ホラーDVD「本当にあったガチ恐投稿映像」シリーズを制作する編集マンの江尻とオカルトライター⻤頭の元に様々ないわくつきの映像が届く。倒産した映画会社の倉庫で発⾒されたいわくつきの DVD。⾃称世直し系動画が迷惑者を懲らしめるという名⽬で廃ビルを探索する⽣配信。お笑い芸⼈とグラビアアイドルによるどこか奇妙な街歩き番組。編集マンとしての知識や持ち前の洞察⼒で動画の裏に隠された秘密を推理していく江尻とそれを⾒守る⻤頭だったが…。
監督
谷口恒平
加賀翔
見どころ
視聴方法
Prime Video
U-NEXT
Rakuten TV
TELASA
Lemio
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
感想(※ネタバレあり)
更新が去年の7月から止まってしまっていました。大変申し訳ありません。
また、再会しましたので、見ていただければと思います。
さて、感想に戻る。
この映画はドラマシリーズの時から見ていた。
大ファンである。
ホラーDVDを作る会社で働く主人公達。
彼らの元には視聴者から映像が届く。それを確認し検証していく。しかし、どんなにホラー要素たっぷりの映像でも違和感を感じ、結局その裏に隠されたメッセージを読み解き、事件として解決していく。
大体いつもこんな感じの流れ。
一見、定番のホラードラマに感じらるが、進むにつれて、謎解きのミステリードラマにあれよあれよという間に変わっていっている。
そんな今までになかった斬新な作品である。
映画も、同じような展開だったが、とても面白く見れた。
ドラマは30分尺なので、一つの映像で一つの解決。
しかし、今回は映画の尺。なんと3つの映像が用意されていた。しかも、全く関連性がなかった。
それが、最後には全てが繋がって解決される。
あの謎解きの瞬間にある、スッキリ感と爽快感を是非この映画も見て感じて欲しい。




