教育のあり方も変わらなければならないのかもしれない。

ある人が言っていた。

学校のあり方が変わって、自宅で学びたいことを学び、学校でしかできないことをしにいくようになるだろうと。

少しずつ教育現場も変わりつつある。

こどもの自主性を育てるため、宿題も項目やページ数は決めずに、何をするかをざっくり伝える。

あとは自習勉強。内容はなんでもよし。本人の興味あることなら、ネットで調べてもオッケー。

・宿題はここのなんページ
・これに関することをいついつまでにすること
・作文の題名はこれ

と、決められて育ってきた私は少し混乱。


2年生の息子は漢字算数ドリルに対しては全くやる気なし。

その代わり、自習勉強では、大好きな魚の絵や特徴を、図鑑で探して、好きなものをページ一杯にかく。

これは、いつまででも集中してやってる。


こういうことか。好きなこと知りたいことなら、言われなくてもやるもんね。そんな姿を見るのも嬉しい😃


そしてその自習勉強ノートを誉められて、クラスで発表されたと、てれくさそうに言っていた。


そのうち、算数や国語も、生活上最低限レベルの知識を得るに足るのではないか、と思った。



この先の変化に期待したい(^^)