父がくも膜下出血を発症してからの日々の記録

父がくも膜下出血を発症してからの日々の記録

父がくも膜下出血で倒れてからの、治療と日々の記録。

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確か18時半を過ぎた頃、母から電話がありました。



私、一瞬電話に出る事を躊躇いました。

もしかしたら、父さんが。。と思ってしまったから。




母から告げられたのは

病院から電話があって、父さんの呼吸が弱くなってきたと言われたと。実家家族は、今から病院に向かうがそれでも間に合うか分からないと。



その後私は、迷惑かもしれないけど

父さんが生きているうちに声を掛けたいと思い病院に電話をしました。



すると、電話に出た女性が

「ご家族に電話をして間もなく、呼吸が止まりました」

と教えてくれました。

私は、まさかもう⁉️

と動揺すると同時に涙が止まらなくなって。

お世話になりました。ありがとうございました。と伝えるだけで精一杯でした。



父さん誰にも看取られることなく、

一人で旅立ってしまいました。