昨年3月から、A君(年長)と海老吉くん(年長)は、週1回一緒にABAセラピー(就学準備)を行っています。
最初の頃、休憩時間はそれぞれ一人で好きな遊びをして過ごしていました。
ところが最近――
「ん?今日は二人で話しながら遊んでいる時間が長い」
「おっ!会話になってる!」
「会話が続いてる!」
そんな変化が見られるようになりました。
海老吉くんは、1歳11か月で無発語の状態でルカノアに来てから4年半。今では友達と会話ができるようになり、胸がいっぱいになる瞬間です。
また、2年前のA君は友達との関わりが苦手で、すぐに手が出てしまうことに悩まれて利用を開始されました。現在では園のお友達に手を出すことはなくなり、言葉で気持ちを伝えられるようになりました。
一人ひとりの「できた!」が、確かな成長につながっています。
札幌東教室
□言葉の遅れ
□オウム返し
□目が合わない
□かんしゃく
□物を並べる
□横目でものを見る
□くるくる回る
□こだわりが強い
□なまえを呼んでも振り向かない
□指さしをしない
□多動
□自傷
□他害
□適切なオモチャの使い方をしない
□指示がとおらない
全てのお子様がABAセラピーで改善するとは限りません
ABAセラピーの結果は、環境で大きく差がでます
ルカノアでの結果も改善が低いお子様もいれば、高いお子様もいます
ルカノアでは「ふつう」を目指すのでは無く、非言語でもコミュニケーションが取れて「家族が楽しく過ごす」ことを目指しています
ルカノアのABAセラピーは「丁寧な子育て」です
