「自閉症の子の癇癪に一日中付き合うのは、本当にまいっちゃうよね。
今回、A君の親御さんが少しお疲れだったので『一任してください!その間、ゆっくり休んで』と声をかけ、ルカノア南幌教室でがっつりABAセラピーをやってきました。
※A君は札幌教室と南幌教室の利用契約を結んでいます。
「いつもと違う道だ」
着いたよ
ルカノア南幌教室紹介動画(試作中)
「この人面白い」
公認心理師・臨床心理士の資格を持っているABAセラピストの秋本先生
「ボールプールだ!」
初めてあったスタッフでも慣れちゃった
保育士の資格を持っているABAセラピストのみなと先生
午前中、ABAセラピーと遊びでおなかがすいたね
なぁーんの資格もないけど、テキストぜーんぶやり切った。僕です
僕はアメリカからBCBAに来て貰ったり、6年間ABAセラピストに自宅へ訪問して貰いABAを学びました。
お父さん・お母さんが元気じゃないと、良い療育は続けられませんから。これからもルカノアは、親御さんの“止まり木”のような存在で走り続けます!」
って、そんなカッコいいことじゃないんだ
「僕も13年前、息子の癇癪に心底まいっていました。でも、ABAセラピスト(臨床心理士)やBCBAの力を借りてABAを必死にやった結果、癇癪は消えました。
今は支援者として活動していますが、根底にあるのは『親の気持ちが誰よりもわかる』という想いです。自分が救われたからこそ、次は僕が親御さんを支える番。だからこそ、一日預かってでも『休んでください』と言いたいんです」![]()





