和:優子さんどうして?
女:昨日男の子から電話がかかってきて
ここに来いって…
和:どうして…
女:あれ?あれって和也くんの…?
和:瑞希…‼
貴:和くん⁈どーして…?
和:どうゆうこと?
貴:私…用事あるから帰るね…
女:待って…‼
3人で話がしたい
和:優子さん⁈
貴: …わかりました…
女:貴方は和也くんをどう思ってるの?
貴:私は…私には和くんへの特別な
感情はありません…
女:本当に?
私は和也くんが好きよ
和:なんかこうゆう空気やめようよ…
女:貴方は和也くんの何なの?
貴: …ただの他人です…
私には愛する人がいますから…
和:愛する人…?
貴:翔くんが待ってるから…
女:私が和也くんをとってもいいの?
貴:私には関係ないことですから…
失礼します…
和:おい瑞希‼
女:和也くん…行かないで…
歩いていく足を止めて
振りかえった
和くんは女の人に手を掴まれ
私を見ていた…
追いかけて来てくれないんだね…
もう振りかえらない。