僕の軌跡
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春と雪の軌跡1‐1

高校三年の秋、一人の女性と出会った

たまに行くカラオケ屋の店員。愛想は悪いが綺麗な人だった

出会いは、ある日友達とそこに行きいつも通りに唄っていたら違う店員が一枚のメモを渡してきた

メールアドレスが書かれていた

「レジやってる子がメールちょうだいって…」

帰り際にどの子か気になったが、どれかも分からずにお会計

仕方なく家への帰路の途中でメールを送ったがそのアドレスにはメールは届かなかった


後日カラオケ屋に行くとどうも慌てて書いたらしく間違えてしまったらしい

そんなこんなでメールがスタート

そして数日後、彼女とデートの約束をした。

春と雪の軌跡

春に雪をみたことありますか?

僕はありますよ

北のこの町では毎年とまではいかないですが何年ごとに見られます

地元の人間は見飽きていい迷惑だ、車のタイヤを変えたばかりなのにと言う人も大勢いるだろうが僕は毎年降って欲しいと願ってる…
だって、春は自分で雪はあの人みたいだからさ

これはちょっと実話をもとにした僕の軌跡の話です。是非見ていただきなにかを感じていただいたら嬉しいです☆

わからない

わからないことが多すぎます。僕の未来は?いつ死ぬの?なんか考えすぎると僕は一線を越えるみたいです!いままでの自分がしてきたことが恥ずかしくて!人を見下してたりしてた時点で俺はどんな人間よりも格下なんです。いつも人頼って自分の足で歩くこともできないのにそれさえわからずに。でも俺はゴミでもカスでもない。ただ輝きたいだけ。自分だけの色でさ。
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