石橋を叩いて渡る娘~あーちゃんママの子育て日記~ -5ページ目

石橋を叩いて渡る娘~あーちゃんママの子育て日記~

不妊治療5年目にして女の子を授かりました。待ちに待ったわが子との日常を書いてます。
娘は繊細かつ慎重で大雑把な私とは正反対ですが、毎日楽しく生きてます。

どーも、こんにちは(o^^o)



またまた前回から間が空いてしまいましたが、親子ともども元気にしております。




今日は、現在娘が通っているインターナショナルスクールのお話。




今年の3月までは認可の保育園に通っていましたが、小規模園だったため年少クラスまでしかなく、残念ながら?卒園となりました。




周りのお友達が0歳から通っている中、2歳児クラスからの娘はなかなか馴染めず泣いてばかりの日々でした。もう何度やめようと思ったか。




毎朝大泣きの1年が過ぎ、3歳児クラスになり、はぁまた1年大騒ぎするのか、もうここまでくれば親の私も慣れたわ、と半ば諦めに似た境地にたどり着いていたのですが、ぴたっと泣かなくなりました!




嬉しすぎる!




何がきっかけだったのかは未だにわからないのですが、担任の先生にもクラスメイトにも恵まれて、めちゃめちゃ平和な年を送らせてもらいました。




今から1年ほど前、卒園後の進路をどうするか迷って先生方やママ友に相談していた時期でした。結局、通っていた園の姉妹園に決めて申し込みをしたのですが、結果としてそこには通わず、現在お世話になっているインターナショナルスクールに通園することにしました。




この経緯についてはまた別記事で書きたいと思っているところです。

前置きが長くなりましたが、通園中のインターナショナルスクール、とってもユニークで個性を大切にしてくれて、まさにあーちゃんにぴったりの園だと感じています。





通い始めて早3ヶ月。様々なバックグラウンドを持ったクラスメイトたちと、お互いを尊重し思いやりながら過ごしているようです。クラスルームに入ると、

「Good morning!Play with me!!」

と娘を迎えてくれて、毎朝ほっこりした温かい気持ちになります。





先生方も皆さん明るく、子どもの自立を促してくれるような指導をしてくださって、本当素晴らしい方々です。




そんな素敵すぎるスクールで、先日神対応だと思ったことがあったのですが、



素敵すぎると思いませんか⁉︎




持ち物に名前を大きく書くことを伝えるメッセージが、こんなに素敵だと思ったのは初めてでした。




通常だと、紛失すると困るからとか、誰のものかわからなくて困るからとか、マイナス目線での理由を伝えて記名を促すと思うんです。




それを、子どもの「やる気」と「自立心」を育てるため、とポジティブな理由を保護者に伝えることによって保護者たちの「やる気」を出させる効果を生み、更にはスクールの教育理念にも関心を向けさせることができています!




神対応✨




ご縁あって今のスクールに出会い、そのスクールの一員となれたことにとても感謝した日でした。