なおちゃんあるあるその8 | なおちゃん あるある

なおちゃん あるある

三姉妹の次女、なおちゃんのことを、長女で姉の私の目線で書いていきたいと思います
クスっと笑っていただけたり、ホッとしてもらえる人がいればうれしいです

なおちゃん

幼稚園では先生のお手伝い
いっぱいして
いつもほめられていました

すごくよく気がつきます

見るからにして、気も弱そうなので
気が強いお友達につねらたり、などもありましたが、やり返しません

なおちゃん
小学生になりました

さあここからなおちゃんの
大航海時代のスタートです

お勉強
全くわかりません
ついていけません

ちゃんと座ってお話を聞いているのですが
わからなくなって、だんだん
髪の毛抜いたりします

家では
母が毎日何時間もついて宿題をさせようとします
なんで、わかれへんの?

てなります

母からしたら
姉妹同じように育てているのに、なんでこのこだけ?
てなるのです

父親は、今では決して言ってはいけない言葉です
知恵おくれ!!
と怒りました

母の育て方が悪い
なおちゃんがなまけてるからだ
と言いました

母となおちゃん、毎日毎日
何時間も宿題しました

脱毛ありました
吃音出ました

成績は1か2しかとったことありません
また、小学校5段階評価の時代でした
なおちゃん、それでも小学校、中学校、休まず元気に学校いきました
ほぽ皆勤賞です

なおちゃん
いろんな塾いきました

うちでは、よう見ませんって
断られました
やめさせられました

中学校の先生
一度脳波とってきて下さい
言われました

異常なし

なおちゃんが
小学校6年間
中学校3年間
高校3年間
→なんとか入学してなんとか卒業しました

この12年間の中で
たくさんの先生に出会ったけど
なおちゃんのこと
わかってくれた先生
1人だけいました

個性
として受けとめて下さり

三女が同じ先生の担任になった時に

素敵なお姉さんやね
って言うてくれたそうです

その先生は
勉強だけやない部分のなおちゃんを見てくれて
できへんけど、がんばってるなおちゃんを見てくれたんやと思います

妹と私にとって
その先生は神です

チャンチャン涙