こんにちは~!
やっと古高俊太郎さまの、お、ま、も、り♪御守り―(^o^)/さすが8月1日深夜だわー♪
御守りがぁ出なくて、腐っていましたよ!
昨日『古高俊太郎誕生日~』を書こうかなぁ~?と思っていたら、あなた、漢字がぁ出て来ない(?_?)煙る(けむ)も、煙草も同じ漢字じゃないよね~Www(泣)
艶がーるの、ネタばれですがぁ、お付き合い、よろしくお願いします(^o^)/
何もかも、スローなわてどすなぁ~!
今日は 札幌市も湿度がぁ高いです!
皆さん 涼んで、くれぐれも熱中症に気をつけて下さい!
そして、貧血気味の方、わてもちびっと貧血気味なので、お互い気をつけまひょ!
書中お見舞い申し上げます②
突然ですがぁ、ちゃちおさんのブログがぁ、行方不明どすξ(?_?)
艶がーるのネタばれです!どうぞ”(ノ><)ノ



麗子「……演奏、ありがとうございます。枡屋さんの笛が聞けて、とっても嬉しかったです」

枡屋「わてのほうこそ、あない良い歌を聞かせてもろて、おおきに」

「たくさん練習しはったんやろう。上手やったよ。ずっと聞いていたいと思った」

麗子「……ありがとうございます。そう言って頂けると、嬉しいです」

今日一番の笑顔で彼の隣に立つ。枡屋さんの甘くて苦い香りがした。

にこにこしてしまう私を見て、枡屋さんが小さく苦笑いする。

歩き始めた枡屋さんを追いかけるように足を進めると、枡屋さんは静かな声で話し始めた。

枡屋「ずっと話しかけられなくて、すいまへんな。寂しい思いをさせてしもうたでしょう」

麗子「……寂しいというよりは、ちょっと嫉妬していました。私も枡屋さんに近付きたいなって」

「そしたら高杉さんが、『歌を歌えば良い』って協力してくれたんです」

枡屋「……なるほど、高杉はんが……。せやけど、麗子はん。わても嫉妬しておりました」

「麗子はんの傍におった坂本はんと高杉はんが羨ましうて。つい演奏に割り込んでしもうた」

温かな眼差しが、私だけに注がれる。笛を吹いてくれた理由が思いがけないもので、私はぱちくりと瞳を瞬かせた。

麗子「そ、そうだったんですか……」

枡屋「へえ。そうどす」

麗子「……ありがとうございます……。っていうのも、変かもしれません、けれど……」

気恥ずかしくて、だんだんと声が小さくなる。皆から離れたと思った私は、他の話題を探そうとして、枡屋さんにたずねた。

麗子「……ところで、どちらへ行かれるんですか?」

枡屋「二人きりになれる場所どす」

「……あんさんを、思いきり抱きしめて仕方ない」

麗子「……っ!」

ふいに手を繋がれて、甘い痺れが全身を駆け巡る。

私は彼の手を握り返しながら、真っ赤になった頬を緩めて、「私もです」と告げたのだった。

『風立ち恋涼み』星エンド 古高俊太郎
終了



毎日暑いですかぁ、皆さん涼んでいますかぁ?無理はあかん!水分補給しっかり取っておくれやす!
不規則にお話アップ申し訳ないです!
読んでくれて、ありがとうm(__)m
書中お見舞い申し上げます!
艶がーるのネタばれです!見たくない方は、回れ右!どうぞ”(ノ><)ノ



私の歌と高杉さんの三味線の音の間に、澄んだ笛の音色が滑り込む。

麗子(……枡屋さん……)

聞こえてくる方向に視線を向ければ笛を吹いている枡屋さんと目が合う。

優しい色をした彼の目が自分を見てくれていることに気付いて、胸の奥から温かなものが込み上げた。

喜びと、嬉しさと……甘酸っぱいくらいの緊張に、心音が揺らぐ。

それから枡屋さんは演奏に集中するように、目を閉じた。

真直ぐに背筋を伸ばし、凛とした佇まいで笛を吹く枡屋さんの姿を姐さん達がうっとりと見つめる。

気がつけば、他のお座敷から聞こえてくる声も消えて、私達の演奏だけが、川べりに響いていた。

麗子(……きっと、ここにいる全員が、二人の演奏を聞いているんだ……)

……そんな中、彼の紡いでくれている笛の音は私だけのもののような気がして、私は幸せの笑みを浮かべながら、二人の演奏に歌を乗せたのだった。

歌い終わると、たくさんの拍手と歓声が私達を包み込んでいた。

姐さん達は口々にうまくなったと私を褒めてくれて、高杉さんや枡屋さんの演奏を素晴らしかったと褒め称えた。

周囲がまだ賑やかに戻り始める。私が高杉さんにお礼を言っている間に、枡屋さんの周りの姐さん達もころころと可愛いらしい笑みを零した。

そんな中、枡屋さんがすっと立ち上がった。みんなの視線を受けて彼が優雅に微えむ。

枡屋「ちびっと、酔ってしもうたみたいや。風に当たりに行きたいのやけど……」

「……麗子はん、わてが酔いに任せて寝ないように、隣で見張ってくれへんやろうか」

麗子「!はい、わかりました!」

隣で高杉さんが涼しげに笑った声が聞こえたけれど、私は枡屋さんのところへ駆け寄る。







暑い日が続いていますがぁ、皆さん涼んでいますかぁ?
私と言えば、昨日朝早く起き、知り合いの方達と野外で焼き肉!今にも雨が降りそうな中、お腹いっぱい膨れ上がって帰って来ましたξ夏休みがぁ始まっていますがぁ、くれぐれも、事故のないようにお過ごし下さい!
今日も読んでくれて、ありがとうm(__)m
こんにちは~!
艶がーるのネタばれです!見たくない方は、回れ右!どうぞ”(ノ><)ノ



この季節、納涼床は人で賑わう。
だから、周りからも賑やかな声や楽器の音が聞こえてくる。

そんな中、三味線を構えるようにして座った高杉さんが、一際張りのある音を弾いた。

空気を割くような音に、周囲のざわめきも、姐さん達の声も、ピタリと止まる。

枡屋さんも手に持っていた杯を下ろして、高杉さんと……その隣に立つ私を見た。

初めて視線が交差して、どくんと鼓動が跳ねる。

高杉「何をぼんやりしている。そろそろ入れ」

麗子「は、はい……っ!」

声をかけられて我に返った私は、静かに、深く息を吸う。

高杉さんが私に提案したのは、彼の三味線を伴奏に、恋歌を歌うことだった。

向けられたたくさんの視線に震える心を叱咤して、声を出す。

麗子(……心を込めて、大切な人の心に届くように……)

私は、先生に教わった事を思い出しながら、愛する人と一緒にいられる幸せを歌い始めた。

肌の白い遊女「まあ……麗子はん、うまくならはったなあ」

背の高い遊女「ほんまに。枡屋さんもそう思いまへんか?」

枡屋「……そうどすな。まるで天女が降りて来たみたいや」

肌の白い遊女「ふふふ。それにあれは恋を知った女の顔どすえ。頬をあんなに赤くして……かいらしい子や」

背の高い遊女「相手の旦那はんは誰やろか?わてらの可愛い妹を取るなんて、いけずな人やわあ」

枡屋「ははは、……いずれ天罰が下りますやろ」

「それにしても、ほんに かいらしい」

「………………」

肌の白い遊女「?枡屋はん、懐に手を入れて、何を探してはるの?」

――ふいに、聞こえる音がした。







暑い日が続きますね!(汗)
皆さん体調は大丈夫でしょうかぁ?
夏バテしないように、無理なく食事をして、水分補給しっかりして下さいね!
私はクーラー苦手なので 換気扇&扇風機です(わて、ほんま昭和のおなごなのかいな…)
今日も読んでくれて、ありがとうm(__)m
こんばんみー!
艶がーるのネタばれです!見たくない方は、回れ右!どうぞ”(ノ><)ノ



物わかりの良いふりをできればいいと思うけれど……心のどこかがもやもやしているのは、紛れもない事実だった。

肩を落として俯いた私に高杉さんがため息つく。

高杉「枡屋どのが猫可愛がりするのもよくわかる。お前は実に子どもだな」

「だが、そういう純粋で、嘘のない素直な所があいつ好みなんだろう。だから良い事を教えてやる」

「寂しいと相手を見つめるだけでは負けを認めているのと同じだぞ?自分から出なければ負け戦いになる」

麗子「出るって……枡屋さんに自分から声をかけなさいってことですか?」

坂本「それは難しいんじゃないかのう。あの中に飛び込ぶのは、わしでも気が引けるぜよ」

高杉「だろうな。だが、声をかける以外にも気を引く方法なんていくらでもある」

「どれ、俺がひとつ力を貸してやろう。お前が一歩踏み出したいと思うならな

見定めるような目で、高杉さんが私を見る。私は迷うことなく、頷いていて見せた。

麗子「……お願いします。私もあの方に近付きたい、です……」







毎度、文章が短くて申し訳ないです(泣)
携帯の充電がぁ上手く出来ないからなんです(>_<)
今日は、坂本さんがぁ出て来ました!
読んでくれて、ありがとうm(__)m
こんにちは!艶がーるのネタばれです!見たくない方は、回れ右!どうぞ”(ノ><)ノ



高杉「おい、何をしている。お前も楽しまないか」

「それとも、愛しい旦那が他の女に囲まれているのを見せられてはじっと座ってもいられないか?」

高杉さんの言葉にちらりと彼……、枡屋さんのほうを見る。私と彼の場所は少し離れているけれど、姐さん達に囲まれて、微笑んでいる姿がはっきりと見えた。胸の奥に、鈍い痛みが走る。

坂本「おうおう、相変わらず枡屋さんは人気じゃの。座っとるだけで女子に囲まれとる」

高杉「優しすぎるだけさ。向けられた好意を受け流すことはできても、跳ね返すことは出きない」

「……で?、お前は行かないのか?今日は一段と、めかしこんでいるじゃないか?」

意地悪な目で、高杉さんが私の心を丸裸にする。
否定はできないことが恥ずかしくて、着物の下でぎゅっと手を握った。

麗子「でも、仕方ないじゃないないですか。姐さん達も上手で、綺麗ですし、すごく魅力的ですし…」

自分が適わないのはわかってる。
でも、枡屋さんに私も近付きたいと思ってしまう。」


暑い日がぁ、続きますね~!
俊太郎さまのお話なのに、高杉さんばかり(^_^;)
そしていつも思い枡がぁ、主人公ちゃんの煮え切らない態度がぁ…苦手。。。。俊太郎さまはいつ出て来てくれるのでしょうか?
今日から野球再開したのに、まさかの逆転負け(>_<)気分展開に文章を書き足しました!今日も読んでくれて、ありがとうm(__)m
艶がーるの まさかのネタばれです!見たくない方は回れ右!どうぞ”(ノ><)ノ


主人公 麗子
月の光を浴びた水面の上を行灯の明かりがちらちらと揺れる。
夜になっても蒸し暑さの残る七月のある日、私は藍屋の姐さん達と一緒に鴨川に来ていた。

(まさか藍屋の遊女全員で納涼床に招待されるなんて思ってもみなかったな)

(『この暑さの中働いている遊女達を労いたい』と、龍馬さん、高杉さん、枡屋さんの三人が)

(計画してくれたらしいけど、秋斉さんも『こんな大掛かりなお座敷ありえへん』と言っていたし……)

それだけ、私達の事を気遣ってくれたということだろう。
優しい心遣いに、自然と頬が緩む。

(夏の暑さに食欲が減っている姐さんもいたから、今日はぐっと羽根を伸ばしてくれると良いな)

そう思いながら空いたお猪口やお皿を片付けていると、誰かの手がそれらを私から奪った。







まさかの続き…だけど、長い…文章が長いのよーー(爆)
m(__)m
私も 古高俊太郎さまの ストーリーをいつか書きたいと思ってみたものの…文章を書いたことがぁない私であった(^_^;)
溜め息混じり!
あああ、野球の時間だーε=ε=┏( ・_・)┛