現在、2021.4.29
続きを書こう。
TVのニュースはコロナと資産家の事件しか報じていない。
いきなり余談。
暇つぶしに髭を伸ばしてトリミングしてみた。
術後3日か4日目に看護師さんに呼ばれ当時入院中で動ける人たちとの意見交換会。
「サウナが好きだがいつから入れるか?」
「運動はいつから始めていいか?」
「お酒はいつから飲んでいいか?」
などだ。
回答としては、大衆浴場、運動は取り敢えず傷が治るまでやめた方が良いらしい。
だが・・・・・・・
気になるのはお酒だ。
シャバへ出所したら・・・って違った。
退院したら取り敢えず飲みたい!
そもそも入院中の2週間の禁酒のご褒美が欲しい。
ジャンクフード片手に大好きなストロング系チューハイを飲みたい。
普段、お酒を飲んでいて肛門科に入院した方はネットで調べたはずだ。
「痔 入院 お酒 いつから」
というキーワード検索をしたはずだ。
病院によっては2週間という回答が多かったが・・・。
期待はしないが出所、ではなく退院時に先生に確認しようと思う。
No Alcohol is No Life
しかしながら・・・
余談になるがイギリスでは
「Sober Curious (ソーバーキュリアス)」
「あえてお酒を飲まない」
という新潮流が生まれているらしい。
全くの禁酒ではなく、大幅に飲む量と日数を減らすらしい。
健康、睡眠の質、メンタル面、いろいろ考えるとこの2週間入院での禁酒生活の延長で飲む量を減らしてみようかと思う。
でも退院日は飲みたい!(´;ω;`)ウゥゥ
さて、話は変わるが更に翌日・・・
今度は手術の様子を見せてくれるらしい。(録画だが)
もちろん、今回手術した本人のものではないが。
3部作だった。
1:切れ痔根治手術
2:痔核(イボ痔)根治手術
3:痔瘻根治手術
自分がどんな治療をしたか興味があったのでもちろん視聴。
麻酔が効いているし、人の肛門の手術の様子とは言うものの・・・
痛々しい。
ガムテープで広げられた肛門に躊躇なくメスが入る。
痔瘻に関しては膿が溜まっている部分を開放するとこんなにかってほどの膿が出てくる。
瘻管のくり抜きも正直見ていて辛い。
ヱヴァンゲリヲンがコアを引き裂いているようなイメージだ。
うまく見た映像について表現できないが、視聴していた男性が気分が悪くなり、車椅子で運び出されるくらいの映像だった。
見ている患者さんの殆どがこの手術を受けたのだから、自己投影してしまうだろう。
だけど見ておいて良かったと思う。
食事や体調管理をしっかりとし、2度と再発したくないと思わせるには充分過ぎる映像だった。
次回 ⑪入院生活~退院前日まで
