理想の未来 実現コーチ 川嶋とみこです。


自己紹介にも書いたのですが、

私は、全然ロジカルじゃないし
周りの人と比べても技術的なセンスは劣るし
明らかにキャラが同期と違うので

なんで私はこの会社に採用されたんだろう
ってずっと思ってたんですよね。

だから
「私はキャラ採用」
と結論づけた。笑

私の中の「キャラ採用」の定義は


能力的には劣っているけど、
こうゆう奴が1人位いてもいいかな
って感じの採用。笑

 

ひどい。😂
ひどいぜー笑笑笑

 

もし友達がそんなこと言ってたら
「そんなことないよー」
って言ってるはずなのに

自分のこととなると
絶対に自分を見下した見方になっちゃう。笑

 

でも、
自分が自分のことを見下していると
自分自身が辛いことに気づいたんですよね。

何か仕事でミスをした時に
「どうせ私はキャラ採用だからな」
「どうせ能力劣っているからしょうがないよな」
って勝手にダメなキャラを自分で当てはめてしまっていた。

く、苦しいぜ。。。🤣

 

そんな折、
かわいい、かわいい姪っ子ちゃんが誕生しまして


泣きわめいても、かわいい。
プンスカしてても、かわいい。
ぶん殴られても、かわいい。
鼻くそつけられても、かわいい。

 

もう何しても、かわいいわけですよ。
こんなにも「存在するだけで愛おしい」存在って
いるんだなーって本当に心の底から思った。

 

誰でも、生きているだけで価値がある!

私はそんな価値の低い女ではないはず!!

と、姪っ子ちゃんが私に教えてくれたのです。

 


私のキャラ採用の定義は

「私がいることで職場が和む
円滑に仕事が進むようになる潤滑剤 採用❤︎❤︎」

に変更しました❤︎

実際にきっとそうなんですよね。
私が笑って話していたら、みんな笑ってくれるし。

きっちり仕事が進むだけが仕事じゃない。
アイディア出しをするのだって
カチコチしてたら、何も出てこない。

 

勝手に
「自分は仕事ができないキャラ」
に自分を仕立てあげては、凹み
思ったことも言えなくなっちゃう

負のスパイラル。

「それ、楽しい?」

1人茶番劇、とっととやめちまおう❤︎