ようやく今年最後の仕事も終わり
年末年始にむけて
一息ついたとこ
仕事終わりの次の日が
一番落ちつける。
今年も色々あったけど
今年一年を漢字で表すと
俺は
「浅」
がしっくりくる
浅い態度で人に接したり
浅い考えで仕事で痛い目にあったり
浅い言葉で人を傷つけたり
俺の今までの
人生そのものが浅いと痛感した
一年だった
結局今年は
収穫ゼロだった
色んな事を
「求めよう」
という気持ちが強すぎて
すべてが浅くなった一年だった。
求めているうちは何も得られない
っていう本当の意味が
なんとなく判った気がした。
振り返ると
ふと出てくる言葉が
「一期百会」
ブログのタイトルだ
なんだか
自分の悲痛の叫びに聞こえる
誰かに見てもらいたくて
誰かの話題になりたくて
俺の存在を大きくするだけの
ただの欲望だ。
毎日誰かと連絡とる訳じゃない
だから周囲の人間の
考えてる事も
行動も
わかる訳ない
悲しい事や楽しい事
今考えてる事
誰にも伝えられない。
しかし
言葉に出して伝えるには
嫌われたくないの一心で
恥ずかしかったり
強がったりして
2つの顔が出来てしまう。
良いと思ってした事が
悪い事だったり
悪いと思っていた事が
良い事だったり
更に言えば
良い人間は陰口
悪い人間は嫌われる
自分がどちらかはわからないが
人間の裏側を
すべて出す事
つまり良い部分と
悪い部分をさらけ出す事が
一生に百回会う為の
方程式だと思ってた。
言葉では言えないけど
文字なら言える
俺の考えてる事すべて
誰かには伝えている。
だから
俺の人生は浅い。
考えも浅い。
もう一人の自分が
ブログにいる時点で
表の自分が
女々しくなっていく
1あった物が
0.50.5になってるだけ
完全に自分の生活の一部になっている
ブログなんぞは
ただの精神安定剤
表の自分が考えた事を
ブログが受け止めてくれる。
そしてそれを
誰かが見てくれる
思い出も将来も今も…
一人で温泉に行くのも
一人でドライブに行くのも
考える事がありすぎて
家で考えたくないから
外に出る
家にいると死んでしまいそうになるからだ
そんな時にブログと出会った。
でも時間が解決してくれたのか
友達が解決してくれたのか
なんなのかは判らないけど
最近は未来や過去に振り回されなくなった
要はこれが普通って思える様になってきた。
来年は少し違う一年になる様な気がしてきた。
俺にとってブログは
白紙の紙に
文字を書いて
作りあげる芸術だと思っている。
芸術の8割は
哲学や生き様だと思う。
ただそれに
文字が乗るだけ
俺のブログが芸術としては
最悪かもしれんが
自己満足がある時点で
俺の中では
芸術だ
でも
腕を無くした画家は
その後の人生を
どう生きるのだろう
芸術という自己満足を
無くしてしまったら
どうなるんだろう?
きっと
生きる希望を無くして死ぬか
自分と戦って生きるかだろう
だから
俺は
生きる
腕を無くしても
生きようとする
パワーが欲しい
だから
今年でブログは
最後にする。
一期百会はもうおしまい。
では
良いお年を
今も昔もこれからも
思い出が思い出になりません様に。
年末年始にむけて
一息ついたとこ
仕事終わりの次の日が
一番落ちつける。
今年も色々あったけど
今年一年を漢字で表すと
俺は
「浅」
がしっくりくる
浅い態度で人に接したり
浅い考えで仕事で痛い目にあったり
浅い言葉で人を傷つけたり
俺の今までの
人生そのものが浅いと痛感した
一年だった
結局今年は
収穫ゼロだった
色んな事を
「求めよう」
という気持ちが強すぎて
すべてが浅くなった一年だった。
求めているうちは何も得られない
っていう本当の意味が
なんとなく判った気がした。
振り返ると
ふと出てくる言葉が
「一期百会」
ブログのタイトルだ
なんだか
自分の悲痛の叫びに聞こえる
誰かに見てもらいたくて
誰かの話題になりたくて
俺の存在を大きくするだけの
ただの欲望だ。
毎日誰かと連絡とる訳じゃない
だから周囲の人間の
考えてる事も
行動も
わかる訳ない
悲しい事や楽しい事
今考えてる事
誰にも伝えられない。
しかし
言葉に出して伝えるには
嫌われたくないの一心で
恥ずかしかったり
強がったりして
2つの顔が出来てしまう。
良いと思ってした事が
悪い事だったり
悪いと思っていた事が
良い事だったり
更に言えば
良い人間は陰口
悪い人間は嫌われる
自分がどちらかはわからないが
人間の裏側を
すべて出す事
つまり良い部分と
悪い部分をさらけ出す事が
一生に百回会う為の
方程式だと思ってた。
言葉では言えないけど
文字なら言える
俺の考えてる事すべて
誰かには伝えている。
だから
俺の人生は浅い。
考えも浅い。
もう一人の自分が
ブログにいる時点で
表の自分が
女々しくなっていく
1あった物が
0.50.5になってるだけ
完全に自分の生活の一部になっている
ブログなんぞは
ただの精神安定剤
表の自分が考えた事を
ブログが受け止めてくれる。
そしてそれを
誰かが見てくれる
思い出も将来も今も…
一人で温泉に行くのも
一人でドライブに行くのも
考える事がありすぎて
家で考えたくないから
外に出る
家にいると死んでしまいそうになるからだ
そんな時にブログと出会った。
でも時間が解決してくれたのか
友達が解決してくれたのか
なんなのかは判らないけど
最近は未来や過去に振り回されなくなった
要はこれが普通って思える様になってきた。
来年は少し違う一年になる様な気がしてきた。
俺にとってブログは
白紙の紙に
文字を書いて
作りあげる芸術だと思っている。
芸術の8割は
哲学や生き様だと思う。
ただそれに
文字が乗るだけ
俺のブログが芸術としては
最悪かもしれんが
自己満足がある時点で
俺の中では
芸術だ
でも
腕を無くした画家は
その後の人生を
どう生きるのだろう
芸術という自己満足を
無くしてしまったら
どうなるんだろう?
きっと
生きる希望を無くして死ぬか
自分と戦って生きるかだろう
だから
俺は
生きる
腕を無くしても
生きようとする
パワーが欲しい
だから
今年でブログは
最後にする。
一期百会はもうおしまい。
では
良いお年を
今も昔もこれからも
思い出が思い出になりません様に。