もう5年も前のことなんだけど書いておこうかな。
2020年1月だったからコロナが流行る直前で、まだ面会なども大丈夫でした。
透析をした翌日に入院する手続きをしたのに、前日に病院の医師(主治医じゃない)から電話があって、透析したあとに入院して翌日が手術になるって言うんですよ。
車で家族に運んでもらっても1時間半はかかるし、透析のあとは大変だから翌日の入院にしたんですけど、って言いました。
こんなことは普通はありません![]()
仕方ないのでクリニックに電話して透析をいつもより早く開始出来るように頼みました。
入院の手続きではこの件のことを謝って頂いたし、4人部屋のはずなのに空きが無いとかで個室になりました。もちろん差額は無しで![]()
入院中に良かったのはコレだけかなー。
手術は2時間かからなかったから短めなのに、HCUから迎えが来なくてそのまま待たされました。コレも初めてだったなー。
準備が出来て無いみたいでスタッフが怒っているのを聞いて、日常的にあることなんだろうなって感じた。
救急外来もあるから致し方ないのだろうか。
手術のあとって気持ち悪くなるのは想定内ではあるんだけど、ナースコールを呼んでもなかなか来なくて焦ったー![]()
忙しいのはわかってますけど、早く来て〜![]()
酸素マスクが苦しくて外していると、決まりがあるので一応していてくださいわ。とのこと。
マスクをずらしながらなんとかやり過ごし、夜中だったかベッドから降りて立つことが出来ました。
これを書きながら思い出したのが、手術時間が予定よりも数時間も遅れて待ち疲れたのでした。前の患者さんの手術が終わらないとかだと仕方ないですよね。
まぁ、コレも初めてでした![]()
もう一つ良かったことを思い出しました!
ベッドのマットレスが快適だったのは助かりました![]()
体が痛くなりがちで心配していたけどあれは良かったな〜
あれから5年も経過している感じがしなくて、コロナの数年が感覚をおかしくしてるのだろうか。それとも年齢のせい?![]()