『ジャッジはしないほうがいい』
のは、わかります。
でもイマイチ腑に落とせていなかった過去
心の仕組みを学んできて、
今はこう思います。
ジャッジは自分を苦しめるもの
例えば
『お金がないのはミジメ』と思っていると
お金がない自分を許せなくなる。
『怒る人は心が狭い』と思っていると
怒る自分を許せない(以前の私
)
『若いほうがいいに決まってる』と思うと、
歳を重ねる自分を許せない(以前の私②w)
『母親は我慢するもの』と思っていると、
母親でも自由にすることを許せなくなる。
こんなふうに、
ジャッジ(こうあるべき)は、
自然と自分にも制限をかけている
↓
自分自身を苦しめている
ということになる
この世に、絶対的な正解というものはなく、
突き詰めていくと
ただの個人的な意見にすぎない、
ということがわかる。
例えば『お金がないのはミジメ』ということに対して、
『ほんとにそうかな?』
『それって絶対にそうだって言える?』
『お金がなくても幸せな人はいるはず…』
『逆に、お金持ちでも不幸な人はいる』
『あれ?結局は私がそう思っているだけ?』
ということに気付く。
ジャッジって、
周りに対してしているようで、
自分に制限をかけて苦しめている。
そのことに気付いたら、
わざわざ自分を苦しめる思考を採用するかな?
と思えたのです。
もし、ジャッジしてしまっても、
『あれ?これは私の偏った思考かも…』
と気付いて確認してみるといい。
ジャッジしている時点で、
それは自分を苦しめてるものだから、
いい気持ちはしないはず。
モヤモヤしたら、
『今私は何を決めつけて
モヤモヤしたのかな??』
と、自分を見つめてみる
一つ一つ手放していくと、
安心感に満ちた、優しい世界があるはず
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