価値観と言うものはその人の人生の縮図になっているのではないでしょうか?

私はブログの中で散々警察という組織の批判を書いてきた

私は警察が大嫌いな理由と言うのは恐らく

自分の思いの裏切りだからだと思う

先日亡くなった二谷英明が主演していた

特捜最前線という刑事ドラマが非常に好きだったのは

人間の溢れる内容であったためだとおもう

日々の出来事

太陽にほえろとか西部警察のような年中ピストルを持って

走り回っているのは非常に現実味がないため長く見ていると

幼少期の私でさえ飽きたものでした

特捜最前線に出演する憧れの刑事や警察が現実ではどうなのでしょうか?

かなりギャップがありますよね?

汚職・不正・隠ぺい・権力乱用etc

憧れの警察は本当は正義の味方ではないんだと

成長すればするほど知らしめる事になった

本当に正義を目指す方もいるのではないだろうか?

でも…全くいないとは言い切れないが恐らく居ない

だって腐食した組織だもん

朱に交われば赤くなるものです