記念すべき第一作目はハイクオソフトさんから2009年6月26日に発売された、『さくらさくら』。


今作は、私の好きな声優さんである青山ゆかりさんがヒロインに入っているということで期待大。


実際にやってみると、主人公がヒロインに一目ぼれし、美術部を目指し勉強して試験をパスしていくという話。


途中でいろいろあるが、主人公が実は強いという設定で、私的には結構好きな展開に。


二人のさくら編は楽しめました。


一周するとストーリーが追加され幼馴染編が加わる。


これは・・・


主人公が変わるというところに違和感を感じてしまう。


ボイスも最初の主人公について、次の主人公の声は消えるという・・


ヒロインも最初の主人公をあまり好いていないので、イマイチ感情移入できず・・


もう一人のヒロインはそんなこと無いが、ここまできたら主人公は統一してほしかった。


基本的な話のつくりは楽しく出来ていた。


多少ベタな展開もあったが、逆にそれがいい感じ。


二人のさくらのほうは一年後のアフターストーリーもついていて満足。


なによりグラフィックがすき。


全体的には満足できる内容だったかと思います。