友だちから勧められてたけど、なんだかんだ観てなかった「ルックバック」をやっと観た〜。
中には何回も観に行ってる子もいたし、公開されてからだいぶ経ってると思うんだけどそれでもまだ上映されてて、本当に人気なんだなあって思ってたので観れてよかった〜。
隣の人がね、多分何回も何回も通ってる人なの。
結構序盤の方からずっとズビズビ泣いてて笑
この人の中ではどこかに刺さって感動をして、救われたところもあるのかなあって。
良い作品なんだなと思いながら観た。
小学生で挫折を味わってるはずなのにめげずに突き進む主人公にすっげえ〜の一言に尽きます。
悔しさをバネにするってよく聞くけど実際は結構むずかしいと思うので。
なんならその後も幼馴染との決裂があってつらいことがまたあるけど、それでも自分の目指す道へただひたすらに真っ直ぐに突き進む主人公。
素直に尊敬。
幼馴染の子もね、一歩踏み出すのすっごい勇気いると思うんだけどその一歩を踏み出したのがすごい。
子どもって無敵〜。最強〜。つえ〜。
この作品、めちゃくちゃ刺さった。
2人と違って私は漫画や絵を描くことに打ち込んだわけじゃないけど私はいま打ち込んでるものがあるので色々と刺さるものがある作品だったな。
2人の関係性の始まりは少年漫画のようで、友情努力勝利!なんだけど、途中はもう少女漫画よりも切ない。
映像作品としてもクオリティ高くて音も良かった。
オススメするなら相手を選ぶかな〜。
刺さらない人には刺さらないし観てほしいって人に勧めたい。
原作、読んでみよっかなー。
