

不妊治療歴3年目、今年31歳専業主婦のここあです

2013年5月に初のAIHで妊娠したものの…
7週の検診で大きさも心拍も順調と診断され母子手帳も貰い向かった9週の検診で、まさかの心拍が止まってしまっているということで繋留流産と診断。
その後手術でさよならしました

大きさは標準だったので先生には「今日か昨日心臓が止まったんだと思う」と言われ、その時は何かしてしまったのかと自分をすごく責め、悲しみで仕事も辞めてしまいました

その後専業主婦になり家計は大変ですが
精神的にも体的にも楽になりのんびりと不妊治療にはげんでいます
AIHをその後4回やり、現在は体外受精2回目に向けてのリセット待ちです

現在は地元の昔からある病院で体外受精をしています。
ここで以前流産した経験から検査をしてくれて不育症ということも判明したのでその治療にも力を入れているという先生の元で治療しています。
それに先生の腕は良いらしくとにかく価格がリーズナブルで近いので通院しているのですが…

設備は昭和感たっぷりで先生もそこそこ歳だからなのか胚盤胞までの培養は行っておらず初期胚の胚移植までの治療になっています


なのであと一度今の病院で体外受精をしたら静岡の病院に転院しようと思っています

先の見えない治療でとても辛いですが、いつか我が子に逢えることを考えながらこれからも頑張っていきたいと思います
