朝9時には病院に到着しなきゃなので
バタバタの朝。
芽依をゆぅの実家へ。
バイバイとか言うと芽依はもちろん、ゆぅも泣きそうになるから
パパに芽依をたくしてバイバイ行かなかった。
そしてパパとふたりで病院へ。
到着してから
病院の服に着替え、コンタクトを外し、
これからの流れを聞き、
ドクターからの説明。同意書へのサイン。。。
ひとつひとつ進んでいきました。
点滴をうち、モニターをつけて。

このお腹もあと数字後にはなくなっているんだー。
不思議。。。
そして手術の時間が13時と確定し、
その30分程前に筋肉注射と尿道に管を通す。。
前回はいつ管を入れられたなんて全く覚えてなかったから怖かったー。
痛かったー。
そして
13時。
病室にお迎えが来ました。
旦那と手術室の入り口まで一緒に行って、
“行ってくるね”
手てをぎゅっとして、別れた。
手術室に入ると手術着の人がいっぱい。
ドキドキしていると気さくな助産師さんが
リラックスさせてくれるように色々話してくれた。
病院の服も脱ぎ、手術台に自分で上がり…
さぁ、こらからが本番。。
早速、麻酔の準備。
体を丸くして腰に打たれます。
この注射の痛さはなんともいえない痛さで…!!!
なのに、うまく薬剤が入っていかないとかで
3回ぐらい刺された(/´△`\)
痛かったーーー。
そこからはバタバタしていた。
ドンドン脚が痺れて感覚がなくなり、
酸素マスクをつけられ…
手術が進んでいくなか、
血圧が下がってしまったらしい。
突然ものすごく気持ち悪くなってきて…
吐きそう…って思ってたら
薬を投与され
気持ち悪いのが徐々に治まった。
でも
今度はどんどん血圧が上がってきた。
心臓がバクバクするのを感じてたから
なんかまずいなーとは思った。
助産師さんやドクター色んな方が手を握ってくれたり
声をかけてくれたりとっても心強かった。
そんなこんなしてる間に
『そろそろ赤ちゃんでてきますよー』って。
時間がどれくらいたったかなんてもぅわからず
この辛さから解放されたかった…。。。
でも、すぐに赤ちゃんに会える…
もう少しがんばらなきゃと思っていた。
お腹をギュッギュッとおされる。
これがまた苦しかったー。
そして
でてきた。
羊水をのんでいるから弱いガラガラな声で泣いた。
あ~産まれたんだぁー。。。
涙が止まらなくなっちゃった。
横に来てみせてくれて、元気な男の子ですよって。
さっきまでお腹にいた我が子に会えたんだぁ~。
体を拭かれて、のんでいた羊水を吐かされやっとちゃんと泣けるよになって
ゆぅの腕の所に連れてきてくれた。
さすがに普通分娩と同じカンガルーケアまではいかないけど、ちゃんと肌と肌を触れさせてくれる。
生まれたての赤ちゃんてベタベタしてたのねー。
なんかものすごい感動…
そして体重を測りに、そしてそこで待っているパパのもとへ。
パパも今回は産まれたてのホヤホヤの状態で会えたから感動したかな??
ゆぅは眠くなる薬をうたれ…後処理の間ウトウトし、手術が終わった。
ストレッチャーで病室に戻り…パパとご対面。
『お疲れ様』って。
…ん?確かそう言ってくれてた気がする(笑)
ちょっとぼんやりしてて記憶が定かぢゃない(^-^;
それから3人で写真を撮って
赤ちゃんは1日間保育器に入った。
そこからは痛みとの戦い。
点滴で子宮収縮の薬を入れられてるのと、徐々に麻酔がきれてきて傷口が痛いのと…
寝返りが打てなくて腰やお尻が痛いのと…。。。
途中あまりの痛さに泣いてみたり…
でもここは耐え忍ぶしかなく、耐えて耐えてだった。
パパも何もできないからね。
もちろん、自然分娩は陣痛の辛さ、分娩の辛さがあるからとっても大変だと思う。
でも、帝王切開もやっぱりしんどかったー。
今になってようやく冷静にblogにおさめられるけど、
翌日おしっこの管を抜かれ痛みに耐えながら無理やり歩かされトイレに行かされたり
(もちろん、早い回復のためなんだけどね。)
今回は放散痛というものに襲われ
右肩の痛みと肺の痛さで呼吸が辛くなったり
んー
とりあえず、辛かった!!
でも、愛する我が子の顔をようやくじっくり見られた時は
そんなことすっかり忘れちゃうんだよね。
不思議
自分自身もだけど、
陽心♡無事に産まれてきてくれてありがとう。