10月30日
しばらく投稿できず、お久しぶりです
新しい年が始まり約2ヶ月目には新型コロナウイルスという、未知の感染症が流行し今だ収束出来ない状態ですね。
流行が始まり今まで、新型コロナウイルスにより感染された方、お亡くなりになられた皆さんのお悔やみ申し上げます。
一日も早く収束することを願っています。
そして、手術の翌日の朝、主治医の先生が病室を訪れてくれて、
👨「どうも~、大丈夫?痛みはどう?」
👩「どうも~おはようございま~す。痛ーい‼️昨日の夜一睡も出来なかった」
👨「痛みで眠れなかった!」
👩「うん。一睡もしてない。でも、白い小さい点滴の痛み止めと、もう1種類の痛み止めは効いてくれて、使った時は楽になるんだけど、また時間がたつと痛みが強くなって眠れなかった。でも少しの時間でも楽になるだけで幸せ。先生のお陰、ありがとう」
と言うと、先生は
👨「いやいや、そんなことないよ。オレは何もしてないよ」
と、いつもの謙遜の主治医
そして、
👨「後で処置しにまた来るから」
👩「お願いしま~す」
と、言って病室を後にしました。
そして、回診で回って来たのは手術に一緒に入って主治医の先生と手術をしてくれた先生でした
👨「おはようございます」
👩「おはようございます」
👨「調子はどう?昨日の夜は眠れた?」
👩「痛い。昨日の夜は痛みで一睡も出来ませんでした」
👨「痛みで眠れなかった」
👩「はい‼️」
👨「痛みが酷い時は、我慢しないで痛み止めを使って良いからね。看護師さんに言えば、痛み止めをしてくれるから、遠慮しないで言ってやって貰って」
と、言ってくれました
そして、処置も今一緒にやっちゃうからね。と言って、手術の創の所を消毒をして新しいガーゼを当て、テープで止めてくれました。
👨「それと今日からリハビリも始めるし、膝の曲げ伸ばしの機械を使ったやつだけどやって、少しずつ角度を上げていって、また膝が曲げるようにリハビリを続けて行くよ」
と言われました。
そしてその日から、毎日機械での曲げ伸ばしの他に、リハビリの先生方のリハビリ、ベットの上での自主練が始まりました。
また、尿道カテーテルが取れてからは、歩行器による歩く練習が追加となりました
十数年ぶりの自分の足での歩行が出来る、とても嬉しかったし(難病で普段は車椅子生活をこれからずっとしていかなければならないけど)そのように出来るように、手術をして下さった先生方に感謝の気持ちでいっぱいでした
先生方、ありがとうございました🙇
でも、歩行は入院中やリハビリに行った時のみで、退院後は車椅子生活のままですが、入院中などの間だけでも独歩で歩けるのは、私にとっては幸せでした
続きはまた~
最後まで読んで頂きありがとうございました
💖💖💖