明治時代 尋常小学校の唱歌

 

 「雪」

作詞作曲 不詳 

 

 

 

ゆぅ~きやこんこん♪   あ~られやこんこん♪

降っては降っては  ず~んず~んつもるぅ♪

 

 

  (散歩中に出会った八百屋さん前のsnowman)

 

 

日本人なら誰でも知っている 100年以上歌い継がれた冬の定番ソング「雪」の歌詞

 

こんこん ではなくて 正しくはこんこ だそうです

雪がこんこんと静かに降る情景を歌ったのではございません

こんこ とは 来んこ

「来む来む」(降れ降れ)

「来む此」(ここに降れ)

の二通りの説があり 雪よ もっと降れ!と歌ったのでございます

 

 

 

い~ぬは喜び 庭駆け回る♪

 

思わず歌ってしまうこの歌詞は2番で 正しい1番の歌詞はこちらです

 

1番

雪やこんこ あられやこんこ 降っては降っては ずんずん積もる
山も野原も わたぼうしかぶり 枯れ木残らず 花が咲く

 

 (次女が高校の授業二時で切り上げになったよ!っと送って来た都内の様子)

 

 

2番の

ね~こはこたつで丸くなる♪

 

 

猫が炬燵の中で丸くなる様子を思い浮かべますが 歌詞の中の正しい猫のポジションは炬燵の上

 

 

 

明治時代の炬燵は炭を使っていたので猫は中には入らず温まった炬燵の上で丸くなったそう

現在の炬燵に入る猫たちも 中は温かいので丸くならずビヨ~ンと伸びている様子

 

 

  (散歩中に出会った猫さんとにらみ合い)

 

 

 

 

東京では4年ぶりの大雪雪だるま

午前中のフカフカ新雪の中 小麦の 散歩に行きたかったんだけど パートの仕事があって

夕方間際になってしまいました

雪は解けて べしゃべしゃな状態の所が多かったあせる

 

 

 

 

初めは冷たい感触にびっくり 一歩ずつ恐る恐るゆっくり歩いてました

 

 

 

 

 

慣れてくると前足で掘ったり 雪を食べてみたりと小麦なりに楽しんでました

マーキング女子なので 氷レモンもあちこち製作

 

 

 

 

 

ベしゃべしゃ雪の中を歩いたのでお腹の辺りもかなり濡れてしまったけど

雪の中で嬉しそうにピョンピョン跳ね回る小麦を見られて私も嬉しい

もう一回くらい降らないかな

雪は大人になってもやっぱり心ウキウキ楽しいですアップ

 

雪やこんこ♪ あられやこんこ♪

「雪」の作詞者は不明ですが 雪国の人ではなくて 雪よもっと降れ!と喜ぶ姿は

もしかしたら雪がたまにしか降らない地方の方なのかもしれませんね雪だるま

 

今週 関東地方は最強レベルの寒波が襲来するそう

どうぞ暖かくしてお過ごしくださいニコ


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