パパさんを思い出して辛くなってしまうかな

と思ったけど

めめ(目黒蓮)が観たくて

 

 

 

 

葬儀プランナーを通して

様々な家族の別れを描いていく

 

めめの言葉

「故人様にとってもご遺族にとっても区切りとなって

きちんと前に進んで貰うための儀式」

 

 

 

映画を観ている間

ずっと思い浮かんでいたのは

母の事

 

旅立つ母はどんな気持ちを伝えたかったのだろうか

 

 

パパさんの事も母の事も

いまだ区切りがつけられないでいる自分

 

 

 

いずれ

私もそちらに行く

 

だから

それまでの間のお別れ

 

そう言う意味もあるのかと

 

「ほどなく、お別れです」

 

めめが

区切りをつけましょうと

後ろから囁いてくれてる気がする

 

手嶌葵の「アメイジング・グレイス」

と共に

 

悲しい気持ちではなく

心温まり優しい気持ちの涙が溢れてきました

 

 

 

ほどなく、

母の一周忌です