自己否定の心理を知り
自分を理解すれば
『何があっても大丈夫♫』な私になれる!
潜在覚醒セラピストsoraです![]()
私は幼い頃
母親がいなくて寂しかった想いに
誰にも寄り添ってもらえず、
満たされない想いを抱えたまま
大人になりました。
その想いには気づいていましたが、
気づいたところで、
母に対する怒りや
今までの人生損した…という悔しさ、
そんな事実を認めたくないという葛藤…
自分と向き合うにつれて
そんな感情に飲まれていったのです。
でもある日、ノートで、
ただただ幼い頃の自分を振り返り、
記憶に残る出来事、
その時の感情を見つめ、
『よく頑張ったね』と語りかけたら、
とめどなく涙が溢れました。

私は祖父母と同居していましたが、
祖父は私が物心ついたときに
病気で体が不自由になり、
その介護を主に祖母がしていました。
祖母は祖父に対して
言葉や肉体的にも辛くあたり、
それを見た私も
祖父に優しくできず
名前を呼ばれても逃げて、
避けるようになりました。
祖父が亡くなったとき、
泣き崩れるように後悔しました。
その感情を思い出した時、
『誰にも言えず一人で抱えて、辛かったね』
と、心の底から
当時の自分を認められました。
1番大切な、
私がその時感じた
そのままの感情を
置いてきぼりにして、
理解しよう
仕方なかった
みんな一生懸命だった
と思ってもダメなんですね。
どんな事情があったとしても
そう感じた私がいる。
それだけは、確かで、
揺るぎない事実。
それを認めなければ、
前に進めないんです![]()
私は、寂しかった想いがあったのに、
みんな必死だったんだよね。
そんな風になったのは、
そう育てられたから仕方ない。
方法を知らなかったんだ。
私が執着しすぎなんだ。
と、必死に理解しようとしてて。
でもそれは、
今この現状が辛いから
抜け出したくてしてたこと。
1番に目を向けるべきは、
その時にそう感じた
私の心
『どんな事情があったにしろ
私は寂しかったんだーーーー!!!
辛かったんだよーーー!!!
うわーーーん!!』
これでいいんです
ただただ、
自分の感情を開放する
当たり前のことを
当たり前に許されないまま育つと、
こうも難しいものかと感じました
あなたには満たされなかった想いが
ありますか?
あるとしたら、
ただただその時の感情を吐き出して、
共感してあげてください
そこがスタートラインです
気付くことが第一歩
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