とはいえ、一日一日どんどん咲き急いでいるかのように、今日あたりはもっと繁茂しています。

 

ご無沙汰している間に、事件が相次ぎました。

まずは、9月はじめあたり(と推理するだけですが)からの我が家の漏水事件です。

ちょうど、二階のお手洗いの器具の付け替えをしていたころでしたので、配管業者さんに見てもらいました。

案じていたとおり、一応プロのはずなのに漏水現場が特定できませんでした。

床の下でどんどん濡れからたまりになり、最後は室内までじわじわと出てきたら、その時わかりますよ~~なんて、

そんな悠長なこと言っておられるでしょうか!

水道の元栓をできる限り、閉めて生活するようにして、何とか20㎥(基本料金内)に納める習慣ができました。入浴と

洗濯(ドラム式の我が家は意外に節水になっていることがわかりました)お米とぎをはじめとして、炊事と食器洗いなどお勝手回り、それらはむしろ対応しやすくて、問題はお手洗いですね。

1階と2階にあるものの、1階のみを使用するようにして、それも、いろいろ工夫と我慢のこつがわかりかけてきました。

バケツにあらかじめためておいた水道水を効率よく使います。が、それもそうそううまくもいきませんが。

 

次は、やはりあの暑さが終焉を迎えた1か月くらい前の話です。

陋屋の後ろ座敷には、本麻の一枚ずつ手作りの夏座布団が4枚テーブルに面して置かれてありました。

体調の加減でやる気が失せていた私は今年、建具を葦戸に変えること、段通の絨毯を籐莚にかえることを失念していました。

座布団だけは、10枚土蔵の大きな箱から夏物を出し、代わりに冬物をしまって何とか夏をしのいだつもりでした。

 

それが、1か月ほど前、夏座布団をしまおうと、持ち上げましたら、穴がいくつか、そして真綿が見えました。

あわてて、座布団をずらすと、畳にも同じく穴ができていました。

虫食いでした。

お嫁入り道具のひとつとして唯一無二といっていい本物夏座布団をもって嫁ぎましたが、捨てる決意はあっという間に生じました。幸い2枚だけで済みましたが、亡き母への親不孝を今頃までひきずるのかと、悲しかったです。

もっと、大変なことが生じていました。どうやら、畳の下に白アリが巣くっているかもしれない、と畳の新調のためにきてくれた畳屋さんがコメントをくれました。

 

今、紹介された虫専門業者の調査を待っているところです。。。

 

そして最後に、本日のことですが、佐川急便のお荷物不在の詐欺メールに私がひっかかりました。

ちょうど、クロネコの方で、頼んでいた食品のこととごっちゃになって、なんと、氏名や電話番号、生年月日まで正直に記入したのです。住所が違っていて届けられないから再確認を、、、

なんてことでしょう。ただ41円の再配達料金の請求のところで、カード番号の記入、とあってさすさがにおバカな私もハッとして手を止めた、というお粗末な顛末記です。

 

恥ずかしながら、近況報告かたがた、気持ちを晴らすためにやっとこ、登場してきました。

まだCTの検査など続きますが、私は十分に元気にしております。命ファーストと前向きで季節のくだものなど楽しんでいます。