暇人ブログ(。・ ω<)ゞてへぺろ♡

暇人ブログ(。・ ω<)ゞてへぺろ♡

いつでも暇人してマスっ(´>ω∂`)
アニメ&声優さん大好きなんで
好きなアニメや声優さんかぶったら語りたいなぁ☆
あ、ちなみに一年中毎日夏休みみたいなもんなんで
いつでもコメントくださいな(´∀`)

Amebaでブログを始めよう!

 

ふふっ、みんな元気してたかなっ?

暫くお話進まなくてごめんね?

私を動かしてる人が忙しいやら…忘れてただの…で中々…だったのよ(苦笑

だけどまた今日から私達を動かしてくれるそうなの♪やったね♪

それじゃ…あっ、あれ?私の事…、分からない人も居るって?

そっかぁ…それじゃ改めて自己紹介と皆の紹介もして行こうか!

 

私の名前は、ミノリ。

列記とした女の子です!!

歳は…内緒だけど…見た目で言うと16~17歳くらい??(笑)

まぁそんなこんなで実は彼氏居た事ない歴=年齢なんだよね…

だから皆はこんなミノリの恋の結末を暖かく見守っていてねー??(笑)

 

それじゃっ…皆を紹介していこうか♪

 

じゃぁ…まず私が一番コミックアニメで好きな作品…

『FAIRY TAIL』からナツ、グレイ、ルーシィ!!

 

ナツ

よぉ!! 元気してたかー??

(いつもの様にニカッっと笑顔で

 

グレイ

だな!てかオレ…めちゃくちゃ久しぶりな気がするのは気のせいか…?

(頷くも段々やけに久々登場のような気がして冷や汗が出て来てしまい

 

ルーシィ

わぁ!!ミノリィ~久しびりぃ~!!何で途中から居なくなったのよ~…

(嬉しそうにしながら抱きついてはシュンッと落ち込んで

 

ミノリ

っ// ごめんルーシィ…
(抱きつかれては自分も涙目になってしまい

 

ナツ

おいっ…ルーシィ!!そうそうミノリを泣かすなよなぁ…

(涙目になってる実を見てどうしていいか分かんなそうにするも

 

ハッピー

まぁ…それはルーシィだからねしょうがないよ!

(片手を上げてドヤ顔しながら

 

ミノリ

あっ!!ハッピー!!

(ハッピーを見れば涙が止まって笑顔になり

 

ハッピー

まさかミノリまでおいらをを忘れてたとか言わないでよねぇ~

(思い出したように言われると逆に泣きそうになってしまい

 

ナツ

そうだぞ!!俺の相棒なんだかんな!!

(ハッピーを抱き上げながら引いてるって顔してしまい

 

ミノリ

ごめん、ごめん…わざとじゃないんだよ…ただ…

(頭に手を添えて掻いて苦笑いしながら答えるも「ナツの事しか考えてなかったから…///」とボソッと俯きながら言って

 

ナツ

ん?ミノリィ、何か言ったか???

(ボソッと言った部分を聞き取れなかったらしくキョトンとしながら聞き返して

 

ルーシィ

っ!!ミノリ…あんた何て可愛いのっ///

(側に居たルーシィだけは聞こえたらしくギュッと抱きしめて

 

ミノリ

あわわ…る、ルーシィく、苦しっ…

(あまりにもギュッっと強く抱きつかれては苦しそうにして

 

??

あわわ…ミノリちゃん大丈夫?

(苦しそうな実を見て慌てて駆けつけてきて

 

ルーシィ

?!ぎゃっ!だ、誰なのよ…

(後ろから知らない声が聞こえてミノリに抱きついたまま振り返ると知らない人物に驚いて

 

ミノリ

あっ…織姫!!

(ルーシィと一緒にその声の持ち主の方を向くと知ってる顔があるとルーシィに抱きつかれたままな為織姫に片手を伸ばして

 

織姫

ごめんね、遅くなっちゃって…黒崎君と日番谷(ヒツガヤ)くん連れて来たよっ

(ミノリが片手伸ばしてくるのを見ると笑顔でその手を掴みルーシィと一緒に立ち上がらせて

 

ミノリ

ううん、大丈夫だよ!私もついさっきから紹介してるから!!

(笑顔で首を横に振っては二人を連れて来たと聞いて周りをキョロキョロして探して

 

??

そんなキョロキョロして誰を探してるんだっつーの…

(と優しい笑顔でミノリの前に現れてはおでこを軽くデコピンして

 

??

来て早々…キョロキョロしすぎ…挙動不審かよまったく…

(溜息つきながらも片目開けてミノリを見ては少し顔赤らめていて

 

ミノリ

いてっ…もう!一護っ!!…と、冬獅郎…っ//

(デコピンされて俯くも顔を上げて一護を少し睨みつけるも目線を側に居る冬獅郎を見ると顔を赤らめてしまい

 

一護

おい…何こいつに顔赤くしてんだよ…こいつ何か見るなっつーの…

(と無理矢理ミノリの頬を両端から引っ張って自分を向かせて

 

ミノリ

ひゃってひちごがいひわるふるから……っ///

(頬を一護に伸ばされるとムスッとしながら答えながら顔が近い事に気づいて顔赤らめてしまい

 

あ、ごめんごめん、この3人ね! この3人………

井上 織姫(イノウエ オリヒメ)、黒崎 一護(クロサキ イチゴ)、日番谷 冬獅郎(ヒツガヤ トウシロウ)は

FAIRY TAILみたいに人気作品でもある『BLEACH』って作品の3人だよっ♪

 

冬獅郎

おい…誰と喋ってるんだ?

(どこを見て喋ってるのかと気になり怪しんではミノリの視線を追って

 

ミノリ

あっ…ううん、何でもないよ!

(苦笑いしながら答えて“あれ? そう言えばハッピーは?”と何か静かなのが気になり振り返ってみるがハッピーだけいないのに気付いて

 

ナツ

ああ…何か大事な約束忘れてた後で殺されるーとか言ってどっかいったぞ…

(ミノリの言葉に頭に両腕を当てながらのんびりとしていてその間に一護たちと“よろしくな!”とよろしくしていて

 

ハッピー

ごめーん!! 今回から登場するもう一人忘れてたぁ~!!ミノリィ~ゆ、許してぇ~

(と泣きながらミノリに抱きついてきてはその後ろから大きな体をした人物が出て来て

 

??

よぉ、実、元気だったか?

(軽く笑顔でミノリの頭をナデナデしてるつもりが体が大きいせいでミノリの頭をゴリゴリしてしまって

 

ミノリ

わっ!! ら、ラクサス…い、痛いっ…痛いからっ!!

(頭をゴリゴリされると髪の毛がぼさぼさになってしまい

 

ラクサス

わ、わりぃ…大丈夫か??

(不器用な為慌てて手を引っ込むと心配しては自分の手を見つめてやりすぎたか?と思っているようで

 

ナツ

お、おい!!ら、ラクサスが来るなんてオレ聞いてねぇぞ!?!?

(キラキラした目でラクサスを見るも慌てて駆け寄ってきてラクサスの前に立って指を差すも顔はミノリに向いていて

 

ミノリ

ごめん…だってナツに言ったらすぐラクサス…ラクサスするから…
(別にラクサスと勝負するのはいいけど少し寂しかったみたいで苦笑いしながら答えて

 

ラクサス

だってよナツ…、お前もオレばっかり構ってないでこいつに構ってやれっ

(と今度は優しくミノリの頭をポンポンと手を置いてやりながらナツに伝えて

 

ナツ

……っ/// だ、だってオレが居なくてもそ、そいつ……い、一護が居りゃいいだろっ///

(と珍しく顔を赤らめながらそっぽを向いてしまい

 

ミノリ

っ…///

(そっぽ向かれると後ろからギュッと抱きついて“一護も大好きだけど何よりミノリが大好きなのはナツだよ//大好きなのっ…//”とナツの背中で泣きそうになっていて

 

ナツ

…///んぁー!!!// わ、分かったから//

(顔を赤らめながらどうやら恥ずかしいようでもじもじするもゆっくり振り返ってはミノリをギュッと包み込むように抱きしめて

 

ハッピー

デェキてるぅ~♡

(巻き舌風に言ってはニヤニヤしていて

 

ルーシィ

こぉら!!巻き舌風に言わなーい!!

(といつものツッコミを入れて

 

??

ふーん♪オマエ…浮気してたって事かっ♪

(ヤケに楽しそうに出てきてはニヤニヤしながら

 

ミノリ

…っ?! ち、ちがっ…でもだってバンはその…だって…ミノリよりもエレインの方が…好きなんでしょ??

(久々のしかも突然の登場で驚いてしまうも泣きそうにしてしまい

 

バン

まぁエレインは好きだけどよぉ、オレはミノリの方が気に入ってたけどなァ?

(相変わらず両ポケットの中に両手を突っ込んだままクスクス笑いながら

 

ミノリ

もう!!意地悪ぅ~!!

(居たたまれなくて子供みたくいじける様に足をバタつかせうわぁ~んと泣きだしてしまい

 

ルーシィ

うわぁ…出たぁ…ミノリの子供みたいな所…ははっ…ははは

(ミノリの面倒くさい所が出てしまっては周りに任せよと静かに少し離れた場所に行き

 

一護

はぁ…お前、相変わらずなのな…

(泣きじゃくってるミノリの側に行き頭をポンポンと撫でては意地悪した張本人バンに“おい、お前ミノリをいじめるなよ”と伝え

 

バン

はァ?♪何だよ、お前こそコイツの魅力に気付いてねェのかよ♪

(一護に注意されるも余計にクスクス笑ってしまうも泣きじゃくってるミノリを一護から引き離して“コイツをいじめていいのはオレだけだもんな♪”と抱き寄せ意地悪言いながら手をミノリの頬に添えながら見つめるもその目は優しくて

 

ミノリ

ひっく…どうせバンは子供って言うくせに…っ

(泣きながらもまだいじけてる様で

 

バン

はぁ…オマエもオレが何でこんなことしてるのか分かってねェのか?

(いじけ続けるミノリに溜息ついてしまうも今度は優しく頭を撫でながら答えると不意に実の頭を引き寄せキスするも“子供扱いする奴に普通こんな事するかっつーの♪”とミノリの目を見つめて

 

ミノリ

ん?!//

(不意にキスされれば驚いて

 

あっ、またまた説明遅れたね!!

バンは今、大人気作品の『七つの大罪』に出て来るバンだよ♪

只今いじめられ中だけど…汗

 

??

さてさてさーて♪主役は揃ったみたいだな♪

(ニシシと笑顔で登場するも“っと、もうバンと御取り込中みたいだけどな♪”とからかうように

 

バン

あっ、団ちょ♪団ちょでもこいつをいじめるのは許さねェんかんな♪

(出てきた人物はお馴染みの人物だったので渡さないというかの様にミノリを抱き寄せて

 

それでこの…

にししと出てきたバンが団ちょって言ってるこの人はバンとお馴染み『七つの大罪』の主人公でもあるメリオダス。

あっ、そうだ…遡って…そう言えばラクサスの紹介も忘れてたね汗

ラクサスもナツたちと同じく『FAIRY TAIL』の人物で何とS級魔道士なの!!凄いよね!

あっ、S級ってのは…話せば長くなるけどまぁ簡単に言えばナツたちよりも強い人、って事だね♪

 

ミノリ

わぁ// もぅ…さっきから勝手し過ぎるっ…///

(抱き寄せられてはさっきから顔を赤らめてしまってるままで恥ずかしすぎて心臓持たないようでそのせいで涙もいつの間にか止まっていて

 

メリオダス

ミノリ、もう出て来るメンツはオレで最後なのか?

(周りのメンツを見て確認すると

 

ミノリ

うん…あっ、ううん、まだ来てない人がいる…

(メリオダスの言葉に周りをキョロキョロしてメンツを確認してはまだ居ない人がいると伝えるも

 

ナツ

へぇ…まだ来てねぇ奴いんのか!それじゃ遅刻したやつボッコボコにしてやろうぜ…へへっ♪

(シメシメといい事思いついたというかのようにニヤニヤしていて

 

グレイ

おいおい…どんな奴が来るのかもわかんねぇのにそんなの出来っこないだろ…

(相変わらず何も考えず突っ走って行く考えに呆れていて

 

??

ったくよぉ…お前…こんな真昼間から呼び出す事ねぇだろ…

(あちぃ…と言いながら文句を言っていては“俺に太陽があるうちに呼び出すって事は覚悟出来てんだろうなぁ?あぁ?”といつの間にか実を後ろから抱き寄せていて

 

きゃっ// あ、アヤトっ// み、耳元で喋んないでっ//

(不意に抱き寄せられ耳元で喋られてはその声の主…というかこうゆうする奴は一人しかいないのですぐ分かり顔真っ赤にさせつつも逃げ出そうとしてしまい

 

アヤト

へぇ、俺から逃げ出すつもりか?俺から逃げたらどうなるか分かってんだろうな?

(逃げ出そうとするミノリにニヤリとして何かしようとしていて

 

??

まっ、お前じゃなくてオレの所に来たいってやつじゃねぇの?

(何気なくあっさりと来てはアヤトからミノリを引き離し抱き寄せては“なぁ?”とミノリの顔を見て様子を伺い

 

ミノリ

もぉ…ユーマもビックリするじゃん//

(いきなり抱き寄せられてはムスッとしてプイっとそっぽ向いてしまうと

 

ユーマ

ふっ、…雌豚のくせにそんな事したらどーなるか分かってるよな?

(軽く笑うとミノリの顎を持ち自分に向かせるとニヤッとして

 

ナツ

おいっ…今、雌豚って誰の事を言ったんだ…あぁ?

(流されてるミノリだが聞いていて我慢できなくなったのか反応しては凄いオーラで

 

ユーマ

ぁあ?こいつの事に決まってんだろっ

(ナツの言葉に少し苛立ってしまい

 

一護

そうだな、俺としても今のは聞き捨てならないな

(今まで同じく黙っていたがこれだけは見過ごせないと言わんばかりにナツに乗っかり

 

ミノリ

あわわ…ナツ落ち着いて!!それに一護も!!

(此処にユーマ達を連れて来たの間違いだったかな…と不安げになってしまいながらも二人を止めようとして

 

ユーマ

いいだろ、こいつは俺のモンなんだからよぉ!

(フッ、とドヤ顔しながら二人に見せつける様にミノリを再度抱き寄せるもいきなり後ろからミノリの首筋にカプッと噛み付いてジュルジュルッと吸っていて

 

ミノリ

んあっ…ゆ、ユーマっ///

(不意に首筋にユーマの牙を立てられると痛みが走るも顔赤らめて

 

ナツ&一護

なっ?!?!///

(ミノリとユーマの行動に顔を赤らめながら驚いてしまって

 

ルーシィ

うわぁ…何こいつ…ねぇミノリ…もしかしなくてもそいつ…きゅ…吸血鬼だったりしないわよね?//

(白昼堂々と首筋を吸ってるのを見て恥ずかしくて目を反らすと確認の為にと尋ねて

 

あっ、またまた紹介忘れたね、

ユーマとアヤトは乙女ゲームの『DAIABOLIK LOVES』って言う作品からで、2人共吸血鬼なの♪

まぁ…この作品に出て来る人たちは全員吸血鬼なんだけどね汗

でも吸血鬼と言っても色々な吸血鬼がいるんだ♪

乙女ゲームの中で人気作品中の人気作品でアニメ化もしてるんだよ!

気になったらチェックしてみてね♪

 

ミノリ

そ…そうだよっ…// アヤトと…ぅ、ユーマは…っ、吸血鬼っ…んぁ//

(ユーマにどんどん血を吸われてしまいながら何とか必死にルーシィに答えるも

 

バン

おいっ…誰に許可得て血ィなんか吸ってんだよっ

(と無表情でユーマの所に来たかと思えばユーマの胸倉掴んでミノリから無理矢理引き剥がして

 

ミノリ

んぁっ// ば…バンっ// 

(少し眩暈でフラフラしながらもバンに抱き寄せられて

 

バン

よくも俺のモンに手ェ出したなぁ?

(片腕でミノリを抱えながらもユーマに喧嘩売ってしまい

 

ミノリ

ちょ…バン待ってよ…ミノリは大丈夫だから…

(何とか意識を保ちながら喧嘩を避けようと誤解を解こうとして

 

??

ほぉ?俺が来て早々やらかしてるのかミノリ?

(何か修羅場な感じに苦笑いしながら仕方なさそうに近寄ってきて

 

ミノリ

あぅ…左之助さんっ//

(力が入らないが不意に聞こえた声が救世主に思えて顔を上げるとこの場に居る誰よりも大人の知った顔を見るとこの状況から助けてと見つめて

 

原田

お前はすーぐ、目を離すとやっかいごとに突っ込まれてるからな…目が離せないのなんの

(仕方ないとひょいっとバンからミノリを取り上げるも立ち直らせてくれて“こいつが困ってんだろ?”とユーマとバンに伝えるも

 

バン

あぁ?俺はわざとこいつを困らせて楽しんでんのに邪魔すんなよ

(ミノリを取り上げられると怒りの矛先が原田に向かってしまい

 

ミノリ

……っ、

(原田を信頼してる為か後ろに隠れて二人の様子を伺っていて

 

ユーマ

そうだぜ、俺もコイツとは好きでやってんのに邪魔すんなよっ

(少しいじけた感じになるもすぐ元に戻っては呆れて

 

原田

…、こりゃあれみたいだな、いわゆる好きな子をいじめたくなるってやつか?

(ユーマとバンの言葉に見覚えあるのかもしかしてと言うかのように

 

ミノリ

っ、もぉ!!左之助さんまでそう言ってどうするんですか!!

(頼りにしてた大の大人が!!と瓦礫の上から落ちた気分になりながらも“分かった…分かったから!!じゃ今から私は誰のモノでもない!!ってことから行くから!!いい?!”と言い聞かせるように皆に伝えるがその中でも特にバン、ユーマに指差しながら伝えて

 

バン

はー?俺は関係ねーだろ♪

(名指しで指差されては驚いて心外だと伝えて

 

ミノリ

仕方ないでしょ!これじゃ心臓幾つあっても持たないよ!!

(ムスッとしながらどうやら怒っているようで

 

ラクサス

ほーぉ?だったら結果、俺のモンになるって可能性の手もあるかもな?

(少しみんなの言葉に興味を持ちドヤ顔になってミノリの頭を軽くポンと撫でてやり

 

ミノリ

まぁ…確かに、ラクサスも左之助さんと同じくらい大人だもんね

(年齢を考えるも大人の仲間じゃ?と考えては意外にニコッと返事して頷いてしまいそれを聞いて

 

一護

はぁ?!っておいおい…何かいつの間にか変な方向に行ってねぇか??

(もう黙っていられなくて俺も大人だぁー!!と言いたそうにして

 

あ…またまたまた紹介そびれた…

えっと、左之助さんコト原田左之助さんはアヤトたちと同じく乙女ゲームの『薄桜鬼』って言う作品で

まぁ…この作品は史実を元にした新選組をモチーフにしてるゲームなんだけどこれも

人気があってアニメ化もして…、何と映画化までもしたらかね?!

今でもめちゃくちゃ人気あってもう10周年過ぎて13,4周年くらいなるかな?

そのくらい人気維持してるから凄いもんよね…

 

……ってことで、以上!!!

これ以上続いたら途切れそうになくなるから紹介は此処まで!!!

めちゃくちゃ中途半端でごめんね汗

後は本編でその後のお話につづくからお見逃しなく♪♪

本編で途中から出て来る人もいるかもしれないけど大体メンツはこんなもんだから

これからこの本編はこのメンバーでよろしくね~

 

明日以降は戦闘無しVerの人物紹介とこっちの本編もどんどん配信してくからお楽しみに~!!

 

 

以上……

 

薄桜鬼…「原田左之助」cv遊佐浩二さん

DIABOLIK LOVES…「逆巻アヤト」cv緑川光さん、「無神ユーマ」cv鈴木達央さん

FAIRY TAIL…「ナツ・ドラグニル」cv柿原徹也さん、「グレイ・フルバスター」cv中村悠一さん、「ルーシィ・ハートフィリア」cv平野綾さん、「ラクサス」cv小西克幸さん

BLEACH…「黒崎一護」cv森田成一さん、「日番谷冬獅郎」cv朴璐美さん、「井上織姫」cv松岡由貴さん

七つの大罪…「メリオダス」cv梶裕貴さん、「バン」cv鈴木達央さん

 

でした~♪cvはアニメ時の声優さんです※ 同じ人が演じてる場合…だからか汗

っと思っていただければ嬉しいのでそこも楽しんでいただけると良いです♪

 

ではではww

 

 

 

 

 

皆さんお久しぶりぶりです(*´∀`*)♪♪

最近は更新が中々出来ず申し訳ないです(*ノД`*)

 

ちょっと最近思ってたのですが戦闘がある作品(コミックアニメ)と乙女ゲームの作品をコラボで書いてきましたが

少し戦闘がある、ないとのキャラがどう…登場させようか悩む時があるので

今後合同のナリブロに関しましては戦闘あるorない作品分けようと思います!!!

2つバージョンを用意しますのでそこん所お好きな方を楽しんでくれればと思います(*´∀`*)w

 

その為、話の内容が変わってくるので改めて再度リニューアルとしますので

その登場人物やその話でのキャラの関係性も分かりやすくする為頑張りたいと思います♪

もしこっちのストーリーが面白いや、この展開は読めなかった!とか感想頂ければ

此方の今後の励みになるので良ければコメントどしどし気軽にくれると嬉しいです(*≧∀≦*)

 

では色々また作品とか増えるかもですが……長く続けていければなと思いますヾ(●´∇`●)ノ

 

でわでわ…ノシ

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとう御座いますm(_ _)m

去年は全然ブログもなりきりの方も更新出来てなかったらしくすみません(。-人-。)

今年はなるべくちょこちょこ更新していこうかと思いますので何かと是非読んでくれた際にはコメント頂けると読んでくれたんだと此方も嬉しいですので((o(。>ω<。)o))

 

ちょっとお知らせとしてナリブロの方の『七つの大罪』の方なのですが一応プロローグとして序章を載せたっきりだったのですが第2期の方も見た為に出だしを変えようと思いましてリニューアルプロローグで更新させて頂きますので今後の設定とかを考えつつ進めて行きますので少々お待ちいただけたら幸いです♪

 

そしてまた、楽しんでいただける方が増えたら嬉しいのでプロローグだけは普通公開にするので後はアメンバー限定にさせて頂きますっ!!ですので是非毎回この機会にアメンバーになって下さると滅茶苦茶嬉しいです←

ではまた何かお知らせかブログあるまで(* ̄▽ ̄)ノ

 

 

日番谷

…こんな時あいつがいつも止めてくれるんだどな、

(二人でキリがないのが分かるとため息つくとそう冬獅郎は言うも

 

一護

…でもまぁ良かったよ、あいつがこうして帰ってきてくれてさ

(と気持ちを切り替えるかのように嬉しそうな顔をしながら伝え

 

日番谷

……。

(そんな一護の表情を見るも何も言えなくているも“お前はあいつの事好きなのか?”と尋ね

 

一護

は?! い…いきなり何だよ…っ

(少し照れながら上記を言うも“ああ…まぁあいつが死ぬ少し前から大事な存在だった…あいつの親も生まれてすぐ死んだらしくて親父が引き取ったんだ。それからは兄妹みたいに育ったよ。そしたら母さんが死んじまっていつも母さんの事で色々あったのにあいつはいつでも側にいてくれたんだ。でもそんな時、虚から妹を守ってくれてたみたいなんだ…今の俺からしたらなっさけねぇよな”と笑いながら今までの話をして

 

日番谷

そうか…、俺もあいつの優しい所とか強さは知っている。

(一護の話にみのりのいいところは自分も分かるつもりでそう答えるも“あいつも最初は何だこいつとも思ったが段々放って置けなくなってきてな…”と伝え

 

一護

そっか。俺はお前の知らないみのりを知っていて、お前は俺の知らないみのりを知っているって事だな

(ははっと笑いながらもそういうと“あいつは向こうでどうしてたんだ?”と気になるのか尋ね

 

日番谷

そうだな、三番隊の三席にいる。

(しょうがねぇみたいな感じで答えると“それについでに言うと今あいつに兄妹とか親がいないからと兄として檜佐木が面倒みてるな。だから今あいつの苗字は檜佐木だぞ。”と呆れたような何とも言えないような表情で伝えて

 

一護

三番隊か。……ってはぁああ?! 檜佐木さん、何やってんだよ!!

(冬獅郎の言葉に驚くも少し怒り気味にそう言い

 

日番谷

ま、俺もあいつの事は好きだから譲る気はねぇかんな

(と一護に伝えるも部屋に戻ろうと上に上がって行き

 

一護

あっ、ちょ、って、俺も負けねぇかんな!!

(上に上がって行く冬獅郎に宣戦布告見たいな感じに大きな声で伝えるもフッと笑いながらそのまま冬獅郎は上がって行き“ぜってぇ、みのりは渡せねぇんだよ!!”と自分も部屋に戻ろうと上に上がり

 

-その頃-

 

織姫

それじゃ私も出来る限りの事はやってみるからみのりちゃんも頑張ってね!!

(と記憶を甦らせる準備をしていては不安だろうけどとみのりに声掛けしていて

 

ルキア

そうだ。私も一護も日番谷隊長も恋次も皆いるからな。心配するな。

(同じく織姫の言葉の後にそう付け足し勇気づけていて

 

みのり

うん…、ありがとう…頑張るよ…

(少しまだ不安もあるのか強張りながらも微笑んでいていると

 

日番谷

そんな顔でホントに大丈夫か?

(呆れるような感じで入ってきつつも“大丈夫だ、俺も一緒に居てやる”と頭を撫でてやるも

 

みのり

へへへ、なんか冬獅郎に頭撫でられると変な感じ。

(ふふっと仄かに笑っては少し気が楽になったかのようになり

 

日番谷

お前~…

(カチンと来たのか殴りそうになるも抑えていて

 

みのり

ごめんって!!

(あわわとしながら謝り

 

一護

みのりにそんな事言われてるようじゃまだまだだな!

(とドヤ顔しながら部屋に入ってきて

 

日番谷

何だと?

(イライラが増してしまっては一護を睨みつけ

 

みのり

ちょ、ふたりとも~

(間に入ろうとして“冬獅郎、いつも怒鳴ったりはダメって言ってるじゃん!!”と止めて

 

織姫

そうだよ~今から始めるから二人とも落ち着いて…ね?

(みのりに続き二人を止めて

 

ルキア

一護!貴様はみのりの側に居てやらんでどうする!

(怒り口調でそう伝えるも“日番谷隊長も!側に居るなら喧嘩などおやめください!!”と冬獅郎にも伝え

 

一護

わ、わりぃ…

(苦笑いして落ち着くもみのりの側に行くと“記憶、戻るといいな”と声を掛けて

 

みのり

うん、絶対戻してみせる…

(こくんと頷きながらそう返事するも冬獅郎が側に来ないもんだからあれ?と思い“冬獅郎?”と声かけてみて

 

日番谷

見ててやるから安心して頑張れっ

(とそっぽを向いた感じでそう伝えるも

 

みのり

うん。

(ニコッと微笑み目を閉じると織姫が能力でみのりの頭に集中させていき

 

 

- 数時間後… -

 

織姫

う…っ

(必死で力のコントロールをしていて

 

ルキア

おい、井上大丈夫か?!

(霊圧が使い過ぎで段々弱くなってきていて心配し

 

織姫

だ…大丈夫…後もう少し…

(何か掴めそうで頑張っているも当の本人みのりもすごい苦しそうにしていて

 

一護

みのり…っ

(辛そうにしてるみのりの手を握りながらも見守っていて“井上っ、みのりはどうなんだ?”と尋ね

 

織姫

大丈夫…もう少しで…みのりちゃんの…記憶が…っ

(ともう限界だったのか倒れてしまい

 

ルキア

井上!!!

(倒れた織姫を心配し

 

みのり

う…あ…っ!!

(織姫の能力が解けた瞬間に苦しみが激しくなり

 

一護、日番谷

みのり!!

(二人はみのりの方に行くも“待て…これは…”と冬獅郎が何かに気づき

 

一護

どうしたって言うんだよっ

(みのりの心配をしながらも冬獅郎の言葉に傾けると

 

浦原

これは虚、ッスね。

(と部屋にいつの間にか入ってきていてそう断言し

 

一護

虚だと?!

(浦原の方を振り向いては驚き再びみのりの方を見るとみのりの頭の方から虚が数体出てくるも最初は小さかったが段々その姿は大きくなり

 

日番谷

原因はこいつかっ

(すぐに大きくなる前に倒していくと片付きみのりの様子を再度見てみると少し落ち着いているが目を覚ましていなくて

 

一護

おいっ、みのり!! みのりっ!!

(またみのりを失うのかと思うと耐えられなくなり必死に呼びかけ

 

織姫

……っ、大丈夫だよ…黒崎…くん。

(織姫の方は少し意識が戻り頑張って“みのりちゃんは……生きてるから…”と説明して

 

一護

……っ

(織姫の言葉に少し落ち着くも傍から動こうとはしなくて

 

日番谷

っ、、

(みのりの様子を見ていて自分も近く居たい気持ちはあったが冷静さを保っていては落ち着かせようとし“でもこれが原因だったんだよな?”と織姫に確認しようとし

 

織姫

うん。多分…、少し休め…ば、気付くはず…だよ

(とみのりの記憶の妨げになっていた虚を出した為にもう大丈夫だろうと思っていて

 

ルキア

そうか、ならば井上、お前も少しは休め

(と休めそうな所に連れて行ってあげるとその間に浦原も引き下がり後は大丈夫だろうとそこはみのり、冬獅郎、一護の三人だけが残っていて

 

 

 

- それから数週間後 -

 

織姫

黒崎くん…、少しは休んでる?

(少し心配で様子を見に来ていて

 

一護

ああ…、でもいつこいつが目を覚ますか分からねぇのにそんな休んでらんねぇよ…っ

(ずっとあれから付きっ切りでみのりの側にいてはその近くに冬獅郎の姿もあって

 

日番谷

てめぇらは学校だろ?

(同じく少し仮眠は取りながらもそばに居ながらもそう皆に伝え

 

ルキア

ですが日番谷隊長も少しはお休みに…

(とルキアは冬獅郎の心配をしていて

 

一護

俺達はいい…、お前らだけで今日も行って来いっ

(とこっちは心配するなと言いたげに“みのりが目を覚ましたらお前らにも連絡するからよ”と伝え

 

ルキア

ああ…分かった。

(一護の言葉に納得し戸を閉じるとみんなで学校へと向かって

 

 

 

- 数時間後 -

みのり

う…っ

(気がついたのか声を出し

 

一護、日番谷

みのり!!

(冬獅郎もみのりの様子に気がついたのか駆け寄ってきて

 

みのり

っ…、あれ……ここは…

(まだ目を覚ましたばかりなので状況がはっきりしていなくて少しづつ目を開けて行くと目の前に2人の顔があると“うわわ!!”と驚き離れるも“え……”と固まって

 

一護

あ、わりぃ…

(慌てて離れるみのりに安心してから離れるも“大丈夫か?どこか痛いところはねぇか?”と心配し

 

日番谷

お前…っ、俺の事分かるか??

(少し躊躇っていたがそう尋ね確認しようとして

 

みのり

と、冬獅郎は分かる……よ、

(と言いつつも涙が溢れ出してきてしまっていて

 

日番谷

そっか…って、

(みのりの泣きだす顔に一護と共に驚き二人で“どうした?!”と心配したがその途端

 

みのり

い……っ

(とだけ言うと

 

一護、日番谷

い??

(ん?となっていてはその続きを待っていると

 

みのり

い……、一護ぉ~~~

(と泣きながら一護に飛びつくもその勢いで二人バタンと倒れてしまい

 

一護

っ、?!

(いきなり飛びつかれては驚きつつも自分の名前を呼んでくれた事に気づき“みのり…っ”と抱きしめ返して

 

みのり

戻って来たよっ…一護にどうしても会いたくて死ね切れなかった…

(少し顔を離しニコッと微笑みかけながら伝えると

 

一護

ははっ、お前らしいや…

(そうゆう一護も嬉しそうに涙が出ていて

 

みのり

あー! 一護がまた泣いてるぅ~

(小さい頃を思い出しあははと笑いながらそう言って

 

一護

泣いてねぇ!って!!

(そう言いながらも自分の涙を拭うと自分の片手をみのりの頬に添えて

 

みのり

一護?

(キョトンとした顔をして

 

一護

いや…せっかく再会出来たっつーのに記憶がねぇとかそんなのねぇだろって思ったけどこうして戻れたんだ…良かったと思ってな

(みのりの顔を見つめながら嬉しそうに微笑みながらそう伝えて

 

みのり

ふふ、変な一護。

(クスッと笑っているとその後ろから低い声で“おい…”と声がして振り向くも“あ…”と我に返り

 

一護

まぁいいじゃねぇか!

(冬獅郎の様子にはははと笑っていて

 

日番谷

よくねぇ!!

(怒鳴りながら言うもすぐにみのりを一護の上から引き離し

 

みのり

ちょ…、と、冬獅郎っ…

(引き離されてはあわわとどこまで連れて行かれるの~?!となり

 

一護

あ、おい!!

(みのりを連れて行く冬獅郎を止めようとするも突然止まったかと思いきや振り返るとジロッと睨らまれ

 

みのり

??

(突然冬獅郎が止まってはキョトンとしていたがハッと我に返り“離して~!!”と暴れるも離してくれ

 

日番谷

お前、二度と黒崎と良い雰囲気になるなよ!!

(と今度はみのりを睨み付け

 

みのり

ええ?! そ、そんな無茶な~!!

(冬獅郎の言葉に物凄い驚いていて

 

一護

なっ、それは見過ごせねぇな…

(冬獅郎の言葉を聞くも此処は引くわけに行かなくて

 

日番谷

それくらいしないと貴様とくっ付くのは目に見えてんだよ!

(と反抗するかのように一護にそう答え

 

一護

なんだと?! 別にいいだろうが!!

(冬獅郎の言葉に喧嘩になってしまい睨み合って

 

みのり

…っ、スト――――――プ!!!

(居たたまれなくなくなってしまい間から入って二人のバチバチを止めて

 

日番谷

っく…、おいみのり…お前はどっちの味方だっ

(突然のみのりに引き離されると我慢が出来なくなりそうで

 

一護

っ、てめ…今みのりは回復したばっかだぞ?!

(いきなりの言葉に一瞬殴りかけようとしたが

 

みのり

どっちもみのりは味方だよ!!

(と言う言葉に2人は驚き“冬獅郎も一護もみのりはどんな時でも味方だよっ”と泣きそうな顔で伝えて

 

一護

みのり…そんな顔すんなって、

(優しい顔で涙を拭ってやりながら側によって

 

日番谷

す、すまねぇ…

(とみのりの言葉にそうだったと気がつかされると抑え込みながらもそう伝えて

 

みのり

ううん、いいよ…

(冬獅郎にはニコッと微笑みかけながら上記を。そして一護には“ごめんね、ありがとう”と伝え

 

一護

何で謝る…みのりが謝る必要なんてねぇよ

(頭を撫でながら伝えるも“それに今は目が覚めたばっかだからあんま無理すんなって”と元居た場所にみのりを連れ戻し

 

みのり

あ…そうだった…でももう元気だよ?

(一護の言葉に思い出しては元気なのを見せるも“あたた…っ”と頭を抑えだして

 

一護

ほら無理すんなって言ってるだろ!

(うずくまるみのりを支えてあげながら

 

日番谷

みのり、あんま無理すんな。こいつの為にもな…

(といつもの冬獅郎に戻ったかのような表情で珍しく一護の為と伝え

 

みのり

え…?

(冬獅郎の言葉にキョトンとすると

 

一護

おい…言わなくって良いって…

(何か言われるんじゃないかと気が気じゃない感じで

 

日番谷

お前の死にそうな顔してた時に必死な顔してた

(と先ほどの事を伝えて

 

みのり

そう……なの?

(冬獅郎の言葉にそう一護に尋ね

 

一護

……っ、ああ…

(少し照れながらもそう返事し

 

みのり

そんな大袈裟な…

(これは信用してないって感じで言ったんじゃない。それはそこまで重傷な感じじゃなかったのにと言う意味でだそれで苦笑いしていたが

 

一護

…っ、大袈裟じゃねぇよ!!

(珍しく大声だして

 

みのり

だってそうでしょう?!

(一護の言葉と声に驚きつつもそう返事をしていては“みのりは死んだりなんかしないよ!!”とも伝えて

 

一護

死んだじゃんかよ…っ、実際…

(少し取り乱したかのように泣きながら訴えかけ

 

みのり

死んだけどっ…死んだけどこうして戻って来たじゃん!!

(こっちも必死になって答えて自分も涙が出てきてしまい

 

一護

っ、あん時もう二度と会えなくなるんじゃねぇかと思って今回だってそうだ…こんな事だったら井上に頼むんじゃなかったっても思った!

(自分の手を見ながらもう二度と失いたくないと思いが溢れてきたのかみのりを抱き寄せていて

 

みのり

そんな…、そんな事言わないでよ…っ

(抱き寄せられては自分の気持ちも知ってほしくて“みのりは一護との記憶思い出せられて良かったと思ってるっ…どんなことをしても思い出したかったの…っ”と泣きながら伝えて

 

一護

十二番隊にまで行ってまでか?!

(どんなことをしてもと言う言葉に驚き

 

みのり

うん…もし織姫…だっけ?…に出来ないとしたらそうしてた

(こくんと頷きながらも答えるも

 

一護

馬鹿野郎…っ、お前の体も自分自身を大事にしろっ!!

(さっきより抱きしめる強さを強くしもっと大事にしてほしくて

 

みのり

一護…っ、ごめん…っ

(一護の言葉にそこまで考えていなかったので謝り

 

一護

だからお前は放っておけねぇんだよっ…

(そう言うとやっぱり俺が守ってやらねぇとと再確認し

 

みのり

っ…、でも偶に子供扱いする時もある…

(と突然何か思い出したかのように拗ねだしてムスッとするとお互い顔を見合すと

 

一護

それはお前が子供みたいな事するからだろ?!

(はぁ?!と少し呆れた顔で答えるも

 

みのり

それは一護にも言えることじゃん!!

(なぬ?!となったが実際そうなので一護にも言い返し

 

一護

は?! 俺はいつでも大人だっつーんだよ!!

(といつの間にか2人共喧嘩腰になっていて

 

みのり

自覚ないんだね…

(流石一護…と呆れながらそう思うも“大人びてるなぁって思ったと思いきや変な所で子供みたいな感じになるのどこの誰よ!!”と付けたし

 

一護

え…それ俺の事?

(何気大人びてると言う部分を聞き逃していなくて自分で指さし

 

みのり

…ほ、他に誰がいるのさ…っ

(とプイッとそっぽを向いた方向に偶々冬獅郎が居るのに気がつくとまたハッと我に返り“あ…ごめん…世界に入りすぎた…”と苦笑いして

 

日番谷

はぁああああ……

(長い溜息をするも“お前らよくそれで続くな。良い雰囲気だと思ったら今度は子供の喧嘩かよ…”と二人の行動に呆れていて

 

一護

は?! てめ…冬獅郎まで子供の喧嘩言うか?!

(と喧嘩に冬獅郎まで巻き込んでしまいそうな勢いで

 

みのり

だ…あわわ…一護そこまで!!

(これ以上はと思い何とかして一護を止めて

 

一護

このまま引き下がれるかぁ!!!!

(少し剥きになってしまっていて

 

みのり

はぁ…一護も相変わらずだ…

(止めながらも呆れていて“もう!一護~”と体を張って止めて

 

日番谷

それじゃお前らだけでやってろ

(とこの分だとと少し安心したのか鼻で笑うと“俺はお前が目が覚めたこと知らせて来る”と言いみんなの所へ行ってしまい

 

一護

てめぇ! 冬獅郎ーーー!!

(鼻で笑われると余計に腹立っていて

 

みのり

はいはい…落ち着いて…

(引き止めるもゆっくり座ると隣をポンポンと叩いて

 

一護

んぁ? 何すんだよ…

(少し機嫌悪そうに言い

 

みのり

今までどうしてきたのか聞かせて?

(と優しい顔でそう伝えると

 

一護

…そうだな…今誰もいねぇし…

(みのりの顔をみると自分も優しい顔に戻るも仕方ねぇと顔にもなり

 

みのり

みのりが居ない間、どうしてたの?

(少し寂しそうな顔をしながらもそう尋ね

 

一護

そんな顔すんなって言ってるだろ?

(頭を撫でながらも今までの過ごし方を語り合っていると暫くしてはいつの間にかテーブルにふっして寝ているみのりに気がつくも何か掛けてあげ隣で見守るかのように同じ感じで居るといつの間にか寝てしまったのか気がついて周りを見てみるとみんなが帰っていてそのままゴロンと寝ていて足の踏み場がない状態になっていて

 

みのり

ん…っ、…あれ…

(同じく目が覚めたのかムクッと目を開けると一護にシッとされ周りをみるも状況がわかるも頷きその後に上に行くぞと指で説明され二人で上に行くことになり上の部屋に行くと誰かが準備してくれてたのかふわふわベッドがあったので飛び込むと“わぁ~ふかふか~”と気持ちよさそうで

 

一護

お前…そんな無防備だと知らねぇぞ?

(ベッドに飛び込むのを見るもあ、あぶねぇ…と内心抑えて

 

みのり

え? 別に無防備じゃないもんだっ

(にひひと子供みたいに無邪気にしていて

 

一護

…っ、

(みのりの様子に我慢の限界で覆いかぶさるような体制になり“これでもそんな事言えるのか?”と両腕を抑え動けなくし

 

みのり

な…、何よっ…

(いきなりの一護の様子に戸惑い目を合わせられなくて横を向いて

 

一護

みのり…こっち向けって

(こっちを向いて欲しくて

 

みのり

嫌…っ、

(必死に横を向いてしまい

 

一護

何でだよ…っ

(少し悔しそうにするも

 

みのり

だって……分かんないっ

(と泣きながらも一護の顔を見るも

 

一護

は? な、何が…

(思いもよらない答えが返ってくるもポカーンとしてしまうが

 

みのり

みのりは一護の事……っ

(と続きを言おうとした途端に口をキスでふさがれてしまい“んっ…”と驚いていて

 

一護

知ってる、じゃないとお前、あそこで死んでも戻って来ねぇだろ?

(口を離したと思いきやクスッと笑いながらもそう答えて

 

みのり

ええ?! ば、バレてたのぉ?!

(一護の言葉に驚きつつも“ほ、他にやり残しだったらどうするのさ…”と照れながらも聞いて

 

一護

何年の付き合いだと思ってるんだよ

(みのりの様子にそんなこと分かりきってると伝え

 

みのり

も~!! 一護バカだから分かんないと思ってた…

(子供みたくムス~ッと頬を膨らませながらそう言うと

 

一護

何だと? 俺はバカじゃねぇ!! それにそんな顔しても騙されねぇからなっ

(馬鹿と言われイラッとしたが頬を膨らますのを見てはフッと笑うも“馬鹿はお前だけで十分…”とまた口をふさいで

 

みのり

一護がバカじゃないってそれくらい知ってるよ…っ

(本心で言ったんじゃないと伝えながらもそのキスを受け入れるも何かふと何かを思い出したかのように一護を引き離して

 

一護

な、なんだよ…

(引き離されると驚くもどうしたのか気になり

 

みのり

ねえ…そう言えば、あの時…みのりが死ぬ時にあれ何て言ってたの?

(気になってたのにと思い出すとそう確認するかのように尋ね

 

一護

ああ…あれ、やっぱり聞こえてなかったのか…

(みのり言葉に思い出せば複雑な感じしながら言うも“あれは…その……”とぎこちない感じにしていて

 

みのり

なによ~気になってあの世にも行けなかったんだから…っ

(はっきりしてくれない相手にいじける子供みたくバタバタ暴れて

 

一護

だぁあ!! 言えばいいんだろ?!

(駄々をこねる相手に折れては“助けられなくてごめん、守ってくれてありがとうっつたんだ!!”と情けなさそうにそう伝えて

 

みのり

え…それだけ?

(もっと重要なことかと思ったのかキョトンとし

 

一護

それだけってお前なぁ…

(キョトンとするみのりに呆れては“大事な事だろ?それに…もう二度とあんな思いさせねぇ…っ”と抱きしめて

 

みのり

ふふ…っ、一護の死神姿、見てみたいな♪

(抱き締められては嬉しそうに抱きしめ返すもまだ一護の死神化した姿をみてないので気になり

 

一護

すぐ見られるさ…暫くこっちに居られるんだろ?

(頭をなでながらそう伝え

 

みのり

うん!あ、でもただ一護に守られるだけは嫌だからね?

(頷きつつもそう自分の意志を伝えて

 

一護

いいや、お前はなんでも無茶するから大人しく守られてろっ

(此処は譲れねぇみたな感じに答えるも

 

みのり

嫌だっ! みのりだって力あるもん!!

(肝心な時に守られるだけが嫌なのかそう駄々をこねるような感じに言い

 

一護

みのりっ!!

(頑固な相手に少し訴えかけるような感じに言って

 

みのり

嫌だっ! どんな時でも一護の味方だしみのりだって一護を守りたいもん!!

(とここは自分も譲れないのか相変わらず子供みたくそう言い

 

一護

はぁああ…

(中々折れてくれないもんだから長い溜息が出るも“分かった。だけどな無茶だけはするな。必ず俺の側にいろ、いいな?”と条件を出して

 

みのり

……わかった。

(しぶしぶ承諾し頷き

 

 

 

 

 

 

続く♪

 

どうか感想を何とぞよろしくお願いします★

 

 

 

私の名前は中野みのり。

ごく普通の女の子だ。

そう…まさかこの時はこれから人生があるきっかけを境に

変わってしまうなんて夢にも思わなかった。

 

だけどそのあるきっかけである事件(?)に巻き込まれてしまった。

その事件と言うのが…

この作品がわかる人にはわかるだろう…

黒崎一護。この作品の本当の主人公で此処では私が主人公だが

この人物は実は私の幼馴染だ。

(※ここでのオリジナル設定ですので原作と重ねてる部分もありますが

そこは原作でご確認したりお楽しみください※)

 

その幼馴染の一護とは物心からついた時から気にはなっていたが…

そう…その一護にとっての最初の事件…

一護のお母さんが虚に殺された事件だ…

その事があってから心配してはいたがそんなある日

また事件は起こったのだ。

 

一護のお母さんが虚に狙われた事件から数年した時のことだ。

今度は私を狙ってその怪物が襲ってきたのだ。

一応出来る限りの事はしたがその力に対抗することが出来ず

此処で死ぬのかと覚悟していたつもりだったが

一護が助けに来てくれた…そう分かっただけでも嬉しかった…

だけどもう助からない状況までやられていた…

そう…覚悟は出来ていたつもりだった…

だが記憶が遠くなる前に何かを言っている一護が見え

それが気になって心残りになってしまい

私は気付いたら幽霊(魂魄)となってしまっていた。

そんなどうしていいかわからずに彷徨ってる時に死神に会ったのだ。

 

『ここに彷徨っていては危険もあるだろうから

私が安全な尸魂界へ送ってやろう』

と言う言葉に従い尸魂界ってところの流魂街に流れ着いた。

そしてそこで現世から流魂街に流された時に

記憶が何かしらの影響か何かで消えてしまっていて

記憶が無くなったことすら忘れていたのだ。

やることないと思いのんびり過ごしていた時に

どうやら“死神”って言葉をあちらこちらで聞いて

更には“虚”っていう単語まで噂で聞いていた。

それが何か気にかかり死神になってみたいと思い

私は一生懸命になって死神になれるように勉強してきた。

そしてその効果があったのか無事に死神になれたのだ。

 

それはいいものの…

またこれからの出会いが運命なのか定めなのか分からないでいた。

 

それから数年して死神の訓練を収得したから

何処かしらの所属の隊にいいと許可が下りたので

見学と言うことで色んな隊をうろうろしていたそんな時に

皆とは仲良くなったのだ。

メンバーは今で言う副隊長達と一部の隊長だ…。

その隊長たちは市丸隊長、日番谷隊長。

それから意外にも総隊長もだ。

総隊長は何故か私の事を孫を持った感じに接しられていたので

私もおじいちゃんのような存在として接してきた。

そして副隊長の中でも松本副隊長、檜佐木副隊長に特に気に入られ

松本副隊長には可愛いと色々連れまわされ今では

そんなの堅苦しいから乱菊でいいと乱菊さんとお呼びしている。

そして檜佐木副隊長には可愛いしとことん可愛がられ

兄弟も居ないし家族もいないなら俺が兄になってやると言われ

お世話になることになって家族ってことで籍を入れた為に

この時に苗字が変わり私は檜佐木みのりとなった。

 

そしてそう…問題のこの二人の隊長たちだ…

市丸隊長には同じく気に入られうちの隊に入らないかと誘われ

じゃ入れてもらえるならと三番隊に所属することになったのだ。

それから日番谷隊長…というよりは私よりも背が低いせいか

隊長って感じがしなかった。それを境になぜか紹介してもらってから

『冬獅郎…』と呼び捨てな上に下の名前で呼んでしまい

それからは言い合いになったが日番谷隊長がその日は折れてくれ

結局は今でも冬獅郎と呼んでいる。

まぁ…その度に日番谷、隊長だ!とか突っ込まれるけどね…;

 

こうして仲良くなりそして今に至る。

 

 

みのり

ふぁぁ…

(朝大きな欠伸をしながら自分の所属に向かっていて

 

日番谷

あいっ変わらずだなお前は…

(通りがかったのか相手の欠伸をみると呆れた顔で声をかけ

 

みのり

わ!冬獅郎!!

(いきなりの声掛けにびくっと驚くも目の前に冬獅郎がいて余計に驚き

 

日番谷

なんだよ…人をお化けみたいに見やがって

(ふんと怒りつつもちらっとみのりの様子をみていて

 

みのり

誰もお化け見たって顔してないから!

(あわわとあたふたしながら誤解を解こうとして

 

阿散井

よ、みのり! あ、日番谷隊長も御揃いで…

(偶々同じところを通りがかっては二人を見つけ声をかるも冬獅郎にぺこっと頭を下げ

 

みのり

あ、恋次!

(そう…恋次も最初阿散井副隊長なんか合わねぇからと頼まれたから呼び捨てで呼んでいる

 

日番谷

阿散井か…どこか用事か?お前の隊舎ならこっちの方向じゃないだろ?

(恋次が此処に居るのを不思議に思い尋ね

 

阿散井

ああ…そのことなんですけど、何か俺とこいつと日番谷隊長…総隊長に呼ばれるんスよ

(とみのりだけは指さして自分も意味が解らなさそう伝え

 

みのり

もう!指は刺さないで!

(と少し怒り気味に恋次の手を下げさせ

 

日番谷

俺もか?

(恋次の言葉に何かあったのかと思ったがこのメンツ…と考えていて

 

みのり

え…もしかしてそれで呼びに来たの?

(冬獅郎の様子をちらっと見た後きょとんとしながら尋ね

 

阿散井

ああ…

(みのりの言葉に呆れた顔で答えて

 

日番谷

分かった…それじゃ行くか

(揃ってるしとそう二人に促して

 

みのり

うん…

(少し不安そうにしながら冬獅郎の言葉に頷くも

 

日番谷

そう不安そうにするな、いつもの威勢はどうした?

(とみのりの様子に気付いたのか歩きながらそう言い

 

みのり

…そう…、そうだよね

(あははと苦笑いして誤魔化して笑って

 

日番谷

大丈夫だ…何かあれば俺がいる。

(とさりげなくみのりの背中を軽く安心させるかのように押してあげ

 

阿散井

そうだぜ!何かあれば俺達を呼べばいい、それだけのことだろ?

(にかっと笑いながら頭を撫でてやって

 

みのり

二人とも…ありがとう…

(少し落ち着いたのか笑顔でお礼をいい

 

― 一番隊に到着し ―

日番谷

日番谷、阿散井、檜佐木只今参りましたっ

(隊舎の前でそう告げると中から入れと声が聞こえ三人中に入り

 

山本元柳斎

わしがそち達を呼んだのは他ではあるまい…

(相変わらずの真剣な表情でそう三人に伝え“みのりの力をもっと強くしたいだろうと思って呼んだのじゃ”と付けたし

 

みのり

え…??

(事情を聞くも驚きでもなんで自分なんだろ…と思っていて

 

日番谷

それなら何故俺と阿散井まで…

(そんなんなら何で二人も呼んだのか気になるも何か考えでもあるのかと思いはじめていて

 

山本元柳斎

それはじゃな…この組み合わせならとこの三人で現世に行ってそこで修行して来たらどうじゃと考えておったのじゃ

(と自分が考えておいた案を三人に伝えるとその答えを待っていて

 

みのり

……それは力を強化できるなら嬉しいけど何故現世で??

(と嬉しそうにしたがでもと山じぃの考えが分からずにキョトンとしていて

 

阿散井

それは何か総隊長の考えがあるんじゃないのか?

(とみのりの言葉に隣から小声で伝えてあげつつも自分も謎で

 

日番谷

……ま、いいんじゃねぇか?

(しょうがねぇみたいな顔しつつも少し笑っていて

 

みのり

え…いいの?

(冬獅郎の言葉に驚くも“冬獅郎は隊長なのに空けてて大丈夫?!”と心配し

 

日番谷

ああ…まぁ…松本の事も心配だが…

(仕事をちゃんとしてくれるか心配と言う意味で頭を抱えるが“…お前の方が…”と聞こえないか聞こえるかの小さい声でボソッと言い

 

山本元柳斎

松本副隊長には事前に伝えておる。

(日番谷の事で関連してたために話は通してあったみたいで“じゃから準備整い次第行って参れ”と付けたし伝え

 

みのり、恋次

はっ!!

(膝をつき頭を下げながらそう返事をし

 

日番谷

行くぞっ

(話は通してあるならと承諾するもさっそくその場所に向かっては暫くして三人で穿界門の前に集まり

 

みのり

……って、そう言えばみのり現世初めてだった…

(穿界門に集まるのを確認するもその穿界門を通ろうとした時にふと気が付くとどんな感じなんだろうと段々不安になってきて

 

恋次

ああ、そうだったな。

(恋次もみのりの言葉に思い出しながら答えるも“大丈夫だって!現世にお前と気が合いそうな奴もいる事だし”とある人物のことを伝えて

 

日番谷

おいっ…

(そんなことを伝える恋次に穿界門を通り抜けながらじろっと睨み付け

 

みのり

へー…気が合いそうな人…か。

(少し楽しみになってクスッと微笑みながらも現世に向かって穿界門から抜けるも“わぁ~ここが現世??”と目をキラキラさせて回りを見渡していて

 

日番谷

それじゃまず浦原の所に行くぞ。

(現世に着くもまず寝泊りの出来るところから確保もありそれに浦原の所なら地下もあるしと考えていてそこに向かうと言うと早速向い

 

恋次

分かりました。

(冬獅郎の言葉に従い付いて行こうとするもみのりが動かないので行くぞと手を引っ張り浦原のとこへ行き

 

日番谷

おい、浦原いるか?

(浦原商店と言う建物の所に着くも外から声をかけると

 

??

いらっしゃいませ~って、日番谷隊長じゃないッスか!

(と帽子をかぶった人が出てくるもどうぞどうぞとその後に中に入れてくれ三人ともみのりは相変わらずキョロキョロしながら中に入って行くも

 

??

あ!冬獅郎くんと阿散井くん!

(その中からみのりと同じくらいの女の子とそれからもちろんルキアも居てその他に三人の男の子と一人の女性がいた。

 

ルキア

ああ…みのりか!

(待っていたと言うかのようにみのりの姿をみるも近寄ってきてみんなの前に紹介しようと連れてくるもその中にいた一人の男の子が

 

??

…………えっ、お、お前!!!

(1人私を見た瞬間に暫く固まっていたが驚いていて

 

みのり

??

(驚かれるもキョトンと首を傾げていて

 

ルキア

どうした一護。みのりを知っているのか?

(一護の様子に疑問を抱きそう尋ねるも

 

一護

やっぱり……お前…みのりなのか!!

(と突然優しい顔になるも少し泣きそうな顔で確認するかのように

 

日番谷

おい…どうゆうことだっ

(状況が読み込めておらずにいたが何か気に入らないような感じがしていて

 

みのり

は…はい…みのり…ですけど……

(とぎこちなく頷きながらも一護の言葉に答えるもその瞬間にいつの間にか立ち上がっていた一護に強く抱きしめられるも状況が自分もどうしていいか分からずにあわわとしていてると何か泣いている声が聞こえ少し落ち着いてどうしたんだろう?と思いつつも何か違和感を覚えていて

 

日番谷

おい黒崎っ…みのりから離れろっ!!

(と無理やり二人を引き離すも一護は涙を拭ったと思いきや笑顔で“良かった”と言い

 

ルキア

どうしたのだ!何があったのだ!私達にもわかるように説明してくれ!!

(一護に問い詰めるようにそう言うと

 

一護

ああ…まさか生きてるなんて思っていなくてしかもまたこな形で会えるとはな。

(と言うもみのりの頭を優しく撫でてやりながら“じつは俺、こいつと幼馴染なんだ。”とみのりの顔を見つめながらみんなに説明して

 

みのり

え……

(記憶が無いせいか内心戸惑っていてでもそれが本当なら…と思い

 

??

そう言やあ、そんなことも言っていたな。

(ともう一人の男の子らしき人が眼鏡をクイッと上げながらそう言い

 

??

む。そうだな。大事な幼馴染ってこいつだったのか。

(そう眼鏡の男の子の隣にいたまた別の男の子がそう言い

 

日番谷

そうなのか?

(確認しようとみのりに不機嫌そうにそう尋ねると

 

みのり

わ………分からない…

(俯いてはどうして記憶がないのかと記憶が無くなってる事に気がついて

 

一護

え…嘘だろ? 俺だよ一護だって…

(驚くも信じられないような顔で自分を指さし

 

みのり

ご……ごめんなさいっ………っ

(頭を下げながら涙がポロポロ溢れ出してきてしまい

 

一護

…っ、いい…っ、そんなの思い出せられたらいいからそんな顔するなっ

(泣いていることがわかりみのりの顔をあげさせ抱き寄せてあげて

 

みのり

……っ、

(一護に抱きしめられながらも泣き続けていてはその間に

 

日番谷

……

(複雑な感じだったがここはと思い抑えていて二人を見守り

 

??

あ、それなら記憶を甦らせられる方法も無いこともないですよ?

(と何気横からそんなことを言う人物がいるも“あ…でも女の子でしたよね…”と言いづらそうに

 

みのり

えっ…どんな方法なんですか?!教えてください!!

(その言葉を聞いていたのか一護の中から抜け出しそうその人に問い詰めるかのように尋ね

 

一護

みのり??

(教えてくれと必死な姿にどうしたのかと思うもそれにどうしてそんなに必死なのかと驚き

 

みのり

お願いします!!何でもやるんで…っ

(頭を下げ土下座までしてその人物に頼み込み

 

??

………

(ん~と悩むもその威勢を様子みていて

 

??

もしかしてその方法ってまさか十二番隊にってことじゃないだろうね?

(またさっきの眼鏡の男の子が考えが読めたのかそう尋ね

 

ルキア

まさか!浦原貴様、そうゆうつもりだったのか!!

(その眼鏡の男の子、雨竜が言った事を聞くも立ち上がり許せないって感じになり

 

浦原

まぁ…それしか方法はないので自然に記憶が戻る、戻らないってのを待つよりも確率はいいですので…

(と相変わらず扇子を口元にあてながらそう伝え

 

一護

おい…それじゃみのりを十二番隊に引き渡すってのか!!
(ルキアと同じく少し浦原の意見を聞くも許せないって感じに反対し

 

浦原

ま、それはお二人次第。ってとこでしょうがね。

(他人事のかのように言いながらもさっきのみのりの行動が気になっていて

 

日番谷

…俺もそんなの反対だ。

(みのりを見るも放っておけないのを分かっていてみのりの頭を自分のとこに引き寄せ行かせないと言うかのようにしていて

 

みのり

……っ

(さっきから反対してくれるみんなの気持ちが嬉しくて冬獅郎の方でニコッと微笑むも“もう…いいよ、大丈夫だから”と頭を上げ泣いた後だからなのか皆の顔を見ながら微笑むも涙がポロッと出て

 

一護

大丈夫なわけないだろ!……お前、全然そうゆうとこ変わってねぇのな。

(心配な顔をしながらも昔と同じなので思い出すように微笑み

 

みのり

っ…、

(何故か一護の笑顔を見る度に胸がちくちくしてる感じになっていて

 

??

大丈夫?みのりちゃん…

(と一護の中まである女の子がそれを察したのか近づいて心配してくれ

 

みのり

うん…

(心配かけないようにとニコッと微笑みかけ

 

??

……もう一つ案があるわけか分からないが井上の能力では何とか出来ないのか?

(とシーンとした空気の中雨竜とは別の男の子、茶渡がボソッと言い

 

一護

!! そうだよ!井上!何とか出来ないのか!!

(茶渡の案に思い出し織姫に尋ね

 

織姫

あ!そっか!私の能力なら何とかなるかも。

(そこまで考えが追い付かなかったのか自分でも出来るかも!と思い出し閃いた!みたいな顔をしていて

 

みのり

………ふふっ

(そんなみんなのやりとりにププと笑っていて

 

織姫

え?!ど、どうかしたかな?!

(突然笑いだすみのりにあたふたし始めて

 

みのり

いや、面白いなぁって

(と言いつつも笑い続けていて

 

日番谷

………もし…

(今まで黙っていたが織姫の案があがったともなると耐えられなくなったのかボソッと言い

 

みのり

ん?冬獅郎…どうかした?

(何か言ったような…と冬獅郎に近づき顔を覗き込もうとして

 

日番谷

もしもお前が記憶戻ったとしても俺の事は忘れないよな?

(俯いていた顔を上げるもそう上記を言いながらみのりに寂しげな顔をしながら訴えかけるように尋ね

 

みのり

…冬獅郎……

(冬獅郎の表情に自分も緩んだ顔になってしまうも“大丈夫だよ、今までの記憶はどんなに消しても消えないって信じてる”とそんな冬獅郎の頬に自分の両手を添えるとニコッと微笑みかけるもその瞬間に冬獅郎の顔をが近づいたと思いきや暫くしてキスされてるのに気がついた

 

一護

……だぁああ!!てめぇ、冬獅郎!!

(みのりの言葉に自分にも言われてるような感じに浸っていたと思いきや冬獅郎の行動に驚いて慌てて冬獅郎をみのりから引き離し

 

日番谷

……っく、

(一護に突き飛ばされるも苛立ったようにその場を離れていき

 

みのり

あ…待って冬獅…

(冬獅郎の事を追いかけようとするも一護に阻まれるも“いい…あいつには後で俺が話しておくから…”と言われ

 

織姫

わぁ…すごいねぇ…

(三人のやりとりを見ていた周りはポカーンとしていて織姫だけ目をキラキラしていて

 

雨竜

井上さん……そこ?

(苦笑いで言うこともなくて

 

茶渡

む……。

(相変わらず無表情のままで

 

??

一護も日番谷も大胆じゃのぉ~…

(むふふと見ていてた人物もいて

 

一護

げ…

(みんながいること忘れてたみたいで照れくさそうにしててい

 

みのり

あ…え…??

(どうゆう状況かわからなくて

 

浦原

ごちそうさまッス~

(あははと笑いながら扇子をパタパタしていて

 

ルキア

なるほどな…そうゆうことか…

(呆れるような感じでみていてはそう言い

 

恋次

え、えっと…それで…井上は能力で可能なのか?

(この空気感が苦手なのかを戻そうとして

 

織姫

あ…そうだったね! でも出来るとしても大変な作業になるかも…

(思い出したかのように言うも“その…何人か手伝ってくれると助かるかも”と伝え

 

ルキア

大丈夫だ。それなら私に手伝えることがあるなら手伝おう。

(そんなことならとそう織姫に伝え

 

一護

俺も、いいか?

(みのりの事が心配のもありそう尋ね

 

織姫

うん、助かるよ。ありがとう朽木さん♪

(微笑みながらルキアに答えるも一護の提案に“もちろんだよ!みのりちゃんの側に居てあげて?”と答えてあげ

 

一護

ああ。

(織姫の言葉に良かったと思いつつもみのりの顔をみて頭をポンポンしてあげ

 

みのり

??

(頭をなでられキョトンとしていて

 

一護

…じゃ俺、ちょっと冬獅郎と話つけてくるな。

(とそのまま頭を撫でながらみのりに伝え

 

みのり

………喧嘩しないでよ?

(少しシュンっと落ち込んだ感じに答えるが

 

一護

っ、ああ…

(何か昔に戻ったみたいに言われたので一瞬驚いたがすぐに笑顔に戻りそう返事をすると冬獅郎の元へ行って

 

日番谷

……何かようか?

(地下に居たらしく岩の壁にもたれて立っていて

 

一護

ああ…いや…、お前みのりの事好きだったんだな。

(ぎこちないような感じで話しかけ

 

日番谷

ああ…まぁな…

(目を瞑ったままそう答えるも“俺もまさかお前が昔の知り合いでしかも幼馴染だったとはな”とさらりとお互い喧嘩売るような言葉を言ってしまうもその後はお察しの通り二人はバチバチで

 

 

 

 

 

 

つ・づ・く♪

 

感想をいただけると嬉しいですので

よろしくお願いしますww

 

 

 

 

 

 

 

 

またまたお久しぶりですm(_ _)m

更新時がまた空いてしまい申し訳なかったです(*ノД`*)

 

ですが最近乙女ゲームをやりこんでいて

前々から気になっていたタイトルにもあるように『十三支演義』を

1と2の方を中古で安く手に入れられた為早速攻略した所…

 

最初1から当然の事攻略したんですが

もちろん好きな声優さんでしかも気になっていたキャラクターなので

一番最初は夏侯惇を攻略しまして…

まぁ、良かったんですけどって感じで終わったんですけど

その攻略途中で何か趙雲もいいなぁ…と感じてしまいつつも

趙雲の攻略を後回しにして2の方に行ったんですよ。

そう、2の新キャラクター…周瑜がずっと気になってたんですよww

え?何故かって??

それは……当然、私が大好きなアニメBLEACHで最も一番大好きなキャラクター

一護の声をしている森田さんがその周瑜の声を担当しているからです(〃艸〃)

どんな声で周瑜の声やってるんだろうなぁ…と思いつつも初登場シーン

(布被ってるから分からないと思うけど周瑜ですm(_ _)m笑)

と、このシーンでうわw今すぐ周瑜攻略したい(*/□\*)ってなりまして…

この時最初夏侯惇√に行こうとしてたんですよ…だけどもう周瑜に負けまして

最初からやり直しで断然周瑜√に行きましたね♪

 

それで周瑜の話を進めて行く内にもう段々大好きになってしまいまして

周瑜に振り回されるの嫌いじゃな(最初から嫌いでは)かったですが

でも関羽は他にも女の子いるから自分じゃなくて他の女の子紹介したりとか危険人物だからと突き飛ばしてましたね( ̄▽ ̄;)

 

そんな中段々周瑜が関羽の事を本気で好きになっていく内に

距離を置かれるも自分も心配でした…でもその距離を置かれたと思いきや

今度は曹操…(´;ω;`)

周瑜√の曹操怖かった(*ノД`*)

この周瑜√で曹操が関羽と同じ猫族と人間の混血だったなんて初めて知りました…

だからと言って曹操は関羽の事をどこまでも追いかけてくるものだから

自分も怖かったですし関羽も怖かったみたいです(´;ω;`)

そんな関羽を何が何でも守ろうとしてくれるが距離を置かれたまま…

何で?(´・ω・`)となりましたがその理由は後で分かるだろうなと思いつつも

話を進めて行くと何やら曹操軍を一気に攻め込む為には

曹操を足止めしておかない事になってしまいその役目を

諸葛亮が関羽が適任だ。と言われ曹操の元には行きたくないけれども

周りからもこの作戦がうまく行かなければと言われ周瑜の作戦を成功させたいので

自分の勝手な思いだけで皆が死ぬのは嫌という気持ちで周瑜も曹操の所に行くのは

反対してくれたが関羽は自分から行くと決断しその作戦を実行する為

その詳細を諸葛亮から知らされると死ににいくようなものと聞かされ

尚更怖くなり最後になるかもしれないからと周瑜の元に行くと心配してくれてたみたいで

自分も曹操の元に行くのは怖かったのでこの時は関羽と同じ気持ちでいたので

ホントにこの時はぼろ泣きでした(*ノД`*) その場面が

もう怖くて明朝に曹操の所へ行くからとその晩は周瑜と寝る事になり

そして朝早くから周瑜に気付かれないように行こうとするも気づかれてしまうが

助けに来てくれるの待ってるからと約束し曹操の元に向かう関羽。

 

もうホントに曹操怖かったorz

この怖さはAMNESIAのトーマ以来だな…ホントに…(^^;)

 

それで周瑜の考えている作戦が実行するまでなんとか曹操を引き止める関羽だが

そんなことをしていて何日かするとその作戦が実行する時が来たみたいで

火の中部屋に閉じこめられていたとこに曹操がお前だけは守ってやると言われ

連れ出してくれるも(怖い怖い…)此処で逃げないととその手を振り払うと

裏切ったな?!と手足を切られそうになる所に周瑜が助けに来てくれるものの

その周瑜の正体を知っていたらしくその今まで距離を置かれていた理由が

命短い種族だからとのこと。でもそんなの関係ないよ!!

自分だってそんな事知っても周瑜の側に居たかった…っ。

そんな関羽も同じ気持ちでそんな理由を聞けばそんな運命私に頂戴とこのシーン。

それから何が何でも一緒に居ようと決意する二人にまだ曹操は追ってくるものだから

そんな2人は海にその身を投げてしまう。

それからは皆には二人とも死んだと聞かされるものの

実は生きていて村のずっと奥で二人だけの生活を送っていて

それは実を言うとこれは諸葛亮の作戦でどこまでも曹操が追ってくるならばと

外から諸葛亮が、側で周瑜が関羽を守ろうと言うことになりこの結果に。

 

はぁ(//д//)もう周瑜大好きっ★

ありがとう森田さん…(>人<)

森田さんのイケボに癒されてます(*/□\*)

 

ああ…早く声優になったら森田さんとは

一護の話とか周瑜の話したいなぁ…(*^^)

 

まぁ、いつかきっと!!

 

あ、とのことで他に趙雲と夏候惇の感想も載せたいので

別の記事に書きますね♪

 

周瑜の後日談出ますよう~に(>人<)

 

 

……ではではww

 

 

 

周瑜大好きーーーーーーーー(///▽///)

 

 

 

 

 

 

 

アポロン

え?タケタケと妖精さん、付き合ってるの?!

(ハデスの言葉に今更気づいたみたいな反応して驚き

 

みのり

えっと…そのぉ…

(恥ずかしそうにしながらもじもじしていて

 

月人

そうゆう事だったんですね、俺の大切な二人がお互いを選んで良かったです

(尊の反応といいみのりの反応も察するとなるほどと嬉しそうにそう伝え

 

あ…あにぃ…

(月人の言葉が嬉しかったのか感動していて

 

みのり

月人さん…

(同じく月人の言葉が嬉しくてポカーンとしつつも目を潤ませていて

 

バルドル

でもそしたらみのりさんは尊さんにしかチョコをあげるって分かってるし意味あるのかな?

(今までのなりゆきを見ていては自分たちにはメリットが無いんじゃ…と思い

 

ロキ

なに言ってるのかな~バルドルは…俺達にももらえるかもしれない作戦を立てればいいんだよ

(何かたくらんでそうな顔をしては尊にバチバチとライバル視線をおくると

 

は?! てめぇ…草薙は俺のだ!

(ロキの視線と言葉に受けてたってやるが邪魔はさせないと言うかのように

 

みのり

な、ふ、2人共何言ってるの!!

(あわわとどうしていいか分からずに二人を止めようとするも尊に抱き寄せられてしまい

 

ディオニュソス

へー…面白そうだねぇ、やってみてもいいんじゃない?

(何か楽しくなりそうと三人の行動にふむふむと何やら楽しんでいて

 

トール

そう…だな、俺もそのバレンタインとやらに興味が湧いた

(何か考えでもあるのか珍しくそう言うと

 

ロキ

ほらほら~♪皆そう言ってるよ?

(と尊に隙もないと言いたそうにからかいながら言うと

 

……くそっ!!

(悔しそうに若干怒っているようにも見えるような感じで一人でスタスタと教室から出て行き

 

みのり

ちょ、ちょっと待って~!

(放って置けないと思ったのか慌てて尊を追いかけては“尊…待ってっ”と何とか走って追いついては止めるように後ろから抱きついていて

 

っ、…何だよ

(後ろから抱き止められては驚くも少し冷たい声で言い

 

みのり

ただみんなは冗談で言ってるんだよ…だから、ね?

(そこまで本気にしなくても大丈夫だからと伝えようとして顔を覗こうとするが急に尊が此方を振りかえったと思いきや抱きしめられ

 

冗談なんかじゃない、あいつら本気だ…

(みのりを離さまいと強く抱き締めながらもそう言い

 

みのり

そ、そんな…みのりは尊だけが好きだよ?

(尊の言葉にみんなが本気だと知ると尊の中にうずくまるように抱きついて

 

っ、おまえは…

(みのりの言葉にドキッとするもうずくまってくる相手に可愛いと思ってしまい

 

みのり

あ…でもバレンタインのチョコって色んなチョコがあるんだよ?

(そうだと思い出すように尊を見上げながら言うと

 

…どうゆうことだ?

(色んなチョコがあると聞いては少し首を傾げていて

 

みのり

んと例えばだけど本命チョコ、友チョコ、義理チョコ…と本命チョコ以外は普段お世話になってる人たちとかにあげるんだよ。その肝心な本命チョコがホントに好きな人にあげるチョコ…

(と説明をしてるうちに恥ずかしくなって顔が赤くなっていて俯き

 

ふーん、ま…まぁ…それならいいんじゃないのか?

(それなら少し大丈夫かもと思ったのかそう言うも“でも草薙、お前の本命は俺だよな?”と確認するように尋ね

 

みのり

うん!もちろんだよっ!!!

(尊の言葉にうんうんと力強く頷きながら返事をして

 

おっしゃ、それじゃその日はずっと俺の側に居ろよなっ!

(そうと決まればと笑顔でそう伝え

 

みのり

…へ?!

(そんな事いわれると顔を赤くしながら驚いていて“な…何で??”と尋ねてみて

 

お前、目を離すと何しでかすかわっかんねぇかんな。

(少し呆れ気味にあいつらも何をしかけてくるかも心配のもあるからと答えて

 

みのり

そんな、子供みたいに言わないでよ…

(親からの目線みたく言われるとムッとしてしまい

 

……ふっ、悪かったって。お前ホント面白いよな

(みのりの様子に吹き出すように笑いながら

 

ロキ

も~2人共遅いと思ったらこんな所にいたわけ~?

(少し面倒くさそうに教室から出てきてみのりと尊を見つけ

 

みのり

あ、ロキ…どうかしたの?

(珍しく見つけに来てくれてはキョトンとしてロキを見つめ

 

ロキ

もう、トトの奴がお前等連れてこいって言うから…

(拗ねた様にそう言い

 

俺達をか?

(はぁ?と言うかのように反応すれば

 

みのり

何の用なんだろ…

(何かしたのかな…と不安になりつつも戻ろうってことになり三人で教室に戻るもいきなりトトに連れ出され

 

トト

貴様は卒業した後の事はどうするつもりだ?

(と図書室に連れて来られては尊は席を外させてみのりと二人だけしかいなくて

 

みのり

……え?と言うと?? 他に選択肢なんてあるんですか?

(トトの言いたいことがさっぱり読めずにいて首を傾げているも

 

トト

神の世界に行くと言うことも可能だ。

(もう少しで卒業な為ゼウスにも聞いて来いと言われたのか本人に確認をしていて

 

みのり

それって………

(トトの言うことを理解しては少し黙り込み暫く考えていては“…自分の世界に戻ります”と拳を握り締め辛そうな表情をしながら答え

 

もちろんこの時の選択はものすごく悩んだ。

もう尊とは一生これっきりで会えないかもしれないから

本当は尊と同じ世界に行けるなら行きたかったが

でも元の世界には自分の家族がいるしと思ったが

元の世界に戻った所で良いことはない事は分かっていた

だけどだからって尊と同じ世界に行くと選んでは

こんなの1人で決めて良いのかとか思ってしまってこの選択を選んだのだ。

自分が本当に正しい判断をしてるのか分からなかったが後悔はしないよう…

今の時間を尚更大切に過ごそうと強く思うことが出来た。

 

トト

では…二日後には卒業式を執り行うからそのつもりで皆にも伝えろ

 

みのり

……えええええ?!

(卒業式の日取りを聞くも驚いてしまいってはどうしようとそわそわしながら部屋を出るもそこには尊がいて

 

ど、ど、どうした!! もしかして何か言われたか?!

(心配だったようでそわそわして待っていたのかみのりの声に驚き余計心配して

 

みのり

え? あ…ああ…ううん、何でもないよ

(俯いていたが皆に心配かけまいと顔を上げ笑って見せながら伝え

 

ロキ

……

(偶々近くに居てはみのりの様子に若干察したのか言葉に出そうともせずに黙っていて

 

みのり

……う…ううん、何でもないよ。さ、さ…皆にも伝えたいことあるし教室戻ろ?

(とあたふたしながら尊の背中を押しながらそう伝えてから教室に入るも

 

バルドル

みのりさん…何かさっき大声が聞こえたけど…

(みのりの声がよっぽど聞こえたのか心配そうに遠くにいたが近寄ってきて

 

みのり

あははは…だ、大丈夫ですよ…あ、それで尊と決めたんだけどバレンタインやろう!

(よーしっと気合を入れかの様に元気になりそう皆に伝えて

 

ディオニュソス

それじゃ俺達にもチョコもらえるチャンスはあるってことだね?

(面白くなってきたと楽しそうに言うと

 

みのり

あ…それはないです、決して…

(ディオニュソスの言葉に即答しては“実はそのバレンタインには色んなチョコがあって本命チョコ、友チョコ、義理チョコとあって本命は好きな人にだけど他は世話になってる人に義理、そして友は友達として好きだからってあげるっていうのもあってそれならって…”と言うとちらりと尊を見て

 

……え? あ、ああ…そうだ。だから本命は俺のもんだ!

(と断固譲らないからと皆に言いたそうにそう告げ

 

ロキ

ちぇっ…

(つまんないと言いたそうな顔で言うも暫くして何か思いついたのか“そうだ!良い事思いついちゃった☆”とにやりとして言い

 

みのり

な…、何…

(ロキの事だから何か嫌な予感しかしなくて

 

バルドル

何なんだい?その良い事って

(少し興味あるのか目を光らせてロキの意見を聞こうとして身を乗り出し

 

ロキ

ふふーん♪それはねぇ? 題して!本命チョコは誰の手に…!!!

(楽しげにふふん♪と言うとみのりはロキの言葉に驚いていて尊は“はぁ?!”と何でそんなことになるんだよみたいな言いたげの表情していて

 

ハデス

ほう…それはどういったやつなんだ。

(珍しく乗り気なのかロキの作戦を聞こうと尋ね

 

アポロン

うんうん!何か面白そうだよ!面白そう!!

(ぱぁっと笑顔になっては同じくロキの作戦を聞きたくて近寄り

 

ロキ

えっとねぇ、ターたんだけに本命チョコをタダで渡すわけにはいかないからねぇ~♪

(何でそんな提案をした理由を尊とみのりに伝えるように言えば“だから本命チョコを狙ってみんなで対決っ!てことだよ”と面白そうにみんなに経緯を話し

 

ディオニュソス

へー…それはずいぶん面白そうじゃない

(ロキの説明に自分も乗るつもりでニヤリとし

 

月人

それは俺も参加したいです…

(いつになく自分から言いだしては手を上げながら

 

あ…あにぃもかよ…

(月人の行動に驚くも“…っく、しゃー!もうこうなったら誰にも渡さねーかんな!!”とやけになりつつもやる気を出して

 

みのり

………っ、…っ、待って!!その前に皆に伝えないといけないことがあるのっ!!

(と皆が盛り上がってるのを見て1人シュンっとなっていては伝えなきゃと覚悟して大きな声で言うと皆が一斉にみのりの方をみて

 

ロキ

…み、みのりん? ど、どうしたのさ…

(様子がおかしいのを苦笑いして誤魔化していて

 

みのり

笑わないでっ! …笑わないで聞いて欲しいんだ…っ

(ロキの言葉を遮るようにして言うと“トト様から言われたの…二日後には卒業式を行うって…”と俯きながら伝えるとシーンとなるも

 

ロキ

な…、なーにを言いだすのかと思えばそんな事?

(はははと苦笑いしながら言うも珍しく目から涙が出ていて“へ?そ…そんなこと一言も聞いてないよ…っ”と言うと立ち上がりどっか走っていってしまい

 

トール

おいロキっ!!

(ロキが出て行くと追いかけて行きながらも皆を気にしてちらっと見ながら

 

みのり

っ…、ごめん…っ

(と俯いたまま謝るかのように泣きそうになってはその様子を尊が気づき

 

っ…くっ

(みのりの様子に抱き寄せては今まで堪えていたみたいで強く抱きしめ

 

みのり

尊っ…

(尊の腕の中にすっぽり入ると涙が止まらなくなり

 

月人

何かいい方法でもあればいいのですが…

(みのりと尊の様子に何か兄である自分にやってあげれることはないだろうかと思い

 

ハデス

もうすぐお別れってわけか…

(ボソッと聞こえるか聞こえない程度にそっぽ向きながら呟き

 

アポロン

……でも、僕は妖精さんと会えてよかったって思ってるよ

(片方の目から涙が出てきながらにこっと微笑むもそう伝えておきたくて

 

バルドル

そうだね…後二日って考えると心残りがあるかもしれないけれど…

(何か考えてるのか複雑な気持ちでみのりを見たり目線を外したりして

 

ディオニュソス

……ここは二人だけにしてあげた方がいいのかもしれないね

(色々考えたのか今はそっとしてあげた方がいいと側にいるアポロン達に伝えると尊とみのりを残し後は退散して

 

…なぁ、もうバレンタインとかもう無しにして明日は二人で思い出になる様な事しねぇか?

(暫くみのりを見守っていては落ち着いたかなと分かるとみのりの顔を覗き込むように離れるとそう提案し

 

みのり

え…でも…いいの?

(涙を拭う様に目を擦りながら尊を見ようと顔を上げて

 

ああ…俺も少しでもお前といてぇし…

(少し照れながら伝えて

 

みのり

そっか…うん、明日どこで待ち合わせにしよっか?

(嬉しそうにニコッと笑顔でそう尋ね

 

それじゃ…明日…俺が迎えに行くよ

(少し何か考えてることがあるのかそう提案してみて

 

みのり

え…大丈夫なの?

(迎えに行くって言われ驚いて

 

ああ…いいんだって俺がしたいんだから気にすんな!いいな!

(みのりの反応に若干呆れた顔でいいんだって伝えると

 

みのり

わかった…待ってるね

(尊の事だろうと頷くと“それじゃ日も暮れて来たし…”と外を見ながら伝えると

 

…送る…、

(少し躊躇ったが今放っておけないなと思ったのかそう伝え

 

みのり

へ?べ…別に…っ

(このくらい大丈夫と伝えようとするがポンっと尊に頭を撫でられ涙がまた溢れてきてしまい

 

ほらな? 今お前を1人にさせるわけにはいかねぇんだよ…、

(強がってるんだろ?と言うかのように頭をポンポン撫で続けていて

 

みのり

っ…ぅ…、

(泣きながら尊に近づくも尊の服の裾を掴むと抱き寄せられて

 

…本当はこんな提案したくなかったが……もう夜も冷えるし……

(もうみのりの様子に耐えられなくなったのか躊躇う様にしたが“俺の部屋に来るか…?”と言い

 

みのり

え…、っ……

(尊が提案する様子にドキッとしつつも俯きながらこくんっと頷き

 

……それじゃ行くか…

(自分で提案しながらも少しぎこちなく伝え

 

みのり

ねぇ…尊…っ、

(一緒に帰り道を帰りながら今まで隠してたことを打ち明けようと思い尊の袖を掴みながら声をかけ

 

んん? なんだ?

(歩きながら声をかけられては自分の袖を掴んでるみのりの手を袖じゃなく自分の手で握りしめてやりながらそう聞き返し

 

 

 

この後どうなる二人ww  つ ・ づ ・ く…♥

 

 

 

 

 

えっと色々考えまして新キャラも増えるので

ストーリーをリニューアルしたいと思います!!

 

えっと今まで書いてたメンバーと設定が少し変わりますが

いや…だいぶ…かな?( ̄▽ ̄;)

なので把握した上でのストーリーをお楽しみくださいっ♪

 

ではではこれからリニューアルする大集合ストーリーを

書いてきますので配信をお楽しみに…!!!!!

 

 

 

 

私の名前は草薙(クサナギ)みのり。

高校三年生のごく普通の女の子♪

 

実は今…なんと神様の世界に来てしまってるんです!!

そ、それは今までの出来事を説明するとね?

 

私の家は神社の近くでその神社には

偶に遊びに行く程度だったんだけど

何故かある日蔵にある剣が気になって触ってみたら

いきなり声が聞こえて何かと思ったらその剣が光って

いつの間にか気づいたら此処に居たって事なんだよね~…

それで此処は何処かと思っていたら

何とギリシャ神話に出てくる“ゼウス”とか言う神様に

人間代表で来たから『神と共に人間の事を教えてやれ』と言われ

期間以内に卒業出来なかったらこの箱庭から一生出れない

とも言われてしまい渋々承諾してしまって今に至る。

 

それで此処に居る神様達は全員で10人!

 

ギリシャ神話からアポロン、ハデス、ディオニュソス。

日本神話からスサノオ、ツクヨミ。

北欧神話からバルドル、ロキ、トール。

エジプト神話からアヌビス、トト。

 

因みに人間の事を知ってもらう為にと

皆に人間と同じ苗字が欲しいって事で

 

アポロンは “アポロン・アガナべレア”

ハデスは “ハデス・アイドネウス”

ディオニュソスは “ディオニソス・テュルソス”

 

スサノオ “戸塚 尊”

ツクヨミ “戸塚 月人”

 

バルドル “バルドル・フリングホルニ”

ロキ “ロキ・レーヴァテイン”

トール “トール・メギンギヨルズ”

 

アヌビス “アヌビス・アマト”

トト “トト・カドゥケウス”

 

とこんな感じに私が名前を付けた。

調べてそれぞれ皆関連がある所から名前を取ったのだ。

 

それで最初は学校に登校しない者が多く集めるのに

少し大変だったが今では皆揃って部活にもそれぞれ参加している。

因みに私は同じ日本という事もあり日本神話のスサノオこと、

戸塚尊と同じ剣道部に入って二人で活動していて

他には尊の兄である月人は文芸部に、アポロンはテニス部、

ハデスは天文部、ディオニュソスは園芸部

バルドルはテニス部、ロキは帰宅部、トールもロキと同じく帰宅部。

 

アヌビスとトトはと言うとトトは此処で教師をしているため

何処にも部活に参加していなくてアヌビスも言葉がわかる人にだけしか

話が出来ないのもあり授業に参加していない。

 

私がここの世界に来てみんなと少しずつ打ち解け

色んな試練があったけど今では皆、卒業が確定もして

卒業式までは自由に過ごせとの仰せな為、

皆自由に学校の行ききをしている。

 

そんな中私は今まで長く一緒に居た尊とは

最初、話することすらままならなかったが

尊の過去の過ちを知り、一緒にその困難を乗り越えてから

普通に会話できるようになるまでになって今に至る。

しかもその尊に私は好意を寄せているものの

尊はそんな風に私を見ていないだろう…

まぁ前触れはここまでにして早速現実に戻そう…

 

 

 

みのり

ふぁ…

(朝、起きてきて顔を洗おうと大きな欠伸をしながら洗面所に向かおうとして

 

おおう、おはよう! よく眠れたか?

(とどこからか声が聞こえてきたのでテーブルの上を見てみてはそこには世話役として泥からゼウスが作った人間になりきれなかった泥人形の姿をしたメリッサがいた

 

みのり

あ…メリッサ…おはよう

(メリッサに気付いて仄かに微笑みながら答えると

 

メリッサ

おいおい…なんだぁ?その目の下のクマは…

(みのりの顔を見てから心配そうに腕を組みながら言い

 

みのり

え…へへ…

(まさか尊の事を考えていてあまり寝つけてなかったとは言えなくて苦笑いし

 

メリッサ

ま、あまり無理はするなよな。何かあれば俺に相談しろよ?

(自分の胸を叩く様にしてドーンと来いっと言うかのように伝え

 

みのり

うん、ありがとう…メリッサ。

(相手の気持ちに嬉しく思いニコッと微笑みながら答えると顔を洗いに行き

 

メリッサ

よっこらせ…っと

(ちっさい体をしているせいか何かをするのも一苦労しながらもみのりの世話役をしていてテーブルから降りるも冷蔵庫を開けみのりの朝食を出してあげていて

 

みのり

あ…ありがとう

(暫くして着替えて戻ってくるとテーブルにご飯が乗っかっていてはお礼を言うとご飯を食べ始めて

 

メリッサ

それにしてもくたなぎ…もう学校の登校は自由なんだろ?

(とご飯を食べるみのりを見ながら前にちょこんと座りながら話をしだして

 

みのり

うん…でも皆、きてくれてるよ?

(ご飯を食べながらも頷き何が言いたいんだろうと不思議に思いつつ

 

メリッサ

まぁ…それならいいんだが…他に何かやる事でもあるのか?

(授業はないようだし…と考えていては

 

みのり

うん…少しやる事もないから今日イベントでも考えよう思って

(少し楽しみにしいるのかわくわくした笑顔で伝えるとご飯も食べ終わって“ごちそうさま!”と言うと学校に向かう為部屋を出ていき

 

メリッサ

そっか…ま、残りの此処での生活楽しめよ-!

(ふむふむと頷くと部屋を出るみのりに伝えるように声を張って伝え

 

みのり

わかった-!

(返事をするとメリッサに手を振り寮から出て学校に行き教室に着くもまだ誰も居なく自分の席に座るも机に顔を伏せながら考え事をしていると

 

ロキ

おっはよ-って…なぁんだ…1番乗りじゃなかったのか

(先にみのりの姿を発見するも元気がなさそうにしてるのに気がつけば近くに寄って“み-のりん♪”と声を掛け

 

みのり

あ…ロキ…おはよう…

(顔を上げるもボケ-っとしながら答えて

 

バルドル

みのりさん…何か元気がないみたいだけど…

(反応に少し心配そうにみのりの顔を覗き込み

 

みのり

……へ?!

(顔を覗き込まれるも驚いて我に返ると“あ…三人ともおはようございます…”と言い

 

トール

(バルドルと顔を合わせ心配そうに思うも

 

ロキ

……もしかしてさぁ、恋のお悩みとか-??

(みのりの様子からしてと察したのか少しからかうように言ってみて

 

みのり

…なっ!! そ、そんなこと…っ

(図星なのかどきっとしつつも顔を真っ赤にして

 

ロキ

それじゃ丸わかりだよ-っ

(くすくす笑いながら可愛いと思ったのか軽くみのりの頬にチュッとキスをし

 

みのり

…っ?!?!

(ロキにキスされれば言葉にならないくらいに驚き慌てていて

 

ロキ

可愛いっ、んでそれで誰が気になってるのかな?

(と悪戯心でなのかみのりを抱き寄せながら顔を近づけては指でみのりの唇をなぞっていて

 

みのり

…っ、ろ、ろ…

(ロキのしていることに驚きを隠せないであたふたしていると

 

おい…っ

(いつの間にか月人も一緒に来ていて気付くとみのりは尊に引っ張られロキから離されていて尊はロキを睨みつけていて

 

みのり

あ…尊…おはよう…

(少し照れながら言うとちらっと尊の様子を伺う様にしていて

 

ロキ

あれあれ-? 二人の時間を邪魔するなんてターたん駄目だなぁ…

(尊にみのりを奪われたのが気に食わなかったのかいじけるように言い

 

何が二人の時間だっ! …っ、来い!

(ロキの答えに少し苛立っていてそのままみのりの手を掴みつつ屋上に連れて行き

 

みのり

た…尊! ど…どこ行くの……っ?!

(手を掴まれたまま付いて行くしかなくて屋上に着けばその瞬間に尊が振り返ったと思いきやキスをしてきては状況が呑み込めないで目をぱちくりさせていると口が離れ

 

何、ロキとくっ付いてんだよっ!!

(少し嫉妬でもしてるかのようにでも怒っているような感じに言うと

 

みのり

…え…、な…、な…何…で…

(どうゆうことなのかが分からずにいると何故か涙が出てきてしまっていて

 

っ?! な、泣くなよ…っ

(みのりの涙を見るも我に返りいつもの優しい尊に戻りどうしていいか分からなさそうにしていて

 

みのり

だって…なんで…キス…なんか…っ

(何が何だかわからなくなったのか俯いて涙が溢れ出てしまって

 

……好きだ。……好きなんだっ。

(観念したようにみのりを強く抱きしめはっきり言葉にし伝えるもどこか縋る様な感じがして

 

みのり

尊…っ、………み、みのりも…尊の事好きだよ…っ

(まさか夢にも思ってなかったもんだから嬉しそうにするも返事をして返してもいいのかと躊躇ったがでも自分の気持ちも言いたい気持ちが抑えられなくて泣きながら抱きつき返して

 

…っ、

(みのりも自分の事が好きだと分かると更に強く抱きしめながらも“これが切ねぇってことか…”とボソッと言い

 

みのり

尊…?

(尊の言葉に様子を伺おうと顔を覗こうとするも抱き締められてて覗けなくていて

 

いや…なんでもねぇよ。

(心配をさせたくなかったのか顔を上げると優しい表情をしながらみのりの頭をポンポンと撫でると

 

みのり

……

(尊に頭を撫でれるのは嫌いじゃなく少し俯きながら撫で続けられていて

 

あ…そう言やぁ今日は何する予定だったんだ?

(みのりの様子に気を遣うように話題を変えては今日の予定を思い出して

 

みのり

今日はその…みんなが楽しめそうないい思い出になれるイベントとかを考えようかと…

(と気持ちを抑え込みながら顔を上げ今日の予定を伝え

 

そっか…それじゃ教室に戻るかっ

(ニカっと笑いかけるようにして伝えると教室に向かい

 

みのり

あ、待って!

(慌てて尊を追いかけて言っては今は精一杯楽しもうってことだけを考えようとして

 

ロキ

あ-!!ふたりとも、おそ-い…

(みのりの想い人が自分じゃないのが気に食わなかったのか少し怒り気味に言い

 

みのり

ご、ごめん…。え、えっと…今日は残りの時間で皆が楽しめそうなイベントをやりたいと思ってるんですが何か気になった物ややってみたい物等はありますか?

(いつもはトトが立っている教卓に今日は自分が立って皆に意見を聞いていて

 

バルドル

はいっ! 焼肉パーティとかどうかな?

(一番に手を上げて意見を言うも自分がしたいだけの意見をあげてしまい

 

ロキ

バルドル…それ自分だけがしたいだけだよね…

(はぁしょうがないっという感じで隣からツッコミ

 

月人

みんなでお花見…というのはいかがでしょうか?

(少し言ってもいいのか迷ったような口ぶりで手を上げてから提案し

 

みのり

おお!いいですね!!

(月人の意見にぱぁっと表情が明るくなり提案として黒板に書いて行き

 

あ…あにぃ、珍しい意見もするんだな

(月人からそんな意見を聞くと意外そうな顔をし

 

ロキ

ん-,あ!これなんか面白そうじゃない?

(何やら雑誌を持ってきていたらしくその中の興味あるページを指さしながらみのりに見せて

 

みのり

え?何ですか?

(ロキの見ている雑誌を覗き込むと他のメンバーも集まってきてそのページを見るも“……ぇえええ?!”と驚き

 

アポロン

バレ…ンタ…イン!好きな子からチョコをもらうチャンス…

(特集に書いてある文字を声に出してゆっくり読んでいて

 

バルドル

バレンタイン?何なのそれ?

(聞いた事もないから何なのかとみのりに聞こうとするが肝心のみのりはフルフルと震えていて

 

お…おい…、草薙?

(みのりの様子がおかしいのに気づき大丈夫かと尋ねようとしたが

 

みのり

それは…きゃ……

(却下と言おうとしたが尊の声掛けに黙ってしまいこれは尊との思い出作りになるのかな…と尊を見つめていては

 

トール

…きゃとは何なのだ

(後ろで見ていたトールが口を開けばみのりはハッと我に返り

 

ん?どうしたんだ?

(みのりに見つめらていてはどうゆうことか把握できずにいて

 

ロキ

ね!やろうよ☆

(とみのりに目線を合わせるようにして近づきながら強調して言い

 

みのり

そ…それは…っ、、

(少し悩んでたがよしっと何かを決めたのか“それじゃ一緒にホワイトデーもやるならいいですよ”と自慢げに答えて

 

ハデス

ホワイトデー…とは何なんだ?

(みのりの口から出た言葉が気になり尋ねると

 

ディオニュソス

ああ…もしかしてそれってバレンタインでもらったチョコのお返しの日ってことじゃないのかな?

(何となく聞いた事があったようでロキの後ろに立ってたディオニュソスが説明して

 

その…つまりはどんな行事なんだ?

(チョコがどうのこうのと言う話にどうゆう経緯でそんな行事なのかが把握できていないらしく

 

みのり

あ…その、それは…

(尊の質問に少し照れながらも“す、好きな人にその日だけ女の子に告白する勇気をもらえる日で…その告白する際にチョコを渡してそのお返しと言うことでホワイトデーに男の子から逆チョコだったり他に女の子が喜びそうなものをお返ししたりするんです…っ”と分かってない皆に説明をして

 

っ?!

(みのりの説明にぎくっとしてしまい

 

ロキ

あれあれ~?

(尊の反応にニヤニヤしながら“ターたん何その反応~”と近づき

 

ハデス

……もしかしてさっきの様子からして二人付き合ってるのか?

(少し考えたような素振りをしてから確認するように聞いて

 

みのり

そ、それは…っ

(何て答えたらいいのか分からずに目が泳いでいて

 

 

 

 

……… つ・づ・く! ……

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、お久しぶりですm(_ _)m

暫くの間、期間を開けてしまい申し訳ありませんでした。

 

ナリブロ楽しみにしてる方もいたと思いますが

最近更新も出来ずに本当に申し訳なかったです。

 

ですがまた本日から更新を再開させて行こうと思います。

そこでお知らせしておこうかなと思いまして

書かせてもらってます。

 

それは何かと言うと……

その好きな作品が増えたのもあり少し新キャラが増えます(*^^)v

知ってるキャラクターも出てくるかもしれませんので

今後ともナリブロ、よろしくお願いしますっ!!!

 

因みに…あ、作品を伝えておこうと思ったのですが

やはりここは内緒ってことで

新しく登場するキャラクターと作品はお楽しみに♪ってことでw

 

ではでは、さっそく書いてくるので

今日中に一話分更新しますのでお楽しみにお待ちください(^O^)/

 

感想コメントも是非くれると嬉しいし、

皆さんがどんなふうに期待とか楽しみにしてるのかも

意見聞きたいので何卒よろしくお願いしますww