外はまだ暗いな
窓に映る僕は なんでか
世界で一番寂しい人に見えて
カーテンで隠しました
悲しいことは まだ
堪えられるけれど そうだな
気まぐれに君が笑ったりすると
この胸は痛むのです
打ち明けようか
気づいてるでしょ
気づいていることに気づいているよ
それでもこうして
話しをするのは
二人の弱さなのでしょうか
愛しい声を聞く度に
脆い心は崩れそうになる
ああどうかまだ行かないで
嘘でいい そばにいて
頭を埋めるのは 複雑なことばかりだけど
君にあげたい言葉はどれも
単純なものばかりです
例えば 夜が長いときには
眠れるまででいい
少し 思い出して
明日は君の となりに僕が
いないこと知ってるけど
優しい人でいたいけど
この優しさの代わりはいるでしょ
泣きたいくらい愛しくて
その心 透けるようだ
報われない星だ
本当は何もかも願ってた 欲しかった
叶わない 一人では
愛しい声を聞く度に
脆い心は 崩れそうになる
ああどうかまだ行かないで
嘘でいい そばにいて
