10月26日
ドッグレスキューの保護犬 セイタ君 お見合いの日
ずっと雨続きの日々でしたが、久しぶりに気持ちの良い快晴の午後
代表にお迎え来ていただき元気いっぱい我が家を旅立ちました。
セイタ君 無事お見合い成立してトライアルに進んでます![]()
(代表ブログより お見合い中の様子)
こんなお写真見たら 嬉し過ぎて涙出そう。
セイタ君 アイドルだってさ![]()
心配だったマーキングも全くしなかったというキセキ
このまま良い子でいるんだよ![]()
里親希望者様 宜しくお願い致します!
セイタ君は4月 他団体を通して繁殖所からレスキューされ
我が家には6月上旬から4カ月半の滞在でした。
(6月8日 ビビりMAXのクリクリ坊主)
来た時はカメラを向けるのも気の毒な程、怖がる様子に私も戸惑いました。
あまり構わず そっとしておいたらセイタ君の方からちょっと恥ずかしそうに来てくれました。
おもちゃ遊びが楽しくなり
お日様の下 外の世界は眩しくて広くてワクワク ドキドキ
![]()
柔らかいベッドの心地よさも知りました。
この無防備な姿を見た時は嬉しかったなぁ。
そして人の手の温かさにも気が付きました。
保護させるまでの5年間
お仕事の為だけに狭いケージの中で生かされてきた。
これから先 穏やかな日常をご家族と一緒に過ごして
笑顔であふれた幸せな一生になります様に![]()
「生れて来た時から何の不安もなく幸せな子」と「命の危機に怯えながら生きている子」
人間の勝手で運命が分かれてしまった動物たち。
保護犬になった理由は全て全部人間側の責任です。
辛い思いをしてきたからこそ 大切にしてくれる新しい家族に出会ってもう一度人を信じて欲しい。
そして最期のお別れの時 「一緒に暮らせて幸せだったよ ありがとう」そう保護犬とご家族に思ってもらいたい。
そんな命のバトンを繋げるお手伝いをさせていただき私は幸せです。
心からそう思います。
頼りない私に託してくださったドッグレスキューの代表とスタッフさん
応援して下さった皆様
お迎えしていただいたご家族の方々
感謝の気持ちでいっぱいです。
さあ
セイタ君の新たな旅のスタートです。
キラキラの明るく輝かしい未来へ向かって出発の時
可愛がっていた長女の手から 幸せの黄色い車に乗せて送り出します。
車は一人乗り
地図もカーナビもないけど 自分の力で目的地まで頑張るんだよ。
ラジオからはみんなが歌ってくれた応援歌がエンドレスリピート![]()
今までは曲がりくねったデコボコの石だらけで荒れた道
今度の旅は道端に綺麗なお花が咲いているね。
後方確認は必要ないから振り返えらずに 前だけ向いて
大きく呼んでいる声のする方へ 真っすぐ顔をあげて 力強くアクセル全開!
きっとその道の先には優しい笑顔が待ってるよ![]()
いってきま~す。
ぼく しあわせになります!
いままでありがとうございました。











