果てしなく続く空をみて、"君が隣にいてくれたら"なんて携帯握りしめた。君が必要だと会えない日々が私に語りかけて...

忙しい日々で久々会った日曜日。付き合って半年経つのに緊張が絶えない私。楽しみで待ち合わせより早めに着いたなんて恥ずかしいから君には嘘ついた。会えない時間「大丈夫だよ」と強がったけど大丈夫な訳なくて、日に日に増してく愛しさに涙堪えながら精一杯の笑顔で答えた。

美人でもお洒落でもないけど、いつ何があっても君が好きだって胸を張れる。君にふさわしくなるための背伸びも失敗ばかりで「背伸びしたお前はお前じゃない」と微笑んで「そのままでいて」と囁いた。

寂しいと最近キミは言う。寂しがりやなのが余計愛しく思えて、涙もろいのも笑った顔も全てに魅せられて。「お揃いのモノがほしい」と言ったキミに乗る気がないように振る舞った俺だけど、キミ以上に憧れていたなんて言えなかった。キミの笑顔が見たくて走り出した。

ルックスも面倒見も良くないけど、キミを幸せにする気持ちは誰にも負けやしない。俺についてこいなんて偉そうなことは言えないけど、ただそばにいてくれたら絶対に離しはしないから。

君と向き合った。
キミに渡したいモノがある。

それは"お揃いのモノ"と一輪のスターチス。

不思議そうなキミの顔。
本当の意味を知らないキミ。

数分後にはきっとみえる...






微笑んでいる2人の姿が。











君→女の子が男の子を言ってる表記
キミ→男の子が女の子を言ってる表記
です(笑)


最後よくわかんなくなっちゃったけど、スターチスとはお花のことです。書いてるうちに花言葉とかいいじゃん!とか思って調べて...
花言葉は"変わらぬ誓い"です。プロポーズとかに贈るお花らしいです。

一輪ってとこ強調ね?一人の人を一心に思うってことを伝えたかったの(笑)

やっぱり下手くそな歌詞ですねー
もうちょっと頑張らねば(笑)


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