1. ざっくり3行でわかる!今週のマーケット

  • 日経平均は7万円の大台を前に乱高下!:先週末の大暴落から持ち直そうとする動きもありましたが、週末にかけて再び急落するなど神経質な展開が続きました。

 
  • 日本は「利上げ」へ前進?:日銀の景気調査がとても良い結果となり、日本の金利が上がる可能性(利上げの足音)が強まっています。

 
  • アメリカは「利下げ」の期待高まる!:米国の雇用データが予想より弱かったことで、「これで金利を下げられる!(利下げへの期待)」と市場のムードが明るくなりました。

 
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2. 世界情勢&経済指標:今週のビッグニュース

今週のマーケットは、日本とアメリカで発表された「超重要データ」によって大きく動かされました。

🇯🇵 ニュース①:日銀短観が絶好調!「利上げ」への地ならし進む

7月1日(水)に発表された「日銀短観(日本の中央銀行である日銀が、国内企業に今の景気について聞いたアンケート結果)」が、事前の予想を上回る素晴らしい内容でした。

  • 大企業・製造業の景況感(景気が良いかどうかの実感)が約8年ぶりの高水準!

  • 企業が値上げをしやすい環境が続いており、インフレ(物価の上昇)の定着が確認されました。

【なぜ市場に影響した?】 企業がしっかり儲かっていて物価も上がっているとなれば、日銀は利上げ(現在ほぼゼロの金利を引き上げること)を予定通り進めやすくなります。市場では「いよいよ近いうちに金利が上がるかも」という警戒感と期待が交錯しました。

🇺🇸 ニュース②:米雇用統計が失速、「利下げ」期待が再燃!

7月2日(木)に発表されたアメリカの「6月 非農業部門雇用者数(農業以外で働く人の増え具合)」が、市場の予想(10万人増)を大きく下回る結果(5.7万人増)となりました。

  • 過去のデータも下方修正(実は前より増えていなかったと訂正)されました。

  • 労働市場の過熱感(人手不足で給料が上がりすぎる状態)が落ち着いてきました。

【なぜ市場に影響した?】 雇用が落ち着けば、インフレ鈍化(物価の上昇が落ち着くこと)が進みやすくなります。これにより、FRB(アメリカの中央銀行)が利下げ(高い金利を引き下げること)に踏み切りやすくなったと投資家が判断し、株式市場にとってはプラスの安心材料として受け止められました。

 

 

📅 今週の日経平均の動きまとめ

  • 6月29日(月):69,468円(反発)

    • 前週末の大暴落(▲3,005円)を受けて安くなった銘柄に、買い戻し(売り戻されていた株が買い直されること)が入り、一端落ち着きを取り戻しました。

  • ~木曜日:7万円前後で推移(もみ合い)

    • これまで相場を引っ張ってきた半導体株の上昇が一休み(調整)となり、資金が中小型株へと移動したため、全体としては方向感が出ない展開が続きました。

    • 7月3日(金):69,744.07円(大幅上昇!前日比+1,010.92円)

      • アメリカの利下げ期待(金利が下がることへの期待)が強まったことや、キオクシアなどの主要株が劇的にV字回復した流れを受け、週末に1,000円を超える大幅な値上がりとなりました。

 

3. 今週のシンデレラ株!大化け銘柄ピックアップ

相場全体が不安定な中、劇的な値動きを見せた銘柄や、独自の好材料で株価が跳ね上がった今週の主役たちを紹介します!

💾 キオクシア(285A)

半導体メモリ(データを記憶する部品)で世界トップクラスの日本企業です。

今週のキオクシアは、まさに「ジェットコースター」のような1週間でした。

  • 客観的な株価の動き

    • 週半ばの急落:アメリカ市場で同業のサンディスク株などが大幅下落した影響を受け、投資家の警戒感が一気に高まりました。売りが売りを呼び、金曜日の朝には一時7万円を割り込む(6万円台まで下落する)苦しい展開となりました。

    • 金曜日のV字回復:しかし、安くなったところを狙う「押し目買い(株価が下がったタイミングで買うこと)」が殺到。そこから一気に切り返し、終わってみれば8万円台まで急反発するという劇的な底力を見せつけました。

  • どんな発表があった?

    • 新技術の発表:「第10世代となる次世代NAND型フラッシュメモリー(従来よりさらに高性能な記憶部品)」のサンプル出荷を開始したと公式に発表しました。

    • 社長の強気発言:太田社長がメディアに対し「AIの普及による需要拡大で、投資を緩めるシグナルは全く見えない」と発言。新たな製造棟の建設候補にも言及するなど、会社の強気な姿勢(ガイダンス=会社側が示す将来の見通し)が改めて確認され、投資家の安心感に繋がりました。

📦 アスタリスク(6522)

スマホをつかった在庫管理システムなどを手掛ける企業です。

  • どんな材料?:「全商品RFID化(電波を使ってタグのデータを非接触で一気に読み書きするシステム)ソリューション」の本格展開を発表しました。

  • ここがワクワク!:アパレルや小売店の「セルフレジ」や「一瞬で終わる棚卸し」など、私たちの生活を便利にする未来のインフラ技術です。この発表に投資家が飛びつき、連日のストップ高(1日の値幅制限いっぱいの株価上昇)を記録しました!

🤖 Hmcomm(265A)

AI(人工知能)を使った音声認識システムを開発している企業です。

  • どんな材料?:自社の「異常音検知AIソリューション(機械の異音をAIが聞き分けて故障を察知するシステム)」を、四国電力に提供すると発表しました。

  • ここがワクワク!:巨大なインフラ企業である電力会社に採用されたことで、「この技術は本物だ!」と市場が大興奮。こちらも見事にストップ高を達成しました。

💾 ミライニHD(546A)

半導体や電子部品を扱う企業です。

  • どんな材料?:AIブームによる「半導体メモリーの需要拡大」を背景に、今期の業績見通しを上方修正(会社の儲けの予想をこれまでより高く引き上げること)しました。

  • ここがワクワク!:「やっぱりAI・半導体の波はまだまだ来ている!」と再評価され、発表直後にストップ高まで買われました。分かりやすい好業績ニュースは、やっぱり強いですね!

4. 来週の注目イベントと見通し

来週は、アメリカの物価がどうなっているかを確認する重要な1週間になります。

  • 7月11日(木)前後:米・6月消費者物価指数(CPI)

    • アメリカの一般消費者が買うモノの値段がどれくらい上がったかを示す指標です。ここでも「インフレ鈍化(物価の上昇が落ち着いていること)」が確認できれば、アメリカの利下げ期待がさらに高まり、株式市場への大きな追い風になります。

💡 今週のまとめアドバイス

今週は、日経平均のような大型株の動きが鈍かった一方で、アスタリスクやHmcommのように「独自のキラリと光る技術を持った中小型株」に資金が集まりました。

相場全体が上がったり下がったりと不安定な時こそ、世の中の困りごとを解決する「新しい技術」や「しっかり利益を出している企業」に目を向けるチャンスです。目先の株価の上げ下げ(ノイズ)に振り回されず、「この会社は将来、私たちの生活をどう便利にしてくれるかな?」というワクワクする視点を持ちながら、来週も楽しく情報収集していきましょう!🙌

 

「投資で着実に資産を増やすのも大切ですが、時にはその利益を『心身のメンテナンス』に充てるのも立派な投資の一つ。


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※本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

📊【2026年6月第4週】週間投資ニュースまとめ
日経平均の歴史的大相場とAIブームの転換点

 

 

 

⚡ 今週のポイント 3行まとめ

📈 日経平均が歴史的乱高下
木曜に+3,191円の史上最高値更新→翌日に▲3,005円の歴史的暴落。
まさにジェットコースター相場となりました。

🤖 AI・半導体セクターが明暗
マイクロンの超絶決算が相場を爆上げさせる一方、
オープンAI上場延期報道がソフトバンクGを直撃し一転急落。

💎 独自ストーリー銘柄が急騰
市場の波乱をよそに伊勢化学工業(+19%)やセレス(業績2.4倍・増配)など
固有材料を持つ銘柄が大活躍しました。

 

 

1. 世界情勢&経済指標:今週のビッグニュース

今週のマーケットを支配したのは「AI(人工知能)」というテーマと、
それを支える「半導体」の動向でした。

 

 

🚀【ニュース①】マイクロン超絶決算
  「2027年分まで完売」の衝撃

 

6月25日(木)、日経平均は前日比+3,191円(+4.61%)という
歴代4位の歴史的上げ幅を記録し、終値7万2,366円の史上最高値を更新。
その起爆剤が米メモリ大手マイクロン・テクノロジーの決算です。

 

■ 決算のポイント

・売上高   414.6億ドル(予想356.9億ドルを圧倒的に上回る)
・EPS    25.11ドル (予想20.49ドルを大幅超過)
・HBM予約  2027年生産分まで既に完売済み!
・設備投資  2027年度は400億ドル台半ばへ大幅増額

 

▶ 「2027年まで完売」という事実は、AI需要が
  スーパーサイクル(長期的な大ブーム)の真っ只中にあることを証明。

▶ 日本では半導体装置・材料株に買いが殺到。
  東京エレクトロン・アドバンテストなどが急騰し相場全体を押し上げ。

▶ さらに日本政府のAI・ロボット分野への
  「370兆円規模」官民投資目標もハイテク買いの強力な追い風に。

 

 


📅 日経平均 週間の動き

6月24日(水) 69,174円 前日比▲613円
 → 前日の米ハイテク株安を引き継ぎ半導体株中心に利確売り

6月25日(木) 72,366円 前日比+3,191円 ★史上最高値
 → マイクロン好決算+AI投資370兆円構想でハイテク株が急騰

6月26日(金) 69,360円 前日比▲3,005円
 → OpenAI上場延期報道によるSBG急落と過熱感からの売り

 

 

💔【ニュース②】オープンAI「上場延期」報道
  ソフトバンクGを直撃した一報

 

熱狂の木曜から一転、金曜は前日比▲3,005円(▲4.15%)という
過去3番目の歴史的暴落を記録。


震源地はNYタイムズが報じた「OpenAI、2026年後半のIPOを2027年へ延期検討」の一報。

■ なぜソフトバンクGが直撃を受けたのか?
・累計650億ドル(約10.5兆円)をOpenAIに投資済み
・OpenAI株を担保に約400億ドルのつなぎ融資の借り換えを模索中との報道も
・上場延期=投資資金の回収シナリオが大幅に狂う

■ その結果
・SBG株は一時▲13%超の急落
・時価総額が約1.2兆円消失
・リスクオフの売りが日本株全体に波及→歴史的急落へ

 

 

📉【ニュース③】経済指標・地政学リスクの緩和

■ 米PCEデフレーター(5月)
結果:前年同月比+4.1%、コアPCE+3.4%
→ 市場予想と完全一致。FRBの年内利下げシナリオに変更なし。

■ ドル円の動向
→ 1ドル=161円台後半まで円安進行。
  片山財務相が「いつでも適切な行動を取る用意がある」と警戒発言。

■ 中東情勢の緩和
→ 米国・イランが実務協議継続の見通し。
  地政学リスク後退で原油供給懸念和らぐ一方、
  運賃下落懸念から商船三井などの海運株は大幅安。

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2. 今週のシンデレラ株!大化け銘柄ピックアップ

🧪 伊勢化学工業(4107)
 米テキサス州での超大型プロジェクト

6月26日(金)、市場全体が歴史的暴落に沈む中、
前日比+700円(+18.99%)の4,385円でストップ高を記録!

■ 材料
・米国セレクト社と提携し油田かん水からヨウ素を抽出・商業化する権利を獲得
・2030年までに年間約3,000MTの新規生産を目標
・単一プロジェクトだけでグループ生産能力が約9割増になる計算
・将来の爆発的な利益拡大への期待が一気に高まった

 

 

📱 セレス(3696)
 業績2.4倍!配当1.5倍の超絶サプライズ

ポイントサイト「モッピー」運営・暗号資産事業を展開。

■ 発表内容(6/25取引終了後)
・2026年12月期の純利益予想を大幅上方修正
  16億円 → 59億円(前期比2.4倍!)
・期末配当予想を大幅増配
  60円 → 90円(1.5倍!)
・配当利回りが5.29%という高水準に
→ 翌日の市場で大量の買いを集め急騰。


⚡ 番外編:きんでん(1944)&フジクラ(5803)
 AIインフラの「縁の下の力持ち」

AIデータセンターは膨大な電力を消費するため、
高度な電気設備や熱に強い特殊な電線が大量に必要。
関西電力系のきんでんや通信ケーブル大手フジクラなど、
AIインフラを支える分野への連想買いが強まっています。

 

 

3. リアル取引公開:激動の相場で仕込んだ銘柄と成果

🏆【大勝利】メモリ・半導体集中投資のリアルな成果

今週のマイクロン超絶決算により、
仕込んできたメモリ関連ポートフォリオが驚異的な利益を叩き出しています。
■ MUU
 6月7日に711ドルで1株購入 → 現在1,020ドル
 ★ わずか3週間足らずで +43%!

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■ DRAM ETF(メモリ特化型ETF)
 5月末に62ドルで購入 → 現在 +14%
 メモリセクター全体への資金流入の恩恵をダイレクトに享受

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■ キオクシア(日本株)
 ▷ NISA枠(1月〜) 21,000円分 → 驚異の +321%!(資産が4倍以上に!)

 

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▷ 特定口座(5〜6月) 65,297円分 → +41%

 

 

■ 200A(日経半導体ETF・3月購入)→ +90% 

 

3月の絶好タイミングで仕込んだ分がほぼ2倍近くまで成長。

 

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▶ 時期を分けて積み上げた含み益のクッションがあるため、  歴史的な乱高下の中でも精神的に優位に相場を眺めることができています。

 

 

 

 

 

 


【日本株】暴落を好機と捉え、レバレッジで勝負


■ 投資信託「日本株4.3倍ブル」:50,000円分を購入

 

▶ オープンAI上場延期は「スケジュールのズレ」にすぎず、
  AI需要というファンダメンタルズは何も壊れていない。

▶ 3,000円幅の大暴落で過剰に売られた局面を押し目と判断し、
  リバウンドを狙って強気でスポット購入。

 

 

【米国株】次世代AIテックの攻めの種まき

 

 

すべてレバレッジ2倍(ブル型)ETFを活用し、
少ない資金で効率よく3テーマへ打診買い。

■ PTIR(パランティア 2倍) 7株取得
 → AIデータ分析の覇者。実ビジネスで最も利益を伸ばす大本命

■ SNDU(サンディスク 2倍) 7株取得 累計8株
 → フラッシュメモリの巨頭。大容量ストレージの長期需要の波を狙う

■ IONL(イオンQ 2倍) 1株取得 累計5株
 → 量子コンピューターのトップランナー。未来のロマン枠

▶ 「枚数は控えめ × 2倍のレバレッジパワー」の組み合わせで
  リスクを過度に取らずに効率よく攻めの配置を実施。

 

 

4. 来週の注目イベントと見通し(6/29〜7/5)

 

来週は7月相場入り。相場の方向性を決める超重要イベントが目白押しです。

 

 

6月30日(火)

🇯🇵 5月 有効求人倍率・完全失業率 【影響度:中〜高】


7月1日(水)

🇯🇵 日銀短観(6月調査)     【影響度:極めて高】

 → 大企業のAI・DX設備投資計画に注目。強ければ半導体株復活シナリオ。

🇺🇸 ADP雇用統計 / ISM製造業景気指数 【影響度:高】


7月2日(木)深夜

🇺🇸 6月 雇用統計(祝日のため前倒し)【影響度:極めて高】

 → 「強すぎず弱すぎない」適温な数字が出るかが全て。

   金利低下と景気下支えの両立が見えれば米テック株への強い追い風に。


7月3日(金)

🇺🇸 米国市場 休場(独立記念日振替休日)

トランプ大統領の一言で情勢にプラスにもマイナスにもなるので注目です。

 

 

最後に:市場の空気に飲まれないために

 

今週のように1日で3,000円上がって3,000円下がる相場に直面すると、感情が揺さぶられ、自分の投資ルールを破ってしまいそうになります。

 

しかし、技術の進化という長期的なメガトレンドは一切揺らいでいません。

 

暴落の局面でも4.3倍ブルや次世代米国株を淡々と仕込みました。

日々の激しい値動き(ノイズ)に一喜一憂するのではなく、

実際の経済データ(ファンダメンタルズ)を冷静に確認しながら、ご自身のリスク許容度を守って相場と向き合っていきましょう。

 

来週も荒れる可能性がありますが、焦らず自分のペースを崩さずに!🙌

 

 

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お読みいただきありがとうございました!

こんにちは!投資と資産形成の最新情報をお届けするブログです。

 

「新NISAを始めてみたけど、次に何を買えばいいか分からない」

「米国株に興味はあるけど、深夜に取引するのはちょっと……」
「インデックス投資の次として、もう少し尖った投資もしてみたい!」

 

そんな方に朗報です。2026年6月〜7月にかけて、東京証券取引所(東証)に面白いETFが続々と登場しています。

 

ETF(上場投資信託)とは、株のようにリアルタイムで売買できる投資信託のこと。個別株と違って「1本買えば複数の会社にまとめて投資できる」のが最大の強みです。

 

今回登場した4銘柄、ラインナップが絶妙にバランスよくて、投資家のあらゆるニーズをカバーしています。

 

 

  • 2026/06/09 上場

    • インベスコQQQ(証券コード:587A)/ 信託報酬:0.18%(税込)

    • 日経エンタメ・コンテンツ株(証券コード:586A)/ 信託報酬:0.385% 以内(税込)

    • 日本バリュー・ボトムアップ株式(アクティブ)(証券コード:585A)/ 信託報酬:0.99% 以内(税込)

  • 2026/07/09 上場予定

    • ニッセイETF ラッセル2000(証券コード:600A)/ 信託報酬:0.432% 程度(税込)

 

世界を牽引する超大型ハイテク株から、日本のエンタメ、職人芸のようなアクティブ運用、米国の小型成長株まで。それぞれ深掘りしていきましょう。

 

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1. インベスコQQQ(587A)|これ、ガチで一択レベルかもしれない

今回の4銘柄の中で、最も注目度が高いのがこれです。

「QQQ」とは、Apple・Microsoft・NVIDIA・Amazonなど、米国ナスダック市場に上場する金融を除く時価総額上位100社にまとめて投資できる、世界最大級のETFです。
AIインフラや半導体、巨大テックの恩恵をダイレクトに受けるため、ここ10年のリターンは驚異的でした。

今まで日本人がQQQを買うには、2つの方法しかありませんでした。

  • 米国市場が開く「深夜」に米ドルで本家QQQを買う方法

  • 日本の投資信託(iFreeNEXT NASDAQ100など)を円で買う方法

でも今回の「587A」の登場で、日本時間の昼間に・日本円で・リアルタイムにQQQを取引できるようになりました。

 

しかも信託報酬が0.18%。本家米国QQQの経費率0.20%を下回るというコスパの良さで、日本の一般的なNASDAQ100連動の投資信託(0.4〜0.5%程度)と比べても圧倒的に安い。

長期保有時の「手数料負け」を徹底的に防げます。

 

さらに、東証上場の外国株ETFなので、米国と日本の二重課税が自動で調整される隠れメリットも。確定申告の手間も減ります。

💡 初心者メモ 信託報酬とは: ETFや投資信託を保有している間にかかる年間コストのこと。0.1%の差でも、長期では大きな資産の差になります。

 

 

2. 日経エンタメ・コンテンツ株(586A)|アニメ・ゲーム・漫画を「丸ごと買う」

アニメ、ゲーム、漫画、音楽……世界が熱狂する日本の「コンテンツ力」に、まるごと投資できるETFです。

 

個別株でこれらを買おうとすると、最低投資額が数十万円〜百万円以上かかることも。
でもETFなら数千円から「日本代表エンタメチーム」を一気に抱えられます。

📌 このETFに入っている主な注目銘柄

  • 任天堂(7974)・カプコン(9697): マリオやポケモン、バイオハザードなど「替えがきかない」世界的IP(知的財産)を持つゲームの雄。

  • ソニーグループ(6758): PS5のゲーム事業に加え、音楽・映画・アニメ制作会社まで傘下に収める総合エンタメ最強企業。

  • 東映アニメーション(4816)・KADOKAWA(9468): ドラゴンボールやワンピースの版権ビジネスを展開する東映アニメと、無数のラノベ・漫画の原作IPを生み出し続けるKADOKAWA。

動画配信プラットフォームの世界的普及で、海外からのライセンス収入がじわじわ拡大しているのもポイント。
ただし、ヒット作の有無で業績がブレやすいため、短期的な値動きは大きめ。ポートフォリオの「お楽しみ枠(サテライト)」としてちょっと仕込むくらいのイメージが向いています。

 

 

3. 日本バリュー・ボトムアップ株式(585A)|プロの「目利き力」にお金を払う

信託報酬0.99%以内と、今回の4銘柄の中で最もコストが高い。
でも「高い!」と切り捨てる前に、ちょっと待ってください。

近年、東証が上場企業に「PBR(株価純資産倍率)1倍割れを改善しなさい」と強く要求しているのをご存知ですか?
これにより、日本の「割安株(バリュー株)」に今、強い追い風が吹いています。

この585Aは、機械的に指数に連動するのではなく、ファンドマネージャーが企業を1社ずつ徹底調査して割安株を厳選する「アクティブETF」です。

📌 狙い目となるのはどんな企業?

  • 潤沢なキャッシュや不動産を抱えながら活用しきれていない企業

  • 東証の要請や物言う株主の圧力で、今後「大幅な増配」や「自社株買い」に踏み切らざるを得ない伝統的な企業

いわゆる「眠れる資産」を持つ会社です。 0.99%というコストは、プロの調査力と選別眼への対価。
インデックスでは拾えないお宝銘柄を発掘してくれるなら、十分に払う価値があります。日本の構造改革の波に乗りたい人に向いています。

💡 初心者メモ PBR(株価純資産倍率)とは: 「株価÷1株あたりの純資産」で計算される指標。1倍を下回ると「今すぐ会社を解散して資産を分けたほうが株主にとって得」という極端な割安状態を意味します。

 

 

4. ニッセイETF ラッセル2000(600A)|QQQの「次の一手」に

2026年7月9日上場予定のこちらは、米国の小型株指数「ラッセル2000」に連動するETF。
「大型ハイテク株ばかりに偏っているな…」と感じている人の、ポートフォリオ分散の一手として最適です。

📌 ラッセル2000とは?

米国市場の上位3,000社のうち「下位2,000社」を集めた指数。
1社あたりの規模は小さくとも、米国経済のローカルな成長をダイレクトに反映します。

特に注目なのが、米国の利下げ局面での爆発力。金利が下がると、以下のセクターに強い追い風が吹きます。

  • 地方銀行: 逆ザヤが解消され、中小方向への融資が活発化し収益改善

  • 新興バイオ・ヘルスケア: 開発先行型で借入依存度が高いため、資金調達コストが低下

  • 中小型テック企業: 金利低下によって事業資金が借りやすくなり成長加速

QQQやS&P500が動かないときでも、小型株が先に動き出すことがあります。信託報酬は0.432%程度。
QQQほどの低コストではありませんが、日本円でラッセル2000に投資できる手軽さは大きな魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ:今すぐできるアクションプランはこれ

迷ったらこの3ステップで考えてみてください。

  1. コア(主軸)を固める: 低コスト0.18%で日中に円で買える インベスコQQQ(587A)。深夜に夜更かしして米国市場を眺める必要はありません。時間(タイパ)も節約できます。

  2. サテライト(攻め)を加える: 米国の利下げ恩恵を狙う ラッセル2000(600A) か、日本のコンテンツ産業の爆発力に賭ける エンタメ株(586A) を少し仕込む。

  3. 日本の構造改革に乗る: プロの目利きに委ねる バリュー・アクティブETF(585A) を検討。

投資で最も大切なのは、自分が許容できる値動きの範囲で、無駄な手数料を払わずに、長く続けること。

今回の東証の新ETF充実で、私たちの選択肢は格段に広がりました。自分のライフスタイルに合ったポートフォリオを、ぜひ組み立ててみてください。

 

 

 

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※本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。

 

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2026年のIPO市場がとんでもないことになっている件

「IPO(新規公開株)」という言葉、最近ニュースでよく見かけませんか?

実は2026年、IPO界隈がちょっとしたお祭り状態になっています。その震源地のひとつが、6月に起きたあのビッグニュース。

 

スペースX(SpaceX)が上場したんです。

 

イーロン・マスク率いる宇宙開発企業、あの「ロケットを再利用して飛ばす会社」です。


上場は2026年6月12日、公募価格は1株135ドルで、初値は150ドル(+11.1%)。
調達額は約750億ドル、企業価値は約1.75兆ドルと、史上最大規模のIPOとなりました。
日本国内でもSBI証券や楽天証券から抽選に参加できたので、「応募したよ!」という方もいるかもしれませんね。

 

そして、これだけでは終わりません。2026年後半にはOpenAIのIPO申請も進んでおり、Anthropicのも取り沙汰されています。
Anthropicは早ければ2026年10月に上場とも言われており、調達額600億ドル超、想定時価総額は4,000億〜5,000億ドル規模。
OpenAIに至っては評価額1兆ドル超を目指しているとも報じられています。まさに2026年はAI大企業の上場元年と呼べる、歴史的な年です。

 

 

そんな中、SNSではキオクシアの初値や「年初から持っていたら…」というリターングラフが話題になっていますよね。

 

「うわー、あのとき買っておけばよかった!」と悔しい思いをした方も多いはず。半導体やAI関連のIPOが持つ破壊力は、本当に桁違いです。

でも、まだ遅くありません。日本市場でも「次の大化け」を秘めたIPOがまだまだ控えています。

 

 

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今回は「キオクシアの波に乗り遅れた!」という方に向けて、6月・7月に上場する注目銘柄を全部まとめました。

 

日本国内のIPOはどうなの?

実はスペースXのような米国株と違い、日本のIPOは少額から抽選で参加できるのが大きな魅力。しかも値上がり率では引けを取りません。

2025年に上場したフラー(387A)は、公開価格1,170円が初値5,200円まで上昇して上昇率344%!
バトンズ(554A)も初値だけで+153%を記録し、「当たった人は1日で10万円以上の利益」という夢のような話が実際に起きています。

「自分もそんな銘柄に出会いたい!」という方に向けて、6〜7月の注目IPO銘柄を全部まとめました。

 

 

1. GO(581A)|タクシーアプリの会社がついに上場!

上場日:2026年6月16日(上場済み)
公開価格:2,400円 → 初値:2,910円(+21.3%)

「GO」といえば、スマホでタクシーを呼べるアプリとして知っている方も多いはず。でも実態はただのタクシーアプリではありません。

AIで需要を予測したり、ドライブレコーダーと連動したシステムを開発したりと、「自動運転時代を見据えた次世代モビリティ企業」として海外の機関投資家からも注目されています。

資金調達額が1,000億円近い「超大型案件」にもかかわらず、公開価格を21%以上上回る初値をつけたのはかなり優秀。
初値の急騰こそありませんでしたが、じっくり中長期で持ちたい「本命株」として注目です。

初心者メモ:資金調達額が大きいIPOは、株の供給量が多くなるため値上がりしにくい傾向があります。その中で21%上昇は十分すごい!

 

 

 

2. チャットプラス(598A)|「次のフラー」候補筆頭のAI×SaaS銘柄

上場日:2026年7月15日(予定)
ブックビルディング期間:6月29日〜7月3日

今回のリストで個人投資家から最も熱い視線を集めているのがこの銘柄。

事業内容は、企業の問い合わせ対応を自動化するチャットボットのSaaS(月額課金サービス)
しかも最近はChatGPTなどの生成AIとも連携して、より高度な機能を提供しています。

「AI×SaaS×DX」というキーワードは、2025年に初値3倍超を叩き出したフラーとまったく同じテーマ。
市場が最もお金を集中させやすいど真ん中のセクターです。

抽選(ブックビルディング)は激戦必至なので、当選できたらラッキー。
上場後に買うセカンダリー狙いの場合は、初日の過熱感に乗りすぎず、落ち着いたタイミングを見極めることが大切です。

初心者メモ:SaaSとは「Software as a Service」の略。毎月定額で使うサービスのこと。売上が安定しやすいビジネスモデルとして投資家に人気です。

 

 

 

 

3. LiNKX・リンクス(584A)|地味だけど儲かる、金融DXの黒子

上場日:2026年6月23日(予定)
公開価格:790円(仮条件の上限で決定)

銀行や証券会社の「古くて使いにくいシステム」を、最新のクラウド技術に作り替える仕事をしている会社です。

派手さはゼロ。でも、大手金融機関を相手にした高単価の仕事で、収益性はかなり高い。

公開価格が790円と手ごろな水準なのも買いやすさにつながります。
2025年にもノースサンド(446A)のようなDX支援系企業が堅調な株価推移を見せており、「地味にジワジワ上がるタイプ」として手堅く狙えます。

初心者メモ:公開価格が低い=悪い銘柄ではありません。むしろ手を出しやすく、個人投資家の資金が集まりやすいメリットがあります。

 

 

 

4. ネイス(589A)|「子どもへの投資」に惜しまないニッチ市場のトップ

上場日:2026年6月30日(予定)
公開価格:1,320円

子ども向けの体操教室と、発達に悩む子どもを支援する「児童発達支援施設」を全国展開している会社です。

AIでも仮想通貨でもないですが、「少子化の時代でも子どもにはお金をかける」という親心を事業にした、確かな需要があるモデル。
さらに国からの給付金をベースとした収益なので、売上が安定しやすいのも強みです。

2026年初に上場した犬猫生活(556A)も「ペット×ニッチ市場」で初値+17%を達成。
こういった「独自ジャンルのトップ企業」は下値が堅い傾向にあり、将来の配当や株主優待も期待しながら長期保有する銘柄として向いています。

 

 

5. ギフティグループ(590A)|eギフトの老舗が持株会社化で再スタート

上場日:2026年7月1日(予定)

「ギフティ(4449)」という会社を知っていますか? 企業のキャンペーンや自治体のサービスで使われるデジタルギフト(eギフト)のパイオニアです。

今回はそのギフティが持株会社化するための「テクニカル上場」。
新しく株を売り出すわけではないので、IPO初値狙いの対象にはなりません。

ただ、M&Aを加速させるための布石とも言われており、中長期でSaaS収益の伸びを見守りたい銘柄です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ:6・7月のIPO、どう攻める?

 

 

  • GO(581A)

    • 狙い方: 中長期保有

    • テーマ: モビリティDX

  • チャットプラス(598A)

    • 狙い方: 抽選 or 落ち着いたセカンダリー

    • テーマ: AI × SaaS

  • LiNKX(584A)

    • 狙い方: 初値〜短中期

    • テーマ: 金融DX

  • ネイス(589A)

    • 狙い方: 長期保有

    • テーマ: 教育 × 発達支援

  • ギフティグループ(590A)

    • 狙い方: 長期ウォッチ

    • テーマ: eギフトSaaS

 

スペースXのIPOで盛り上がる2026年のIPO市場、その熱気は日本の新興株にも伝わってきています。

過去の当たり銘柄から学べることはひとつ。「テーマが分かりやすいAI系は初値が爆発しやすい分リスクも高く、社会課題に根ざした地味系はじわじわ評価される」という傾向があります。

OpenAI・Anthropicという超大型銘柄が秋以降に控える中、自分のリスク許容度に合わせてうまく組み合わせてみてください!

 

 

 

「投資で着実に資産を増やすのも大切ですが、時にはその利益を『心身のメンテナンス』に充てるのも立派な投資の一つ。


​相場の動きを忘れて、名湯に浸かりながら次の戦略を練る。そんな贅沢な時間を目標にするのも、運用のモチベーションになります。」

 

【あわせて読みたい:投資の利益で行きたい名湯セレクションはこちら

 

 

 

 

 

 

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免責事項: 本記事は特定の投資行動を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。

こんにちは! 今回は、6月19日現在の私の資産運用状況をまとめました!

 

5月末の集計から約半月しか経っていませんが、今月はポートフォリオの入れ替えや大胆な資金投入を行い、資産が劇的に成長しました。

 

現在のリアルな数字と、各証券口座での具体的なアクションを振り返っていきます。

 

楽天市場

 

👑 全軍実戦部隊 最終総合集計(6/19現在)

まずは全体の成績から! ※( )内は5月末からの変化です。

  • 総投資金額(元本): 2,608,526円(+296,332円)

  • 総現在評価額: 3,245,341円(+575,635円)

  • 総運用益(トータル損益): +636,815円(+279,303円)

総資産が320万円を突破! そしてトータルの含み益が63万円を超えました。5月末から利益だけで約28万円も伸びています。 AI・半導体・宇宙といった成長セクターへの集中投資が、見事に結果を出してくれました。

 

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5月投資まとめ記事はこちら

 

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📊 各証券口座の詳細と6月のアクション

 

1. 楽天証券(シェア:72.9%)

 

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  • 運用益: +471,643円(+24.89%) ※JX金属の取得単価0円バグを補正し、実質元本で正確に計算しています。画像の国内株「+118%」と全体「+50%」は本当にアプリのバグです。 6月1日の東邦チタニウムとJX金属の統合が反映されず取得単価が0円になっちゃってます。本来はここから32万円ほど引いた、 国内株:+39.9%(+35.6万円) 全体:+25.2%(+47.8万円) が正しい数字。

 
主なプラス銘柄とマイナス銘柄
 
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プラス銘柄

キオクシア
日経半導体
SCREEN

マイナス銘柄

アストロスケール
重工系
積水化学
 
 
【資産推移】 昨年末から6月にかけての資産推移はこちら! 
 
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月を追うごとに着実に右肩上がりで資産が積み上がっており、国内株式・投資信託ともにポートフォリオの核として順調に成長しています。

 

 

【6月の主なアクション】

  • NVIDIAを全株利益確定!

  • スペースXを3株新規購入!

メイン口座の楽天では、大きく上昇したNVIDIAを一旦利確。その資金を活用して、今後の成長が期待できる宇宙セクター(スペースX)に新たに参戦しました。

 
 
 
 

2. moomoo証券(シェア:18.9%)

  • 運用益: +118,598円(+24.01%) ※預かり金を除いた純粋な投資分のみで計算

 
 
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【6月の主なアクション】

  • 約24万円を大幅に追加投入!

  • 超攻撃型・レバレッジ銘柄を多数購入!

今月の利益爆発の最大の要因がここです!資金を追加投入し、最先端テクノロジーのレバレッジ商品(MVLL、TSMX、MUU、IONL)や宇宙ETF(NASA)を一気に買い付けました。

 

狙い通り相場の波に乗り、利益が3倍近くに跳ね上がっています。

 

今回のmoomoo証券でのパフォーマンスを加速させたのは、6月上旬に行った「ピンポイントの買い付け」です。

  • 6月2日:MVLL(マーベル・レバ)購入

  • 6月7日:MUU(マイクロン・レバ)購入

最先端テクノロジー相場が過熱する直前のタイミングを捉え、レバレッジ商品を素早く仕込みました。


結果として、購入からわずか2週間前後という超短期決戦で、これらの銘柄が強烈な上昇を記録。

 
 

【moomoo証券 運用益ベスト5(1ドル=160円換算)】

 

今月の好成績を支えた精鋭たちの損益です!

海外株式・ETF運用益一覧

  • MUU: +368ドル(+58,880円)

 
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  • MU: +322ドル(+51,520円)

  • MVLL: +43ドル(+6,880円)

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  • DRAM: +41ドル(+6,560円)

  • NBIG: +26ドル(+4,160円)

 

マイナス銘柄

 

バイオ銘柄 当たればホームラン
IONQのレバレッジ マイ転した
NASA  ETF 宇宙セクター全体がぱっとせず

 
 
 

3. SBI証券(シェア:6.0%)

  • 運用益: +28,384円(+17.08%)

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【6月の主なアクション】

  • 三桜工業を10株買い増し!(計20株へ)

堅実に推移しているSBI証券では、好調な三桜工業を買い増し。
平均取得単価を低く抑えつつ、しっかりと含み益を伸ばしています。
QDレーザの伸び(+26%超え)も頼もしいです。

 
 

4. PayPay証券(シェア:2.2%)

  • 運用益: +18,190円(+34.05%)

 
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【6月の主なアクション】

  • アルファベットを半分(3,000円分)売却 ⇒ スペースXを購入

  • ポイ活で貯めた約3,300円分をポイント投資!

手持ちのポイントをフル活用して元本を増やしています。
マイクロン(+39%)とマーベル(+45%)のツートップが凄まじく、口座全体のリターン率は全口座トップの+34%超えを叩き出しています!

 
 

🚀 まとめ

 

6月は、「手堅い利益確定」「ポイ活によるコツコツ投資」「有望セクターへのレバレッジ投資」という、攻守のバランスが完璧に噛み合った半月でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、AIインフラ・半導体・量子・宇宙といった未来を創るテクノロジーへの投資が、現在の資産拡大を強力に牽引しています。

 

引き続き、各口座の役割分担(要塞化)を意識しながら、相場の波に乗っていきたいと思います!

 
 

「投資で着実に資産を増やすのも大切ですが、時にはその利益を『心身のメンテナンス』に充てるのも立派な投資の一つ。


​相場の動きを忘れて、名湯に浸かりながら次の戦略を練る。そんな贅沢な時間を目標にするのも、運用のモチベーションになります。」

 

【あわせて読みたい:投資の利益で行きたい名湯セレクションはこちら

 

 

 

 

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「環境への投資」が、結果的に「効率の良い資産運用」に繋がります。 ぜひ、あなたのデスク作りの参考にしてみてくださいね!

 

 

 

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