こんばんは♪

今日もブログにお立ち寄り頂きまして~

ありがとうございます~m(__)m


前ユニットから

2ヶ所……いや……3ヵ所のユニットに

移られた入居者様達……

8人中6人(1人は従来型に移られた)……

レベル低下が著しくなられています。

二階ユニットに移られた4人中2人の方。

食事介助が必要なY様と

食事の動作支援が必要なF様。

Y様の方は

移動先職員の介助方法に問題(声掛け)があり

介助に時間が掛かり……

職員が介助放棄をしている、と……

口をなかなか開けられない。

飲み込みが悪くなられた。(嚥下機能低下)

水分摂取を行わない?

飲ませない??!(・◇・;) ?

もう1人の『動作支援』のF様は

『支援』ではなく『介助』を

している……って?

そして、隣ユニットに移られたC様……

ペースト食なのですが

口をなかなか開けられないから?

介助放棄をされ、

水分摂取の『介助』も行わない?

そして、脳梗塞で現在入院中。

私のユニットに移られてきた3人の方々。

食事は全員自立。

見守りのみ。

何が『レベル低下』に

なられていらっしゃるのか?

『歩行器を使わない』→下肢筋力の低下

『車椅子↔ベッドの移乗』→柵に掴まって頂き                                                                                      
   立ち上がりをご自身で行ってもらいます。

この時の立ち上がり→車椅子に移乗をする。

これらは『施設サービス内容』に基づき

ケアプランと連動しております。

しかし、そのケアプラン全く無視して

介助か?支援か?

介助を行って下肢筋力低下……

レベル低下に

拍車が掛かりますね……(-""-;)

K2様……

テーブル席にて

テーブルに手をついて

立ち上がる事が出来て入らしたのに

立ち上がれず、現在の状況として

レベル低下が著しい

T様も同じく

普通のベッド柵をお使いですが

柵にご自身で掴まって頂き

車椅子↔ベッド移乗を

ご自身で行って頂いております。が……

私とG職員のみが今までの介助方法を

行っており

元々、今のユニットにいる職員は

3人が3人共、立ち上がる事が出来るのに

抱えて普通の介助方法をとっている。

歩行器を使っての歩行介助の意味がわからない

↑この言葉を言ったパート職員♂は

介護福祉士資格を持っている。

パーキンソン病のK2様は

週に月曜・水曜・金曜の3日間

筋肉の硬化予防の為に

マッサージの先生が訪問マッサージに

来ている。

このマッサージの先生も

理学療法士の先生と同じく

歩行器を使っての

歩行訓練も行ってくれている。

朝の起床時、食後のトイレ誘導の時、

トイレ後のベッドへの誘導時……

10時のお茶の時間のベッドからフロア席迄、

昼食後のトイレ誘導……その後のベッドへの誘導

15時のおやつの時の離床。

16時過ぎにトイレ誘導を行いベッドへ

夕食前になるとベッドからテーブル席に。

夕食後、口腔ケアの為に居室内の車椅子へ

とこれだけの歩行器を使う介助を行っている。

これらのリハビリをパート職員♂は

「歩行器を使う意味がわからない‼」

さあ~?

明後日の彼の出勤日

どうなりますやら?

看護師さんが楽しみにされていた。

私も密かに楽しみにしている(笑)