地下鉄烏丸線の烏丸御池駅で下車。

駅に直結している新風館という商業施設の中にある、アップリンク京都という映画館に到着。

初めて訪れる映画館だ。

 

待合スペースなどが広くとられている。

 

何か飲みたくなったので、「ハートランド」という瓶のビールを買った。

外国のビールと思っていたが、今調べたらキリンビールの製品とのこと。

 

チェコ映画傑作選ということで、「一口のパン」と「夜のダイヤモンド」という作品を完賞。

 

まず「一口のパン」。

強制収容所へ向かう途中、脱走を企てる3人が貨車にあるパンを盗むという話。

 

映画が終わってから知ったのだが、わずか11分という映画だった。

これまで20分くらいの映画があったけれど、11分というのは今までの映画で最も短い部類の作品だった。

 

短いながらも、なかなかよくできた作品だった。

 

そして少し間をおいて始まった「夜のダイヤモンド」。

これも強制収容所へ向かう途中に脱走した二人が主役となっている。

 

小生はさっきの「一口・・・」の続きだとずっと思って観ていた。

さっき3人だったのに、なんで2人になったのか謎ではあった。

 

銃声がする中、ずっと森の中を逃げ続ける二人。

同じような場面が続き、また同じ場面が繰り返し映し出される。

 

とにかく暗くて絶望的な話なのだが、「現実と内面とが交差する夢のような感覚」と解説されているが、ほんとに夢を見ているようなところもあった。

 

と、思っていたらいつの間にか眠ってしまい、気が付いたら映画が終わっていた。

しかし、二つの作品のはずだが、もう1本はどうなったのか。

 

終わってからチラシの裏を見て、ようやく二つの作品だったとわかった。

 

この商業施設は上から見たら「口」のような形となっている。

その中庭部分。

撮り鉄に行く前に昼食を食べることにした。

 

この中にはラーメン屋とか「マクド」とかがなかったので、事前に調べたラーメン屋に行くことにした。

 

あるきだしたら、しゃれた建物があった。

京都銀行とある。

 

ここが本店なのだろうかと思ったけれど、三条支店だった。

 

ラーメン屋から戻り、今度は東西線に乗り込んだ。