2月12日8時30分
病院へ到着。
内診の結果、子宮口は4㌢開き、かなり柔らかくなっているとの事。助産婦さんも『あら!よく頑張ったね!これは柔らかい!すぐにお産になるよ』との事。入院し、分娩室でNST。着替えて横になる。
12時
中々痛みが増さない…
昼食を食べ、トイレに。間隔は2分なんだけど、そして結構痛いんですけどマダマダ足りないらしい。
助産婦さん『進みが思ったよりおそいなー』と。子宮口6㌢。
13時
助産婦さんに子宮口をぐりぐりされる。劇的に痛くて叫ぶ。直後から陣痛の痛みが半端ない。
&促進剤投与スタート。ここからがめちゃくちゃはちゃめちゃ痛い。
が…時折間隔が空く…
促進剤を落とすスピードがあがる。
痛みが…
耐え切れず力つきそうになる。赤ちゃんもちょっこし疲れがでてくる。酸素マスク装着&助産婦さんに子宮口を開かれ『次の陣痛でいきむよ!』と。
陣痛→いきむ
陣痛→いきむ
陣痛→気を失いかけ、看護婦さんたちに叩かれる
陣痛→やっとこコツをつかみ気合いでいきむ
陣痛→いきむ
…でてきたー
『力抜く!力ぬく!』とさけばれ、赤ちゃんがドゥルン♪とでてきたのがうっすらわかる。
私→気を失いかけている(陣痛のときはんぱない吐き気におそわれたりして)
夫→私の手をにぎりしめる『赤ちゃん産まれたよ』
私→はっ!とする
2月12日
15時31分
3030㌘
48㌢
元気な元気な女の子が無事産まれました。
赤ちゃんを綺麗にしてくれているのをじーっとみる私。
ちくちく縫合されていたり、胎盤だされていたりしてるんだけど、まあまあ痛いんだけど、赤ちゃん見てるとそれどころじゃない。
だんなはん→涙
ずーっと付き添い、痛くて何度も振りほどいた手を、何度も何度もにぎりしめてくれただんなはん。フーッフーッって、頑張れ頑張れって必死に励ましてくれただんなはんに心から『ありがとう』って言ってた。
しばし赤ちゃんをみながら放心状態。
だんなはん→助産婦さんに言われ、外の家族を迎えに行く。
だんなはん→ビデオカメラを回しはじめる。
カンガルーケアスタート
しばらく放置
分娩室で家族団欒
部屋へ
という、なんとも家族に支えられた心強い出産でした。
比較的順調だったのですが、陣痛が微弱だったみたいです。促進剤を投与して2時間。助産婦さんいわく『痛かったねー。開いたもん。よく頑張ったねー』だとさ。
お尻の痛みは半端ないですが、かわいい我が子を見てると忘れちゃいます。
心ぼそい時は家族は勿論ですが、沢山のかたがたのブログや出産レポを読んで励まされていました。
感謝感謝です。
皆さんありがとうございました。
これから赤ちゃんをしっかりしっかり見守り続けていかなくては。
私らしく、前向きに。
そんなたわいもない日記をこれからも綴って行きたいと思います。
よろしくお願いします!