語は聞き取れるようになり、
知らず知らずの内に話せるようになる。」と聞いていたが、
私にはそんなウルトラC的な何かは一向に起きなかった。
しばらく寝る時にテレビをつけっぱなしにして、睡眠学習たるもの
をしたが、効果が無かった。
今回、この2点のアドバイスを説明する前に、個人的に考える
スピーキングのレベルを図解にしてみたので、それと照らし合わせ
て説明していこうと思う。
下記の図をご覧ください。
LEVEL1.
海外に来たばかりの人の英語の解釈方法。
①英語が入ってくる。
②とりあえず、日本語に翻訳。
③返事を日本語で考える。
④英語に翻訳。
2回翻訳をする分、返答が遅くなる。まぁ慣れてないので、
仕方が無い。
LEVEL2.
海外生活数ヶ月。やっと聞き取りは出来るも、
スピーキングがいまいち。
①英語が入ってくる。
②日本語に翻訳せず、英語で返答しようとするが、
時たま躓く。
というか、慣れ親しんだ会話以外だと、途端に返答に詰まる。
LEVEL3.
意思疎通に困ることはほぼ無い。
①英語で帰ってきたものに英語で返事が普通に出てくる。
これは、ご存知の通り、なかなか長い道のりだ。
僕のレベルは2だ。レベル2はかなり広範囲での定義だが、
その中でも中くらいかと思う。
そんなレベルに効果的なのが、上記の2点だ。
長くなったので、理由はまた明日。


