現在、息子は小学6年生です。
参加した。
県主催不登校セミナーの資料にも
【親の会】のリストがあり【親の会】の存在は
知っていたが、最初は自分から連絡を取ろう
とは思っていなかった。
たまたま【親の会】の代表の方を知ってる方に
息子のことを話したら、よかったら【親の会】に
参加してみたらと背中を押してもらい、参加させて
もらった。
月に1回、10人前後の現在不登校中、
不登校経験者の親が集まり、話をする。
特に不登校初心者親の方の話をよく聴いて、
似たような経験をした方が
「うちはこうだったよ。」と話をする。
この時間が今の私にとって楽しみな時間に
なっている。

温かい空気に包まれる感じなのだ。
昨年の1月の親の会では、不登校初心者親は
私しかいなく、長いこと息子の話を聴いて
もらった。
そして、参加している方の話も聴かせてもらう。
子どもの成長した話を自分のことのように
喜んでくれる、
困った状況になってると話せば、
「今は待つのがいいんじゃない。」など
自分たちの経験と重ね合わせて一緒に考えて
くれる。
この何とも言えない近すぎず、遠すぎない
【親の会】の距離感が私にはあっていて
居心地がよいのです。
通信制高校などの高校見学も一緒に行ったり、
勉強会を開いたり、行政に働きかけたり
【不登校親の会】代表の方の
行動力と継続する力に私は敬服しています。