わたしは
わたしを許すことができない
わたしが許せない
どうしても許せないのだ
もう嫌だ
こんな自分がいやだ
自分を許せない自分がやだ
やだ
どうしてわたしがわたしを許せないのか
なぜだがわからない
ずっと、ずっと
《存在していい》
という感覚がないのだ
自分がここにいていいのか
自分が存在してもいいのか
いつも怖い
私がここまでになったのも
幼いときから
『いらない子』
『生まなきゃ良かった』
『どっか行け』
『うるさい』
『出ていけ』
『可愛くない』
『両親に似てない子』
『どこの子やろか』
など、ずっと言われて
私はいなくなればいいんだと
いつも思ってた
だけど死にたくないから
いじめられても
ひとりぼっちでも
さびしくても
つらくても
かなしくても
おいしいものが食べたくて
生きてきた
これからもわたしはいきるよ
わたしはここにいて
ここにはいない
そんな不安定な存在
生きているのに、ここにいない
存在、してもいいのか、怖い
自分を認められない
自分を許せない
ここにいていいよ、って
上司の送別会に行ってきてね。
別のところに転勤することが決まってね。
とてもお世話になった方で
感謝しても、伝えきれないくらい。
もう一緒に仕事ができないと思ったら
ツラくなってきた。
書いてたら、泣けてきた。
ダメなんだ。
別れとか、転勤とか。
どんだけ歳重ねても
やっぱりツラい。
自分の心を隠して、
気持ち押し殺して
寂しい気持ちを隠していたけど
やっぱり泣いてしまった。
送別会はとても明るく、にぎやかで
みんなで楽しくご飯を食べれた。
とても楽しかった(´∀`*)
この楽しさは二度とない。
同じ楽しさじゃない、って意味で。
今回も楽しかった(´∀`*)
また楽しいことがある、きっと。
楽しかった、から、
すごくさびしくて
泣けてくるんだ。
大丈夫。
また眠れば、朝が来る。
明日は出かける。
おやすみなさい(*´˘`*)