夜中にふと目が覚めたとき

明け方まだ暗いうちに起きたとき

ふと寂しくなる

なんでだろう


そうか

あの人が寂しいのだろう、と勝手に思うからだ

誰もいない家、最愛の子どもたちがいた名残のある家に

一人帰るのは、どんなに寂しいことだろう


と、一人想像するからだ。


でも、あの人の寂しさを私がわたしのことのように感じることはない


むしろ、喜んでるかもしれない


それを望んだのだから


一年前はまだあの家にいたな


辛かったな

無視されて一人で何もかもやって、夜中に帰ってくるあの人の洗濯物回しながら


私なんでこんなことしないといけないんだろうと思った


そしたら神様が


もうやめにしなさい、と


終わりにしてくれた


耐えられなかった

毎日のように「愛されない自分」をみせつけられてるようで


私は結局

「自分を愛してくれる人」を愛したのだ


だからそうじゃなくなって

心から愛せなくなって

全てが空回りして



ごめんなさいね


たくさんの気付きをありがとう


どうか幸せになってください