さっき夢見が悪くて起きた

約2年間に渡る夢で、私は、ド素人のミュージカル女優。
ある時、ミュージカルの主役に大抜擢されるが、練習の結果、奇跡的に舞台が大成功する。
↑ここまでは、 淡々と進んだ。

去年の成功を受けて翌年も主役を演じることになる。

しかし、静脈瘤や足首の怪我の痛みが酷くて、練習不足のまま初日を迎えた。
しかも、共演者は藤原紀香。

本番前の楽屋で、私はオドオドし、台本や怪我予防のテーピング・衣装等を忘れてアタフタする。
楽屋で荷物を散らかし放題にして、忘れ物を探しまくったり、練習不足を気にし過ぎてアガって、セリフをまともに浮かんでこない。
ストッキングを忘れ、足を保護するために他のキャストのトレーナーから黒いテーピングテープを借りて巻いたりしているうちに、開演時間になってしまったが、最初のセリフすら出てこず、楽屋に引き籠る。

超イケメン共演者に諭されて舞台袖まで行くと、藤原紀香が鬼の形相で待っていた。

開演時間を1時間遅らせてしまうことになったけど、何とか開演する。
藤原紀香がバラを用意するのだけど、100本用意しなきゃいけないのに、30本足りない。というシーンで、舞台袖から入ってきて自分のセリフ
「30本足りないじゃない。」
が、どうして出てこなくて固まっていると、藤原紀香が助け船を出してくれた。
ところで、舞台のシーンが終わる。


千秋楽後にニュージーランドに行って、アクアエクササイズしていると、その姿を見ていた整体師が
「彼女(私)は、足の調子がかなり悪いようなのだが、私が治す」
と言ってきた。

ところで、起きた。
海外送金しようとしたら、こんな会話をしたよ。
銀行「出荷港は、どこだ?」
私「わからないけど取引先が香港だから、CHAINAじゃダメ?」
銀行「香港は、中国ですか?」「詳しい港名を明記しろ」
いやいや、香港が中国だと知らないのか、香港が国だと思っているのか…
よく入行できたなぁ。
今朝から、アメリカンフットボールの医学研究会に参加した。
コンタクトスポーツなので、不用意なケガをしないような体作りや基礎基本を周知徹底させなければ…
改めて、万が一ケガをしてしまった時の準備も、指導者の義務だと再度自覚した。