トラネコの落書き -27ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

サッカーJ2の栃木SCは、本日、ホーム・カンセキスタジアムで横浜FCと対戦しました。

結果は、0-0のドローです。

 

この横浜FC、かなり厄介な相手です。

FW小川航基が現在絶好調であり5試合連続ゴール、しかも得点もすでに10得点と、もはや当たるところ敵なしの選手を抱えています。

また、ここまで横浜FCは8勝2分けで、負けがありません。

さらに、相手のメンバーを見て、少し驚きを隠せませんでした。

スタメンは言うまでもないのですが、サブにはまあ名前の知れている選手がちらほら・・・・・

ボコボコにされるのではないか・・・・そんな思いが頭をよぎりました。

 

試合開始し、栃木は立ち上がり攻めの姿勢を見せましたが、次第に、横浜がボールを握る展開に。

ただ、これは前回の熊本戦と異なり、ボールを持たせている、という感じでした。

栃木は5-4-1のブロックを敷き中をきちんと締め、また各選手の立ち位置をしっかりと調整し、横浜をサイドに追いやるよう、守備を整えていました。

縦に放り込んでサウロミネイロから攻撃しようとするも、それもグティエレスをはじめとするDF陣が防ぎます。

 

後半になると、栃木の守備の強度が増します。

横浜は重心が少し後ろ気味だったのを修正してきたのですが、それにより、栃木は前線からのプレス、という昨年のものをかえって出しやすくなったようです(逆に言えば、横浜としてはこの変更が逆効果でした。)。

それにより、栃木がボールを奪うと横浜ゴールへと襲い掛かります。

横浜は仕方なく3枚替えをせざるを得ず、最終的には、中村俊輔もベンチから引き出しました。

それ以降も、栃木が優勢な状態は変わりませんが、結局、0-0で終了しました。

 

試合内容はこんな感じですね。

 

今日は疲れたのでこの辺で。

 

感想は気が向いたら書きます。

サッカーJ2の栃木SCのホームスタジアムの一つに、栃木県グリーンスタジアムがあります。

このスタジアムはカンセキスタジアムとちぎと異なり、サッカー専用スタジアムですが、前回の熊本戦、サッカー専用スタジアムでの今季初開催であるにもかかわらず、観客数が伸び悩みました。

 

コロナ云々もあるとは思うのですが、それにしても少ないので、栃木県のローカル紙:下野新聞がツイッターでグリスタ観客増やし隊というハッシュタグをつけてアイディアを募集しています。

 

これについてボクの思うところを。

 

まず、ハード面ですが、ここは改善が必要です。

ゴール裏の傾斜が小さいため、サッカーを見にくいというところがあります。

そこは立ち席のため、立ってみればいいのではないかという意見もあるかもしれませんが、やはり前に人がいれば前の人に隠れて見にくくなってしまいます。

また、トイレの面も、綺麗かどうかというと・・・・・というところがありますので、ここも改修工事が必要かと思います。

さらに、アクセスについてですが、ここは清原地区で宇都宮のはずれであるため、車でないとアクセスは困難です。

シャトルバスもJR宇都宮駅からあり、利用していたことがあるのですが、特に帰りは車の量が多いためかなり駅までの時間がかかった記憶があります。

この点はLRTの開業で何とかなるとは思いますが・・・・

 

次に、ソフトの面。

やはり、若年層への働きかけが必要かと。

若年層だとサッカーに興味があってもJ1あるいは海外しか見ない、「栃木SC、何それ?」という方もいるかもしれません。

そういう方々へ知ってもらう、というのが必要なのだと思います。

そこで、やはり、県内の大学への広報活動がいるのかなと。

また、何かしら学校関係で栃木SCにかかわる、という機会が必要かと思いますので、何かしら栃木SCに学校プレゼンツでブースを出展するというのはどうだろうか。

農学部による農産物の販売だとか、国際学部によるドイツ&トルコ・スペイン・ブラジル展(なお、これらの組み合わせは、トカチとグティエレスとジュニーニョの出身国です。)とか。

出展に携わる学生がスタジアムに接近することで雰囲気を肌で感じてもらい、その試合または後日イベントに参加した御礼としてクラブ側がスタジアムに招待しその学生に見に来てもらうことで、よさを分かってもらうという流れです。

 

 

サッカーJ2の栃木SCは、本日、ホーム・グリスタでロアッソ熊本と対戦しました。

結果は、1-1のドローです。

 

ホームはこれまでカンセキスタジアムを使っていたのですが、今シーズン、初めてグリスタを使います。

また、GKはこれまで川田が出ていたのですが、藤田が初先発です。

 

試合は開始早々動きます。

栃木はCKを得たところ、WB黒﨑が走り込んで頭で合わせてきれいに決まり、ゴールを得ることができました。

だが、リードしたのもつかの間。

熊本にクロスを上げられ、頭で合わせて失点してしまいました。

その後、栃木は熊本にパスを回され続けます。

また、栃木がつないでいこうとするところを熊本は積極的にプレスに行くことで栃木からボールを奪おうと試み、栃木の攻撃を乱れさせ、攻めさせません。

 

このような形で前半は終わりましたが、後半になると、内容が一変します。

栃木が大半の時間を支配しました。

後半になると、3バックか4バックかが曖昧になるような布陣に栃木は変更しました。

また、熊本のプレスが緩んだような気がします。

栃木は攻めに攻めるものの、結局追加点は奪えず、ドローで終わりました。

 

今年、こんなに攻めたことがあっただろうか。

それぐらい攻めました。

しかも、凄いと思ったのは、途中投入されたFW宮崎です。

宮崎はルーキーですが、大学時代、かなり名前を馳せた選手です(よく栃木がとれたな・・・・)。

その宮崎は、PA内でパスを受け、相手に背中から張り付かれているものの、振り向いてシュートし、これが枠内に飛びました。

振り返りざまにシュート、というのは栃木ではなかなか見なかった光景でした。

そういう技術を持った選手が栃木に入ってきたので、今後に期待が持てそうです。

 

ただ、正直、あれだけ攻めたのだから、勝っておきたかったです。

これは、熊本側も前半は攻めていたのだから、恐らく同じことを思っていると思います。

しかも、栃木は3試合勝ちなしですので、そろそろ勝っておかないと、下との差が詰まってしまいます。

最下位にいた大宮も勝ったのだし、DAZNで昨日見てましたが、これから勢いが出てきそうなので、下との差を詰められそうなので、次こそ勝ちましょう。

たまにはよかったことでも書きたいと思います。

 

今日のよかったことは、少し仕事が進んだこと。

 

ボクには懸案となる事項があったのですが、やっと、進めてよい、という了承をもらえそうになってきました。

これで、胸のつかえがなくなりそうです。

 

ただ、一方で、一難去ってまた一難、というのが仕事。

まだまだ試練があります。

 

この試練もクリアできるといいな。

サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーでアルビレックス新潟と対戦しました。

結果は、0-2での敗北です。

 

試合はというと・・・・・

入りにセットプレーからの失点。

さらに、GKがニアを打たれての失点。

というものです。

 

セットプレーの守備は修正が急務です。

 

ただ、それ以上に深刻なのは、奪ってから。

奪ってからパスを出すも、すぐに相手に奪われる。

または、ラインを割ってつながらない。

相手にパスをするシーンも。

 

これ、かなりまずい状況なのではないでしょうか。

正直、栃木は、攻め方を忘れてしまったというような印象でした。

 

栃木は連敗。

千葉戦とか不安定なところがあり、それが、結果になって表れ始めてきています。

次の試合も、正直、このような内容では勝てる気がしません。

また、今節大宮・徳島は負けたものの、琉球・水戸は引き分け、甲府・山形は勝ちと、下位でも勝ち点を着実に重ねています。

負けた上、内容もない。

このままでは降格する、そう思わせる試合でした。