路面電車に乗って、再び岡山駅に戻った。
岡山駅から赤穂線に乗り、大多羅で降りた。
駅前。住宅街が広がっていた。
駅のすぐ近くにある芥子山に登る。
車道が山頂近くまであるようなので、タクシーがあれば利用しようとしていたが、停まってなかったので、自力で行くことにした。
駅のすぐ横の踏切を渡ると、急な階段が現れた。
これを登ると布勢神社があった。
賽銭の5円を投入して先に進んだ。
神社を過ぎると車道が現れたので、これを登っていく。
大多羅寄宮跡に到着。
昭和2年4月8日に指定された史跡とのこと。
江戸時代に、このあたりにあった社や祠10524社を廃して71の寄宮に合祀した。
その後、この地にあった神社を拡張して、66の寄宮をこの地に移した、ということだった。
狛犬があった。
その足元には硬貨が何枚か積まれていた。
それに倣って、50円をその上に重ねた。
神社に参拝することはほとんどない小生だけれど、何らかの「効果」があるかもしれない。







