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ABA推進事業所 ルカノア

自閉症・発達障害には早期発見、早期療育はあたりまえ。子どもには無駄な時間は少しもありません。療育には科学的根拠のあるABA(応用行動分析学)をお勧めします。

SNSを開けば、あふれる情報の波。
「早期療育こそが正義」という声もあれば、「無理に療育なんてしなくていい」という声もあります。

👩「一体、どっちが正しいの?」

今月からルカノアに通い始めたA君のお母さんも、そんな葛藤の中にいました。
どちらが正解で、どちらが間違いか?
結論から言えば、「どちらも正解」であり、「その子による」。
これが、私たちが現場でたどり着いた答えです。
なぜなら、療育の目的は「普通の子にすること」ではないからです。

😎 「普通にしたいって思うのは親なら当たり前。でも、ABA(応用行動分析)をやったからといって誰もが“普通”になるわけじゃない。普通にならなかったら失敗なの?…うちは息子がとにかく癇癪がひどくて、ただただ楽になりたかった。普通を目指す余裕なんてなかったけど、始めてみたら生活が劇的に楽になったんです」

※文章の中で使用している「普通」とは障がいが治るのでは無く、普通にしか見えないということです。自閉症や発達障がいは現在の医学では治りません。


>😎 「私は専門家(ABAセラピストやBCBA)の言う通りに徹底して向き合いました。その結果、あんなに大変だった癇癪がなくなり、判定も重度の知的障がいから外れるまでになりました」

療育は「目標」ではなく「手段」
「普通」を目指して頑張るのも一つ。
「今の困りごと」を解決して、親子で笑える時間を増やすのも一つ。
大事なのは、「誰のための、何のための療育か」を見失わないことです。

 * SNSの誰かが決めた正解ではなく。
 * 「こうあるべき」という理想論ではなく。
今、目の前にいる子どもが、そしてお母さんが、明日を少しでも「楽に」「楽しく」過ごせるかどうか。

「ルカノアが大切にしていること」
私たちは、特定の型に無理やりお子様をはめることはしません。
「早期療育をしないと手遅れになる」と不安を煽ることもしません。
私たちが提案するのは、「家族の日常を、少しだけ豊かにするための知恵」としてのABAです。

後輩の親御さんへ
迷ったら、いつでも立ち止まってください。
「どっちが正しいか」ではなく、「子どもとお母さんが、今笑えているか」を一緒に確認しながら進んでいきましょう。
そのための「ルカノア」であり、私たちのサポートです。

南幌教室では見学受付中です
「今のうちの子に必要なものは何?」
SNSの情報に疲れてしまったら、一度お話ししませんか?


児童発達支援・放課後等ディサービス
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ルカノア札幌東教室





お子様の発達でなやんでいませんか?

□言葉の遅れ
□オウム返し
□目が合わない
□かんしゃく
□物を並べる
□横目でものを見る
□くるくる回る
□こだわりが強い
□なまえを呼んでも振り向かない
□指さしをしない
□多動
□自傷
□他害
□適切なオモチャの使い方をしない
□指示がとおらない


お子様のためにできることがあります

発達が気になるお子様のためのABA





全てのお子様がABAセラピーで改善するとは限りません。

ABAセラピーの結果は、環境で大きく差がでます。

ルカノアでの結果も改善が低いお子様もいれば、高いお子様もいます。

ルカノアでは「ふつう」を目指すのでは無く、少しでもできることが増えて家族が楽しく過ごしていくことを目指しています。