土曜日は「パパさんDay」!ルカノアのちょっと特別な療育
土曜日のルカノアは、いつもと少し雰囲気が違います。
そう、土曜日はお馴染みの 「パパさんDay」 です。
なんと お父さんの参加率は約8割。
療育にお父さんが毎週通ってくる
これ、実はかなり珍しいことなんです。
多くのご家庭では、療育はお母さんが中心になって関わることが多いですよね。
でもルカノアでは違います。
「できた!」が増えると、パパもやりたくなる
ルカノアではABA(応用行動分析学)を使って支援をしています。
課題は「動作の持続」
最初は
「自分にできるかな…」
と少し遠慮気味だったお父さんも、
- 子どもができなかったことができるようになる
- 笑顔が増える
- コミュニケーションが増える
そんな姿を見ているうちに、
「自分もABAセラピーをやってみたい」
と思うようになるんです。
実際によく言われます。
「パパがルカノアでセラピーを教えてほしいって言ってるんですけど、土曜日空いてますか?」
この言葉、ルカノアでは本当によく聞きます。
お父さんだからできる療育がある
ABAでは「強化(ほめる・楽しい経験)」がとても大切です。
その中でも子どもが大好きなのが
身体を使ったダイナミックな強化。
例えば
- 高い高い
- ぐるぐる回す
- 抱っこジャンプ
- 体を使った遊び
こうした遊びは
お父さんだからこそできる強化 だったりします。
子どもたちは本当に楽しそうです。
土曜日は「親子時間」
平日は仕事で忙しく、
お父さんが子どもと過ごす時間はどうしても少なくなります。
だからこそ土曜日。
ルカノアでは
- お父さんは子どもとたっぷり関われる
- 子どもは大好きなお父さんと楽しく学べる
そしてもう一つ。
お母さんが少し休める日にもなります。
実はこれ、とても大事なことです。
家族で関わるとABAの効果は大きくなる
ABAは「専門家だけがやるもの」ではありません。
子どもに関わる家族が同じ方法で関わると
その効果はさらに高まります。
ルカノアでは
- 家庭でできるABA
- 親ができるABA
- 日常生活の中でできるABA
を大切にしています。
パパも一緒に療育を
子どもが
「できた!」
「わかった!」
「楽しい!」
そんな瞬間を
一番近くで見られるのは家族です。
そしてルカノアでは、
その瞬間を お父さんと一緒に作っていきたい と考えています。
土曜日のルカノアは
今日も賑やかな パパさんDay です。


