トラネコの落書き -17ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

サッカーJ2の栃木SCから、様々なリリースがなされています。

選手の契約更新が圧倒的に多い話題です。

 

新加入選手を多く入れるというよりは、なるべく現状を維持し、継続を図る、という印象です。

おそらく、ロアッソ熊本をモデルにしているのでしょうか。

熊本は、J3のときからの蓄積をした結果、J1・J2入れ替え戦挑戦権獲得のプレーオフを制したのですから。

継続性を重視したことで、そうなるとありがたいです。

 

新加入選手の話はここまで3名(特別指定のDF平松を含む)。

平松の他、湘南ベルマーレからDF福島の期限付き移籍と、法政大学からのルーキーのDF高嶋が新加入選手として発表されています。

 

一方、MF谷内田は京都サンガへの復帰が決まっており、DF鈴木海音も、ジュビロ磐田の問題で復帰濃厚かと思われます。

また、MF松岡は、ロアッソ熊本へ移籍することになりました。

 

これからまだ、新加入選手の話が出てくるとは思いますが、気になるのはMF谷内田の後釜について。

攻めの要だったので、抜けるとなると、その後釜が極めて重要となります。

どこかJ2あたりで結構出場している選手を借りてくることができないだろうか。

 

栃木は今年、ゴールが生まれないときが長く続く、など得点力不足があったことは明らかです。

コロナの影響で、キャンプをほとんど行うことができなかったということも一因としてありますが、それだけとは言いにくいのが率直な個人的な自分の感想です。

無得点の時期が続いたのは開幕直後ではなく、それからさらにシーズンが進んだ後にあったのですから。

 

得点力がどの程度改善するか、来シーズン、楽しみにしています。

 

ワールドカップの最中、重要な一戦が繰り広げられていた。

それは全国地域サッカーチャンピオンズリーグ、というものだ。

 

各地域のリーグの首位が集まって行われるこの戦い。

優勝と準優勝には、JFLへ昇格できるというものである。

 

この大会は過酷であり、決勝ラウンドとなると、1日おきに試合をしなければならない。

 

その大会に、栃木シティFCという、栃木県栃木市を本拠としたクラブが挑んでいた。

県南からJクラブへ、という夢のもと、元Jリーガーを揃えていた。

 

その栃木シティは、決勝ラウンドで、第1戦のFC刈谷に勝つものの、第2戦の沖縄SVに引き分け、第3戦のブリオベッカ浦安に敗北したことで、JFL昇格はならなかった(JFLから脱退があれば別なのかもしれないが、そこはわからない。)。

 

県南の人間であるボクにとっては、栃木SC以上に身近にある全国で試合をするサッカークラブ、というのを夢見てしまった。

今の社長が収入した際の補強を見ると、サカつくをやり始めたのか、というような補強をしてきた。

専用スタジアムも建設した。

あとは、成績だけだった。

 

しかし、夢で終わってしまった。

 

でも、いい夢を見させてもらったと思う。

正直、関東サッカーリーグで優勝し、さらに、グループリーグ突破したときは、本当にワクワクした。

FC刈谷戦に勝ったときは、今年JFLに上がれるのでは、と思った。

結果は残念だったが、このときの希望は、気持ちが沈んでいたボクに、わずかながらだったが、元気を与えるものだった。

 

夢をありがとう。

希望をありがとう。

もし運が良くなりたいのなら・・・・・

もしいいことに恵まれたいのなら・・・・・

マイナスの言葉を出してはいけないのはなんとなくわかります。

 

先日のワールドカップの日本とドイツの一戦。

大丈夫だ、いける、などテレビの前でつぶやいていたら本当に逆転してしまった。

いい言葉をつぶやこう、そう心がけている。

 

辛い毎日だけど、いいことにもっと焦点をあててみよう。

だから、余力のある日にはこのブログにその日に起こったいい事を書くこともあった。

 

でも、それができないときもある。

つらい、とか、苦しい、とか、寂しい、とか、そういう言葉が出てしまう。

 

今日のボクは、そういう考えが頭から離れなかった。

朝起きて、掃除してみた。

その後、漫画を読んでみた。

その漫画は、感動的な話であるし、逆境でも立ち向かう姿がよく描かれているものだった。

 

それでも、頭からは嫌なことが離れない。

どうしちゃったのか。

 

今日はワールドカップで日本代表戦もやるし、見て忘れようかな。

好きなことをしているのに

ストレス源から離れているのに

 

なぜか気持ちが晴れません。

まるで、今日の関東の天気のように。

 

朝少し不安。

そして、時間を追うごとに不安が増していく。

その不安が暗くなった今、涙に変わりそう。

 

正直、明日が来るのが怖い。

明日終わっても、明後日が怖い。

 

どうしたのだろう。

 

ワールドカップでも見て、その気分を吹き飛ばそう。

今日の午後、路線バスで寄り道の旅という、テレビ番組を見てました。

徳光和夫と田中律子がゲスト1人を招き、東京やその近郊をまわる番組ですね。

 

今日の放送で、京王線で新宿から2駅隣の代田橋駅が出てきました。

そこは、今日のゲストが若かりし頃住んでいた場所だそうです。

 

昔住んでいた場所、そして代田橋・・・・・

 

ボクの中に、大学生の頃の記憶が戻ってきました。

その付近に大学があり、また、その頃、ボクはその隣の笹塚に住んでいたことがあったのです。

 

あの頃はよかったなあ・・・・

何も考えなくてよかったし、遊ぶこともできたし・・・・

今日テレビに映っていた代田橋駅付近だと、その駅前のミスドで時間潰したこともあったし(今はたぶん無いか?)、いろいろな思い出が蘇ってきました。

 

毎日のように笑うことができた、あの頃に戻りたい・・・・