今朝目覚めて、テレビを観ていると料理番組がやっていた。
15分程度の短時間で4品くらい作る番組だ。
シェフは服は青・帽子は赤の陽気なイタリア親父だ。
6口のコンロを見事に使い分け、1分間に2回はオペラを歌い、
たまに料理の説明をする。
見所は間違いなく、彼の声量だ。
今日は飲食店での初出勤ということで、夕方5時に飲食店に
着き、シェフに挨拶した。
こちらも陽気でいい人だった。
挨拶早々、笑顔で、
「ゴメン。トレーナーが6時出勤だから、適当に外で時間つぶしといて。」
仕方がないので、カフェで時間を潰し再び店へ。
180秒程度の適切且つ、的確な説明の後、いきなり仕事開始。
大丈夫だ。
行き当たりドッキリな感じの対応には慣れている。
仕事をしながら、同僚のカナディアンのサーバー・キッチンの人が
次から次へと通りすがりがてら挨拶をし、名前を名乗っていく。
皆非常に良い人達ばかりだ。
3時間程度就業後、シェフに呼び出され、無事合格。
来週から週3日で正式勤務だ。
良い店でよかった。
飲食店で働くのは数年ぶりで、少し緊張してたのであろう。
ほっとして、帰りの電車を乗り違えた。
さて、明日は語学学校のマネージャー職、初出勤だ。
どうなることやら。