サッカーJ2の栃木SCは、本日、ホーム・カンセキスタジアムで横浜FCと対戦しました。
結果は、0-0のドローです。
この横浜FC、かなり厄介な相手です。
FW小川航基が現在絶好調であり5試合連続ゴール、しかも得点もすでに10得点と、もはや当たるところ敵なしの選手を抱えています。
また、ここまで横浜FCは8勝2分けで、負けがありません。
さらに、相手のメンバーを見て、少し驚きを隠せませんでした。
スタメンは言うまでもないのですが、サブにはまあ名前の知れている選手がちらほら・・・・・
ボコボコにされるのではないか・・・・そんな思いが頭をよぎりました。
試合開始し、栃木は立ち上がり攻めの姿勢を見せましたが、次第に、横浜がボールを握る展開に。
ただ、これは前回の熊本戦と異なり、ボールを持たせている、という感じでした。
栃木は5-4-1のブロックを敷き中をきちんと締め、また各選手の立ち位置をしっかりと調整し、横浜をサイドに追いやるよう、守備を整えていました。
縦に放り込んでサウロミネイロから攻撃しようとするも、それもグティエレスをはじめとするDF陣が防ぎます。
後半になると、栃木の守備の強度が増します。
横浜は重心が少し後ろ気味だったのを修正してきたのですが、それにより、栃木は前線からのプレス、という昨年のものをかえって出しやすくなったようです(逆に言えば、横浜としてはこの変更が逆効果でした。)。
それにより、栃木がボールを奪うと横浜ゴールへと襲い掛かります。
横浜は仕方なく3枚替えをせざるを得ず、最終的には、中村俊輔もベンチから引き出しました。
それ以降も、栃木が優勢な状態は変わりませんが、結局、0-0で終了しました。
試合内容はこんな感じですね。
今日は疲れたのでこの辺で。
感想は気が向いたら書きます。