今日は先月の11日に亡くなった父の四十九日でした!
まだ私には信じられなく…実家にいってもいつもの様にリビングに座ったり…昼寝したりしてる父がいるような…気がしてます
父が亡くなってから辛い気持ちを必死に抑えてましたがお寺さんのお話しで…涙がポロポロとこぼれてきました
『風樹の嘆き』
風に吹かれている樹が静かになれないのを
夜中に目覚めて聞いているうち…自分が
親不孝だったことを思いだし子が親孝行を
したいと思った時には、親のほうでそれまで生きてくれない嘆きにたとえたもの…
⇒樹静かならんと欲するも風やまず…
親孝行しようと思った時には、親は亡く
親孝行できない事の嘆き…

お寺さんにお父さんが亡くなったことは
辛いけれど…今生きてらっしゃるお母さんを大切にしてお父さんにしてあげれなかった親孝行をしっかりしてください
と言われた時には、涙がでました…

今月手術をしたお母さんもまだ体調も万全ではないですが…私ができる限り大切にしていきたいと思います…

今日は雨も降らなくて本当にいい四十九日だったと思います






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