ホル
僕は、女の人に持てた事がありません。
痩せっぽっちの狼だからです。
決して群れで生きてはいません。
ひとりぼっちでは、狩りは出来ません。
だから、いつまでも、ひとりぼっちなのでしょう。
狼は吠えます 夜空に浮かぶ月に向かって……🌛
ひとりあなたを呼ぶ様な 孤独の遠吠えです。
ひとに傷ついても、誰かを好きになるでしょう。
そして、愛に変えてゆくでしょう。

疲れた心と、身体を、どうにか今日も、
1日を、乗り切って、家路に着きます。
貴女は、今日も、シカトmoon。
いつもの、様な毎日です。
いつか、振り向いてくれるかしら……🌛
2人で食事に、ゆけるかしら。
女の人は、嫌がらせをしてきます。
ずいぶん、下に見られてるみたい。
お月様を見ていると、きもちが、落ち着きます。
貴女は、やっぱり、シカトmoon。


僕は、仕事で、酷い目に合ったりします。
文句も言わず頑張ってしまうので、
仕事は山積みです。
一生懸命、生きようとすれば、
沢山のひとが、利用しようとします。
もうダメだ。死にそうだと、思うのだけれど……💦
夜勤明けの朝に、今日も、夜が明けた事に、
朝の空気を吸い込みながら、ほっとするのです。
苦しみをやり過ごし、今日も、生きている。
あなたに、会いたいのに。
生きているのかな?
死んでいるのか?
分からないまま……。
僕は、生き長らえているのです。
もうすぐ、会えたら良いなぁ……。
ちっとも、良くならない 生活だけれど……。
命の明かりは、灯っています。
微かに光震えています。

