お久しぶりです

今月は分子標的薬治療が2回あります

1月からドセタキセルを抜いてパージェタ+ハーセプチンでしているのですががん細胞は別に大きくなっていないようです

でも、やはりドセタキセルを入れた方が良いんじゃないのか
とあいも変わらずグルグル考えていて 先生にお伺いをしても
腕組みをして 「う〜ん どうなりたいの?」とか言いはるし

先程は 「命に直結してきたら考えよか?」との発言

命…     私は内臓系の癌でなく抗ガン剤をしていないせいか今は 食欲もあるし 怠さ、辛さがなく元気やし  
「今 私病気?」とピンと来ないこともある

先生は「(あんたの病気は)そんなもんやで」

でも、やはり命の事を考えないといけない事なのか 小さくなっていてもやっぱり命云々は切り離せないのか


癌細胞が大きくなってきて これ以上ほっとくとあかんな ってなったら(抗ガン剤)をするとか

の先生の言葉が分からない

「治らないよ」ばかり言われるので分かっているが 癌細胞が小さくなっていたり消滅したりしているのもあるから望みは持ちたい 私としては

抗ガン剤治療も しばらく間をあけ2〜3ヶ月に一度MRIやエコーを撮って大きなってたら治療を開始するか

でも 数ヶ月抗ガン剤治療をして効いていないと又薬を変えたりしている間の転移が怖い

なんかなぁ 先生って患者さん多いし麻痺しているんだと思うんだけれど

「肝臓や腎臓に転移したら命に関わってくるから そこにいったら(あかんな) な…」

「転移?   薬効かなくなってきたらな」

一言一言で終わるし詳しく言ってくれないし
ちょっと笑顔気味の表情で言われる

人の死について麻痺してんだな

ってつくづく思う

なんか 一般的な代表的な組み合わせの抗ガン剤でダラダラされてる感じがする
そんな事はないのかもだけど 

どうなるんかな私 来年息子が中学に入ったらパートに行こうと思ってだけれど 
そうなると2〜3ヶ月に一度のMRI検査になるのかな…
なんだかとりとめない文章ですみません
この間は「3年のめどはたったね 3年は大丈夫やわ」と言われて前向きに考えなっていたのに

いきなり「命に関わってきたら」を数回言われると   やっぱりあかんのかなぁ〜  の気持ちが押し寄せてくる