ABA推進事業所 ルカノア -4ページ目

ABA推進事業所 ルカノア

自閉症・発達障害には早期発見、早期療育はあたりまえ。子どもには無駄な時間は少しもありません。療育には科学的根拠のあるABA(応用行動分析学)をお勧めします。

土曜日は「パパさんDay」!ルカノアのちょっと特別な療育


土曜日のルカノアは、いつもと少し雰囲気が違います。

そう、土曜日はお馴染みの 「パパさんDay」 です。

なんと お父さんの参加率は約8割。

療育にお父さんが毎週通ってくる

これ、実はかなり珍しいことなんです。

多くのご家庭では、療育はお母さんが中心になって関わることが多いですよね。

でもルカノアでは違います。

「できた!」が増えると、パパもやりたくなる

ルカノアではABA(応用行動分析学)を使って支援をしています。


課題は「動作の持続」


最初は

「自分にできるかな…」

と少し遠慮気味だったお父さんも、

  • 子どもができなかったことができるようになる
  • 笑顔が増える
  • コミュニケーションが増える

そんな姿を見ているうちに、

「自分もABAセラピーをやってみたい」

と思うようになるんです。

実際によく言われます。

「パパがルカノアでセラピーを教えてほしいって言ってるんですけど、土曜日空いてますか?」

この言葉、ルカノアでは本当によく聞きます。

お父さんだからできる療育がある

ABAでは「強化(ほめる・楽しい経験)」がとても大切です。

その中でも子どもが大好きなのが

身体を使ったダイナミックな強化。

例えば

  • 高い高い
  • ぐるぐる回す
  • 抱っこジャンプ
  • 体を使った遊び

こうした遊びは

お父さんだからこそできる強化 だったりします。

子どもたちは本当に楽しそうです。


課題は「音声指示」


土曜日は「親子時間」

平日は仕事で忙しく、

お父さんが子どもと過ごす時間はどうしても少なくなります。

だからこそ土曜日。

ルカノアでは

  • お父さんは子どもとたっぷり関われる
  • 子どもは大好きなお父さんと楽しく学べる

そしてもう一つ。

お母さんが少し休める日にもなります。

実はこれ、とても大事なことです。


課題は「働らく人々」



家族で関わるとABAの効果は大きくなる

ABAは「専門家だけがやるもの」ではありません。

子どもに関わる家族が同じ方法で関わると

その効果はさらに高まります。

ルカノアでは

  • 家庭でできるABA
  • 親ができるABA
  • 日常生活の中でできるABA

を大切にしています。


パパも一緒に療育を

子どもが

「できた!」

「わかった!」

「楽しい!」

そんな瞬間を

一番近くで見られるのは家族です。


そしてルカノアでは、

その瞬間を お父さんと一緒に作っていきたい と考えています。


土曜日のルカノアは

今日も賑やかな パパさんDay です。


保護者の同意を得て撮影しています。