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ARASHIC

ブログは暇な時に更新する(´・∀・`)

嵐は
ジャニーズ界のプリンスだい♡



翔:瑞希…





和:こんな俺じゃもうダメか…?






貴: …帰って……






和:瑞希…





なんでだろ…


自然に体が貴方を避ける…





貴:やめて…ッ……

そんな汚い手で

触らないで……





和くんは静かに部屋を出て行った…


モヤモヤする…


やだ…


気持ちより先に体が動いた




貴:待っ




手首を捕まれ

翔くんは





翔:行くな…





私はその場を動くことが


できなかった…





和:ッ………






女:和也さん?






和:優子さん…






でもやっぱり今…今行かなきゃ


ダメな気がする…





貴:私…行かなきゃ…





翔:え?




翔くんの手を振り払って

私は走った





貴:和くッ………






女:どうしたの?


泣いてるの?






和:いえ…大丈夫ですから…






女の人はこっちをちらっと見た。



その視線に和くんも気付いたらしい…




なんか自分が恥ずかしい…


あんなに大人でお似合いの2人を


前に何やってるんだろ…




ゆっくりと足が後ろへと戻る。



私の体が判断しているのだ。




貴:和くん…

バイバイ…。



小さな小さな声でその言葉を残し


私はその場を去った…








久しぶりに書きますw



和:翔の家か…

行ってみるか

えーっと301か。



翔:俺…瑞希のこと好きだよ?

あの時だってそうだった…

瑞希は…俺の手から離れて行った…

なぁ?瑞希…

俺のとこに戻ってこいよ…




貴:私は和くんを選んだ…

今更…翔くんとなんて…

無責任すぎるから…

私は貴方を傷つけた…

私は貴方を…




?: 瑞希…?





貴: …ッ

和くん…





翔:和也ッ…





和:瑞希…ごめん…





私の体は和くんに引き寄せられ

優しく包みこまれた。





貴:和くん…





翔:和也…

今更か?

何なんだよ‼

瑞希こんだけ傷つけて…

信じてたんだぞ…?

必ず迎えにくるって…

それなのにこんなに待たせて。





和:わからなかったんだ…

本当の気持ちが。

瑞希に対しての気持ちが…

そんな時相談にのってくれたのが

瑞希が見た彼女だった。

友達の関係だったのに

いつしか…





貴:もうやめて…ッ





翔:瑞希…

最後まで聞いてあげよう。




和:彼女の方から付き合いを誘われて

そりゃ断ったよ…

俺には彼女がいるからって…

でも…

彼女と一夜を過ごしてしまった…


ごめん瑞希…ごめん…





貴:私への気持ちは…?

一夜を過ごすまでいくなんて…

なんなの…

そんなに…そんなに私じゃ不満?

確かに和くんとまだそんなこと

したことないけど…

でも…

和くんが他の女の人に手を出すなんて

思わなかった…






和:ちが…ッ







貴:何が違うのよ…ッ

だって…だって和くんはもう

その女の人に染められた…

私はもう和くんには染まれない…

だって和くんはその人のことを

忘れないから…

もう…やめにしよう…

私たち…

和くんにとっては

1人の女の人と浮気しただけなのにって

思うかもしれないけど…

私にとっては初めてだった…

和くんがもう信じられない…

終わりにしよう…?私たち…






和:瑞希…

俺が悪かったのは十分に分かってる。

瑞希を傷つけたことも…

でも…俺は…

瑞希が好きって気付けた…

確かに俺はその女の人を忘れられない

かもしれない。

けど瑞希の事だけしか見ない…

瑞希が1番大切なものだって…

分かったから。





貴:やだ…

そんな和くんに私は…

私は…

染まりたくない…ッ





嘘…

私は貴方に染まりたかった…


でも貴方が染められたんじゃ


私はどうすればいいの…?























今回の嵐小説。。。

主的には結構なアクセス数でしたw


なのでリクエストもあったため…



櫻葉を書かせて頂きます(・ω・)/




まさにCARNIVAL(笑)



今のところ今回はアイドル嵐ではなく



5人とも他人な感じでやっていきたいと


思っています(・∀・)



今回も駄作ですが時間があるときでも


読んでいってくださいw




他にもリクエストなど受け付けますッ




気軽にコメントして下さいね( ´艸`)